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祝!上毛電鉄開業80周年 イベント訪問の巻。
カテゴリ: TransprtNetwork特集
午前4時。都内某所にある会社で起きた私。いやあ、外真っ暗ですよ。
今回は、東武線経由で上毛電鉄に向かうことになった訳ですが、さすがに眠い。何せ、前日は仕事をしていたので会社で仮眠を取り始めたのが0時過ぎ。そこから「起きれないことの不安感」で目覚めること数回。でも、ばっちり起きられた私。こういうときの気合は恐ろしいです。

さて、今回の旅は都営浅草線で浅草に着いたところから始まります。


浅草。神谷バーの看板をみると「浅草」って気分になりますが、今回はここから東武線に乗ります。そして、お手元には携帯電話、そして例の「鉄道むすめスタンプラリー」のページが用意されております。…東武線にした最大の理由はコレ(あと、財布の中身が本気でないのも原因だけど)。

そんな訳で、5時50分の区間急行太田行きで太田を目指します。早朝なので区間急行がありますが、時間帯によっては久喜で乗り換えとなるのでお気をつけて。
何となく、足利市までが長かったかなあ、という気がしましたが(もっと言うと、意外と東武動物公園って遠いね)、7時40分頃太田着。既に1時間50分が経過(笑)。
桐生線の2両編成に乗ると、車内の大半が学生or目指す先が同じ人ばかり(爆)。何だろうねえ…。

さて、順調にスタンプラリーを続けた結果、赤城に着く時点で朝フル充電したはずの携帯電話の電池が減っている、という事実に気づいた私。酷いなあ(笑)。あと、ケータイカメラでブログの随時更新とかやるからいけないんですけど。
赤城からは西桐生へ向かうべく、電車を待ちます。すると、声をかけられまして。

…上毛電鉄のファンとしておなじみのタカさんでして。早くも赤城で声をかけられるとは…(笑)。そして、相談した結果「大胡に行こう!」となりました。

大胡着。すると、既にデハ101が準備を始めており、それに釣られるように撮影開始。去年見たときと全体的に雰囲気が変わっているのがよくわかります(私が気づいた限りでは、正面の行き先幕の撤去、リベットの復元、車内の復元、床下塗装を黒に、というあたり)。そして、運転手としてまかされたのはどうやら女性のご様子。…あれか、「鉄道むすめ」か(爆)。

さて、今回私はデハ101を撮影する方に専念することにして、場所を決めることに。タカさんは西桐生周辺で、ということだったのですが、私は定番中の定番「富士山下の渡良瀬川」にしました。理由は諸事情あるのですが(笑)、他の方と若干変えて平行する道路の橋のそばからにしました。
それにしても、デハ101の走行音がまあ響くこと。多分毎日乗ったら敵わんだろうなあ(笑)、なんて思いつつ、折り返しの撮影を天王宿そばに決めました。本当は逆の方が正解だった、ということにはあとで気づくのですが。
そして、やってきた列車は見事に前方が切れた状態で写り、それと同時になんかイヤーな雲行きを感じたのでした。

天王宿まで歩き、そこから西桐生で会場の様子をちらっと見てから(実はそんなに余裕がなかった…)、大胡に戻りイベント会場の様子を見て回りまして。
今回は予算の関係でグッズ購入なし、という個人的には寂しい事態になってしまったのですが、「本庄線乗車券(¥1,800)」なるものがあって凄く気になっておりました。…上毛の記念乗車券は欲しいんだよなあ(笑)。個人的にはいつも上毛電鉄本社の発売物を土休日に買えるとうれしいんだよなあ、と思ったりしているんですけれどね。

で、この辺りになってくると「ああしようこうしよう」という気持ちが働かなくなってきまして。おそらく朝の早起きと人の多さ(どうやら沿線の学校にチラシを大量に配ったご様子。かくいう私も、実は仕事先の方が「こんなチラシもらったんだよー」って言って、イベントのチラシをみせられましたしねえ)に起因するのでしょうか。それとも、上毛電鉄に来たとき特有の「何となく撮影しようかなあ」に起因するのでしょうか(笑)。

