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新交通システムと路面電車が交差する街。
カテゴリ: TransprtNetwork特集
昨日は多摩モノレールでしたが、おとといは「日暮里・舎人ライナー」のお世話になっておりました。もっとも、普段の疲れをちょっと癒すための旅で、今回は日暮里から熊野前まで乗っただけなんですけど。
その「熊野前」、都電ではしょっちゅうお世話になっている停留所でして、その理由を交えつつ、今回のお話をさらっと書いてみることにします。


熊野前。ちょうど都電荒川線と日暮里・舎人ライナーが交差する場所です。小台からこの熊野前までは、都電がちょうど路面電車らしく、道路の真ん中を走っていたりします。
「やっぱり路面電車はこうでなくっちゃね」
なんて思う私は、この辺りでしょっちゅう電車を撮っていたのです。

そこに登場した日暮里・舎人ライナー。ある意味「懐かしい空気のする」都電と、「最新の乗り物」の感じがする新交通システムが交差する街。路面電車と新交通システムがある街。
…そっか、広島がそうだったなあ、って。

何となく、イメージに近いのは江波線なんだけれど。
東京でも下町の方だから、なんか居心地がよかったですね。この辺りだったら、一人暮らししてもいいかなあ、なんて。

熊野前の商店街「はっぴーろーど熊野前」と、そこから続く商店街。
商店街のイメージってやっぱりこれかなあ、って思いました。商店街が立ち並んでいる道路は、基本的に人しか通らない道(時折出てくるけど、そっちの方が珍しい)。そこに自転車とか歩いてお客さんがやってくる。
おそらく、幼稚園の頃の「銀天町商店街」(九州・福岡の南福岡ー雑餉隈の間にある商店街。少なくとも、18年くらい前(!)は、雑餉隈の方がスーパーとかいろいろあった気がする)のイメージなんでしょう。本屋さんとか、八百屋さんとかブティックとか、肉屋さんに魚屋さんなどなど。銀天町のときは、古本屋さんでよく「鉄道ファン」の古い号を買ってもらいましたねえ(懐かしい)。

ちょうどこの日は特売の日だったみたいで、商店街共通のスタンプを集めていた人たちが醤油と引き換えている光景に出会えました。これがやっぱり「商店街のあるべき姿」なんじゃないかなあ、って。にぎやかでした。

この辺りにすんでいる人にとって、おそらく都電って日常の乗り物なんだろうと思うんですよ。中央線が普段の足だったりするように。ただ、おそらく同じ東京、それも23区内なんだけれど、なんか住みやすそうな気がしたんですよね、この辺り。
一人暮らしするならこの辺りかなあ、なんて考えてみたんですが(笑)、先立つものが無いからやめておきます。いつかね、そんな日がくるといいなあ、なんて思いつつ、熊野前を後にしたのでした。

…そうね、日暮里舎人ライナーについて書いていないんですが、車両がゆりかもめみたい、とか思ったのと、平日なら日暮里駅1番ホームで写真が撮れるなあ、って気づいた事くらいでしょうか。あと、あれ、6両編成に対応させるべく、あの駅構造になっているんでしょうかね。
まあ、よくある「開業ブーム」が一段落ついた後に、この熊野前の商店街含めてどのように変わるのか、注目してみようかな、と思います。
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編集 / 2008.04.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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