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晩秋の東海道を往く。
カテゴリ: TransprtNetwork特集
眠いよお。眠いっ!

さて、昨日の夜に一挙にサイトを更新しました。今回リニューアルしたのは西武鉄道、岳南鉄道、伊豆箱根鉄道の3社。伊豆箱根鉄道は新車である1300系も掲載しましたよ。

で、日曜日は静岡に出かけてきました。そのせいか反映もかねて昨日更新したのですけどね。今回はこのたびの顛末をば。


静岡方面へ向かう場合、いくつかのルートがあります。
東海道線で無難に、身延線で無謀に(笑)、そして今回選んだのは御殿場線。理由は時間面、予算面双方から有利だったのですよね。

御殿場線に乗るまでが大変だった。
今回のハイライトを振り返ると、最初の難関が小田急→御殿場線の乗り換え。
自宅からだとまず立川で約10分、登戸で約8分それぞれ待って、小田原行き急行に乗車。何となく遅延気味なのが気になりつつ、新松田到着が6時50分(ちなみに、高崎に着くのとほとんど同じくらいなのがすごいですね)。で、乗り換える御殿場線の電車は6時53分(苦笑)。乗り継ぎ時間3分ですよ。
さて、この3分で何をしなきゃいけないかと言うと、
・小田急→JRの乗り継ぎ(やや離れてる)。
・鉄むすスタンプラリーのチェックを入れる(笑)。
・休日乗り放題切符を買う。
問題はこの「休日乗り放題きっぷ」を買うことでして、先客がいたらアウトだよなあ、と思いつつ猛ダッシュして改札へ。駅員さんに「休日乗り放題切符を」と言うと即座に発券していただき、ホームに上る階段をダッシュするとやってきました313系。乗ったら、前方の2両が長椅子で後ろ2両がボックス付き。途中でボックスを確保できたので、のんびりしながら沼津まで向かいました。

今回の旅のお供の音楽、前半は丹下桜さんにしてみました。旅に出るときは何となくこっちが合いそうな気がしたので。

三島で寝台特急を撮る。
今回の目的地、まずは三島なので、のぼり東海道線に乗り換え。
ホームで列車案内を見ると、三島行き、寝台特急、東京行きの順でやってくるようなので、とりあえず撮影してみることに。
雲が微妙にあるせいで貨物列車通過直前に暗くなったりして露出不足に泣いたりしましたが、当の寝台列車はばっちり撮影できましたよ。

三島からは伊豆箱根鉄道に乗車。そして、この電車に乗るとゆりしー(声優の落合祐里香さん)の育ったあたりにいくのねー、なんて思いつつ、ずっと手前の大場で下車。
「大場」。ずっと「おおば」だと思ってました(笑)。
会場まで時間があったので周辺でぶらぶらしながら撮影開始。しかしまあ、車が多い(笑)。

9時半になったので会場に。
まず目についたのが新車1300系。正面の塗り分けを変えると、見事に遠目からは西武3000系とか秩父6000系に見えます。営業運転開始はまだのようですけれどね。
(ちなみに、行き先幕は西武の新幕と同じフォントみたい)
そのほか、ED31形なども展示されておりましたが、私折角なので7000系の洗浄体験列車に乗ってみることに。…これが面白いんだわさ。多分、静止画よりも動画の方が伝わるね、これは。

場内を歩き回ったら疲れたので、早めのお昼ご飯を。豚汁とカレーライスにしたのですが、カレーライスの「辛口」がそんなに辛くなかったのがショックだった(最初甘くてあとから辛いのね)。

そして、抽選会で見事「箱根ロープウェー(5等)」を当てたものの、ペア券なので誰と乗るのさ、って疑問が頭から離れません。…「箱根までロマンス♪」って行ってくれる相方がいないからねえ。
イベント会場をあとにして、この辺りの有名撮影ポイントへ。ばっちり人がいますけどね。
(最初迷子になり、川のあたりまで行っていきすぎました。ただ、個人的にはあの鉄橋のあたりからビニールハウスと富士山を入れ込んだ構図の方が好きですけどね)。

さらに西に向かう。
大場から三島を経由して西へ。続いては岳南鉄道の接続駅、吉原へ。
岳南鉄道に乗ろうとすると、いつも待ち時間が20分くらいあるのですが、今回も見事に待ち時間がありまして。そしてさらに乗っていると途中の駅で行き違った電車にヘッドマークがついてんのね。…撮らないと。
と思った結果が、昨日更新した写真群なのですけれどまあ微妙ね(苦笑)。順光・逆光を気にしだしたら止まらなくなってきたぞ(笑)。

写真の撮影しながら思ったんだけど、最近構図の切り方に気を配るようになったなあ、と思って。ED29の写真なんか特にそうだしね。過去の写真と見比べるとよくわかるはず。

さすが晩秋、くれるのが早い!
16時過ぎに吉原に戻り(そして、岳南鉄道の出札口で硬券の切符を買ったのですが、フツーに売ってるのね、JR東海方面のも。私の前の人は東京までのを買ってましたよ)、静岡方向に移動をするものの、どんどん暗くなってくるのですよ。こりゃ静鉄の撮影は出来ないな、と。
なので、途中駅で降りて東海道線を撮ることにして、選んだのが新蒲原。新蒲原に着く前の時点で相当暗いんですが、それでもわずかなチャンスを狙って撮ったのが現在トップに載せている東海の電車ですよ。よく考えてみたら、東海の電車を撮ってるときは比較的天候に恵まれているのでこういう写真が撮れるんですけどね。以前は身延線でこんな写真もありましたしね。夕暮れ時の電車はきれいに見えます。

本気で暗くなったので、清水に移動。ここから静岡鉄道に乗ることにしたのですが、ちょいとしたトラブル発生。
…17時を回っていたので、昼間パサールカードが使えない!てっきり土休日は終日使えるもんだと思い込んでいたので、ちょいと困った次第です。まあ、現金で乗ったんですけどね(笑)。そしたら、今度は運行中の電車にヘッドマークがついてるみたいで、走っていくんですよ。これは1時間待ちかなあ、なんて時計とにらめっこし、結果草薙でしばらく待つことにしたら、何本かいたんですねえ、ヘッドマークがついた電車(笑)。

あと、改めて思ったことがあって、この路線、広電宮島線と同じ空気を感じたのですよ。駅間短い、本数多い。多分、「ライトレール」ってこういうのも含んでいいんだろうなあ、と思いましたね(ちなみに、上毛電鉄にも似たものを感じました。共通しているのは、JRとの並行路線、ってことですけどね)。

旅の終わり
静岡に来ると、決まって新静岡の地下で夕食を買います。あと、大判焼きも。ちなみに、弁当半額に負けましたね、この日は。
19時29分の東京行きで帰京。いつの改正からか、由比で後続の「ふじかわ」に抜かれるんだよなあ、と思いつつ、のんびり乗っていたらいつしか寝ていました。茅ヶ崎からはいつものルートで帰ってきましたよ。

凄く久しぶりに東海エリアの乗り歩きをやったので、すっかり忘れていたことも多かったのですが、やっぱり東海の電車に乗るときが落ち着くみたいです。次はあれかな、青春18きっぷで西を目指してみようかしら?

撮影した写真のうち、岳南鉄道・伊豆箱根鉄道は写真館で公開中、その他の写真は今後紹介予定です。さて、次はどこに出かけましょうか。
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編集 / 2008.11.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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