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「リバイバルもの」を考える。
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
…別に社会一般の現象の「リバイバル」に対して云々言うことはしません…だってそれは分野外ですからね…(汗)。今回はあくまで「鉄道のリバイバルもの」に関する話。

その前に、広電の「おりひめ・ひこぼし」号の運行が6/30~7/6の間実施されます。1・3・5号線(多分3・5号線がメインじゃないのかなあ?)での運行で、7/7は臨時運行が予定されています。車両は通常どおり707・705号車です。
…結構昔から行われている割に、これを「生で見る機会」には恵まれていない気がします。もっとも、現在なんか特に「生で見るのは不可能」に等しいですからね。

ということで、本題は続きに。


昔のものを復活させる。鉄道車両の場合、それをファン向けに行うことが増えてきた気がします。
6/28付けレールファン東急の資料によると、東横線8000系1編成を登場時の姿に近づけることになったとのことです。これもリバイバルのひとつ、と言えるかと思います。

ただ、ファン向けのイベントが必ずしも収益に結びつかない可能性があることも否定できなかったりします。会社や路線にもよるんですが(後述)、撮影に来る人が必ずしも鉄道を使わない、というのが大きく影響していると思います。
東急の今回の場合はさほど収入を減らす方向にはならないと思うのですが(むしろ増収になる可能性もあるのでは?)、ローカル線の場合、早々うまく行くとも思えません。

鹿島鉄道の場合を考えると、柵やそのほかの環境を考慮しても、撮影する場所はたくさんあると思います。しかし、ローカル線ゆえに運行本数が若干少ない(とはいえ1時間に1本前後確保されている)。そして、それらを考えると自動車を使ってしまう。
ただ、鹿島鉄道沿線を考えると「自動車でなければいけない撮影地」はないと思うんですね。結局は、撮影する人の考え方だと思うんです。
話が若干それましたが、ローカル線になればなるほど「自動車が利用しやすくなる」わけで、リバイバルカラーにしたりしたところで必ずしもうまく行かない、と思っています。ただ、ファンの考えかたが変わって、「残すために何らかの協力をすることができる」なら、その手段の一つとして撮影をし、それで鉄道を利用する…というのもファンとしては重要な考え方のひとつかもしれません。

その、対象となる車両を撮影する場所がいわゆる「駅」からなのか、それ以外からも撮影できるのかで事態が変わってくると思います。また、撮影地点までの鉄道の利便性なども影響してきます。ただ、忘れてはいけないのは「運行をしている会社」に対して感謝の気持ちを持たなければいけないこと。

もっとも、個人的に昔のカラーリングを生で見られるのはうれしいことであるのは確かです。また、それによって「見に行こうか」という気にさせてくれるのも事実です。また、ファンの側も「経営努力のひとつ」ととらえて、「乗る」という行為を忘れないでほしいと思います。また、乗ってみることで初めて気づくこともたくさんあります。

…それにしても、東急は唐突にこういうことをはじめるんですねえ(笑)。見に行きたいわけですが、鹿島鉄道へ行く予定の予算を出してしまうと明らかに東急側の予算(と言っても都営交通の1日券のみですが)がでない可能性もあったりするわけで。ここらへんがすごく頭の痛いところではあるのですが…。
ということで、この辺で。
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編集 / 2005.06.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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