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ちょっと気になるかしてつのダイヤ。
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
…凄いやる気のない1日でしたねえ…(苦笑)。と、それはさておき。

本題に入る前に、フリーきっぷの話をいくつか。
・「福井鉄道・えちぜん鉄道共通1日フリーきっぷ」
福鉄福武線とえちぜん鉄道線全線乗車可能で、大人1200円。この秋からの福鉄車両入れ替えに合わせて旧型車両を撮影したい、ついでにえちぜん鉄道も、という方にはお勧め。ちなみに、えちぜん鉄道のみのは大人800円、福鉄線のみのは大人500円です。いずれも、土休日と会社が指定した日のみ利用可能です(8/11の花火大会での利用は不可)。
・「ホリデーパス」
ずっと前に料金が2300円に値上げされたのですが、その値上げによってもたらされた「付加効果」をまったく使っていない今日この頃。2040円のときのほうがオレンジカードも使いやすかったなあ…と愚痴ってもしょうがないですね(苦笑)。

本題は、「鹿島鉄道訪問記」のその後。


8/6は、撮影の都合もあって鹿島鉄道の時刻表をいただいてきているんですね。まあ、至って普通の時刻表なのですが。

そこで、気づくことをいくつかまとめておきましょう。
・鉾田を5時台に出発する石岡行きが存在する事(これに乗車すると、特急利用で上野に8時前に到着可能)。
・また、玉里5:30発の列車が存在すること。
・運行間隔の最小単位は5分(38列車と212列車との間<20時台>、玉里~石岡間でほぼ続行状態)
・常陸小川まではほぼ1時間に2~3本(7時~18時)、全線直通列車はほぼ毎時1本程度(時間によっては2本運行時もあり)。
・列車によっては、折り返し時間が非常に短いものがある。

このうち、続行状態となる場合の理由は以下のものが大きいと推測できます。
・ポイント制御の関係(行き違い駅は全てスプリングポイントを使用)で、折り返し列車はすべて下りホームから出発する必要があり、それに伴って上り列車の運行間隔にばらつきが出る。
・ダイヤがパターンダイヤとはなっていないため
ちなみに、常陸小川~石岡間のデータイムでもっとも運行間隔が延びるのが14列車と16列車の間(常陸小川基準で1時間)。また、もっとも間隔が短くなるのが22列車と62列車の間(常陸小川基準で6分)。

まあ、改善するには基本的にはパターンダイヤ化する必要があるんでしょうけれど、折り返し駅の制約などもあってすぐにパターン化するのは難しいのではないでしょうか。
イメージとしては、石岡~小川間で20~40分間隔、鉾田~小川間が1時間間隔くらいかなあ、という気がするのですが、実際の需要動向を反映させていないので、もしかすると現状のダイヤがもっともよいのかもしれません。ただ、どうしても6分間隔というのは…ねえ(苦笑)。

さて、最後に。
鹿島鉄道のイベント列車を撮影してきたわけですが、乗車しながら気づくのはやっぱり、「自動車での撮影の多さ」ですねえ。訪問記に書いたように、「凄く暑かった」のは言うまでもないのですが、かといって自動車で撮影に来て帰るだけっていうのはどうなんだろう…と。
これまでに書いてきたように、「明暗の分岐点」になるだろうと(個人的には)推測している年なのですよ。
もっとも、推測するに半分くらいは何らかの形で鉄道を利用している気がするので、残り半分くらいが自動車利用、ということになるのでしょうか。

「乗ったら撮れない」のは分かるので、別にイベント列車に乗って…と言う気はさらさらありませんが、せめて撮影の行き帰りに鉄道を使ってほしいなあ…というのが本音ですね。鹿島鉄道がこれからも走り続けるかどうかは、ファン一人一人の心がけにもかかっているわけです。そのことを承知した上で、行動してほしいなあ…と思う次第です。

余談ですが、常陸小川駅の近くに大型スーパーがあるんですね。ある意味、こういうものが商店街に足を向けなくなる遠因でもあるのですが(笑)、こういう「集客力のある施設」を上手く利用することで、鹿島鉄道を利用してもらうことはできないのでしょうか。
石岡の商店街もそうだし、こういう沿線の「ロードサイドショップ」もそうなのですが、実際のところは自家用車を利用することがメインで、あまりそれ以外の客に対しては不親切なところがあったりします。
ちなみに、国土交通省と経済産業省は二酸化炭素削減に向けて、小売店へ公共交通で来店する買い物客に対する割引サービスを受けられるような優遇案を検討している、ということのようです。
・「公共交通利用の買い物客割引…CO2削減で国が優遇策」(読売新聞/Yahoo!ニュース)
各省のホームページではまだ確認していませんが、近いうちにまたそういう話をすることになるのかもしれません。

ということで、この辺で。
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編集 / 2005.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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