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地元のね 電車にゃたいてい 愚痴がある。
カテゴリ: そのほか・雑記
仕事でちょっとミスが多かったので凹んでいる今日この頃です。お金がないって悲しい。

お金が出来たら群馬に行こうと企んでいる今日この頃ですが(10/26のイベントは行くよん)、地元の電車に対する文句が少なからずあるのも事実でして。なんか、そんな事感じました。


中央線。ほぼ毎日使っているあのオレンジ色の電車ですが、21時台の電車がまあ良く遅れるんですよ。ここ数日、東京駅21時32分発の青梅行きに乗る機会が多かったので、観察していて気づいたんですよね、重大な事に。こりゃまともに来ないよなあ、と。
時間を少しさかのぼって、21時20分頃から振り返ります。

21時18分、立川行き2番ホームから出発。ほぼ定時。そして2番ホームに入ってくるのは30分発の青梅ライナー。1番ホームには22分発の高尾行き通勤快速が待機中。そして、22分発のあとは27分発の高尾行き。
さて問題。27分発の高尾ゆきは何番ホーム発?

答え、1番ホームから(苦笑)。
つまり、22分発の電車を追い出したあと、後続の電車が入ってきて折り返し準備をし、続いて27分発車、さらに32分発青梅行きが30分頃入線、というダイヤな訳ですよ。鍵を握るのは、27分発の入線時刻。これが少しでも遅れるとそのまま出発時間の遅れにつながる、という訳。ちなみに、2日ほど使っていて気づいたのは、たいていこの列車、遅れます(滝汗)。
以前のダイヤで21時17分に新宿を発車する青梅行きが定時に来ない、という素敵な話をしましたが、おそらく東京駅で同じ現象が起きていたんでしょう。

多分ね、使ってると結構不満が目につくんだと思うんですよ。
西武だとおそらく田無から先が各駅停車とか、京王と南武線の接続が悪いとか(これはJRが悪いと思ってる私)、終電が早いとか…。利便性向上の影で多分利便性低下を被っている箇所はある訳で(青梅線の10両編成の本数が増えた代わりにデータイムの列車本数が減ったときとか。2001年のときはまだ16時台に奥多摩行きとか普通にあったからね)、ある意味仕方ないんだろうけど。

常磐線の場合。
私なんかだと石岡に行っていた時期があったので、石岡対東京で考えるんだけど、特急は便利、すごく(22時台の上野行きフレッシュひたちとかよく使ってたし)。だけど、下り普通列車がたいてい高浜で特急退避をするせいで無駄な時間を取っている気がしたり、17時台の上り普通列車の本数が減ったりしていてなんだかなあ、と思った事はありました。
一方、「特別快速」は本数が少ないとか、行き先が土浦どまりでその先に向かう人には無意味だとかそういう問題はありますが、設定した事自体は評価していたりします。個人的には毎時2本にして上野ー水戸くらいで設定して、空いた隙間にちゃんと快速電車を設定した方がいいとは思うんですけどね。あと、緩行線も10分間隔くらいにはしましょうよ(笑)。

何となく思う事なんですが、1列車あたりの輸送力と引き換えに列車本数を減らす、ということをJR東日本はよくやっているような気がします。フリークエンシー向上(なんか懐かしい響きですが)をうたったあの「するがシャトル」とかの傾向と真逆なのですよ。
全体の車両あたりの走行距離が同じ場合、列車本数が少ない方が「経費は安くなる」はずなんですね(というのは、運転手+車掌の人件費が列車本数が増える分加わるから)。おそらくその結果じゃないかと思うんですけど(あと列車本数が少ない方が先行列車に追いついてしまう事が減りますし)、利便性から考えるといかがかなあ、と。

中央線がもし立川まで複々線になった場合、どうなるんだろう、って考えてみると。
・おそらく、快速・各停とも7分30秒or10分間隔(昼間)になる。快速線はもう少し本数があるかもしれないけど。ちなみに、杉並3駅を通過する場合は、三鷹までは5分間隔でしょうね。
・特快はなくなり、平日夜の通勤快速と同じ停車駅(+武蔵小金井?)の「快速電車」が終日運転。
・全体的には早くなるけど、快速運転の際の通過駅からは何か言われそう。
(余談。JRの事なので、特快相当の快速の下に、現状の快速or土休日の快速タイプの「区間快速」とか出来るかも。そうすると、三鷹が混乱しそうですけど(笑)、快速10分間隔、各停15分間隔、区間快速15分間隔くらいで構成するとかね)
もっとも、現状工事が進んでいる三鷹とか国分寺とかの構造を見る限り、「妄想だわさ」。

そんな妄想状態の私ですが、今日仕事先で元上毛電鉄ユーザーの方とお話しする機会がありました(笑)。その方には「がっかりするかもしれませんよ(笑)」と言われてしまいましたが…(ちなみに、大胡まで習い事で使っていたそうです)。
ちなみに、どんな「がっかり」なのか、聞いておけば良かったですね(笑)。

そんなわけで、すっかり駄文コーナーとなってしまったこのブログですが、もう少ししたら通常営業に戻したいなあ、と思っておりますのでしばしお待ちを。
引き続き、どうぞよしなに。
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編集 / 2008.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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