会場でタカさんと合流した私、イベント会場を見回したあとに「上泉に行きましょう」と提案。そこでデハ101の2往復目を撮ることに。最初は人がいないんですが(西桐生方面にいたからでしょうね)、あとからわんさかわいてきまして。いやあ凄かった。
(余談ですけど、個人的にはどうも「いい絵を撮りたいからってものを勝手にどかしたり、草を勝手に抜く行動に出る」人を見るのが凄く気持ち悪いみたい。思うに、「それも風景の一部でしょ」って思うんだけどねえ、ええ。いやならアングルで勝負しなさい)

上泉から中央前橋に向かったあと、タカさんとはお別れして、新里に向かいましたよ(うん、もうネタが思いつかなかったのねえ)。今回、移動中にタカさんと話をしすぎた結果、数回スタンプラリーのスタンプの押し損ねが発生(汗)。それの修正のために1往復してきたのですが。

今回、思ったことなどまとめてみると…。

○「小学生以下無料」の取り扱いについて
ちょうど乗ってた西桐生行きに、小学生2名が乗車していました。この日は、先ほど話に出た「チラシ」に無料乗車券がついていて、それを使うと小学生はただなんですね。ただ、それがない場合は通常運賃が必要になる訳で。
で、確か膳でその方が下車しようとしてトラブルになっていたのですが、その無料乗車券による乗車に関してちゃんと徹底できていなかった(のか、あるいは「なあなあ」になっていたのか)、「(無条件で)無料で乗車できる」と会場の人に誤って伝えられていた様子。結果、運賃を支払わされて降りて行ったのですね。
まあ、誰が悪いと言えばちゃんと伝えなかった側に責任があって、その車内に非のある人はいないんですが(お客さんもそうだし、運賃を支払うように言った運転手側も正当な取り扱いをした訳で)、これで果たして良かったのかなあ、と。
今回の目的の一つが「電車に親しんでもらう」ことにあるのだとしたら、そのときのお客さんである小学生2人が降りたあとどう感じたかなあ、って考えていたわけですね。果たしていい印象を持ったのか。…それを考えると、ね。別に誰も誤った行動をしている訳ではないんだけど、うーん、って思いました。

○鉄むすスタンプラリーが走破できない?
例のスタンプラリー、新里だけ押せないんですよ。ホーム上からも駅改札からでも、周辺からでも。GPSは反応しているんですが、「目的地に到着していません」って出るんですねえ。これ、群馬に来いってことですよね(笑)。その前に、改善してもらわないと(笑)。

○新里駅の駅員さん
朝、タカさんが「この駅の駅員さんとはよく話をするんですよねー」なんて話を聞いていたのですが、まさか声をかけられるとは(笑)。ちなみに、ちょうど17時40分頃で、中央前橋行きに袋を載せているところでした。彼女曰く、「コレをやらないと帰れない」のだとか。忙しそうに見えるのですが、何か充実しているような気もしなくなかったりします。

○タカさん、顔が広い(笑)。
この日、ほとんどの間同行させていただいたのですが、電車に乗ったら声をかけられたり、上毛電鉄の中じゃあ有名人なんだなあ、と思った私。いやあ、すごい。

○水族館の電車
1編成だけ車内が水族館っぽい魚のイラストで埋められた編成があります。夜乗ると少し寒かったのですが(寒色系で…笑)、お客さんには「水族館の電車」として認知されているようです。そういう意味でのちょっとした話題づくり、順調なようです。

中央前橋からバスと電車を乗り継いで高崎へ。19時半の高崎駅ビルの1階はちょうど総菜の半額セールをやっていたので、晩ご飯を買って最終の高麗川行きに乗るべく待っていたら、やって来た上信電鉄のデハ200形。あれはオチとしては十分でしたね。

さて、八高線の車内ですが、ご飯を食べ終わったら寝てまして。気づくと寄居。半分過ぎてました。そしてさらに気づくと小川町を発車してまして、ここ数日間の寝不足がたたっているみたいですねえ。
そんな今回の企画、実はいろいろ不完全燃焼だったところがあって(ビデオカメラも同行させていたので、機動力がまったくないんですよねえ)、もっとのんびりするために上毛電鉄に乗りたいなあ、と思っています。

あと、2週ほど前に書き出した「上毛電鉄がらみのお話」ですが、完成までしばらくお待ちください。いろいろ、思いついたことがあるので。

そんな訳で、写真は近日公開、ということでしばしお待ちを。
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編集 / 2008.11.11 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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