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鉄道趣味はかくあるべし?
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
ちょっと前、雑誌SPA!で鉄道オタクのバトル勃発、っていかにもSPA!っぽい空気漂う記事が載った事がありまして、買って読んでみたんです(買った私も、多分SPA!っぽい空気の持ち主なんだね、きっと)。
中身を読んで思わず苦笑したのは言うまでもなく。うん、まあ、「鉄道オタクはこう狙え!」みたいなモテ術の記事は笑い飛ばすとして、問題は本文の中身でしょ。苦笑した理由は「無意味」だから。


読んだのが少し前なので不確かかもしれませんが、さらっと思い出すと、「最近のライトな鉄道オタク」と昔っからの「鉄道オタク」の温度差と言いますか、考え方の違いのお話ですよね。昔からの人は「国鉄時代を勉強して出直してこい」とか言うんだけれど、最近のライトな人はそんな昔からのオタクが好きじゃなかったり。

これね、全く持って「無意味」ですよ。だって、全体を見渡したときに何が一番大事かって、「鉄道が好き」ってことでしょ。そうであるなら、別に国鉄時代をしらなくてもいいんじゃないかなと思うし、それを知らないからってああだこうだって言うのはおかしいんじゃないかな、と思うんですね。
鉄道に理解を持ってくれる人が増えることで、鉄道がよい方に発展するならそれでいいんじゃないかな、と思うんですよ。個人的に過去を知る事も十分大事なんだけれど(過去があって今があるのだから)、過去に固執し、それを他人に強要するのはよくないんじゃないかな、って。
(個人的には鉄道が本当に好きなら残す方に協力しなさい、って言いたくなる人たちが少なくない事のほうが問題だし、鉄道旅が好き、って人は少なくとも鉄道会社の利益にかなう行動はしているはずだし)

個人的には双方(だけど特に昔からのオタクな方々)が歩み寄らないとよい方向には向かわないだろうし、次の世代によい形で趣味を引き継ぐには重要なのではないかな、と思ったりします。私の場合、もう人生とほぼ同じだけの鉄道趣味歴なのですが(笑)、実のところ鉄道の魅力を伝えられるのは鉄道趣味とあまり深く関わっていない人なんじゃないかな、って思ったりするんですよ。
なんって言うかなあ、鉄道趣味の「コアな範疇」で鉄道を語っても誰もついてこないと思うし、だからその辺りは普通の人が納得できるような魅力の伝え方をしないといけないのかなあ、って思ったりします。
(ちなみに私の場合、普通の方と電車の話をするときに一番心がけているのは形式名で車両を語らない、って事でしょうか。分からんでしょ、209系とか普通の人に言っても)

鉄道趣味はこうあるべし、強いて言うなら私は「鉄道好きを増やすこと」だと思います。
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編集 / 2008.03.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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