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広島訪問記2007初夏(3)太田川の清流に沿って
カテゴリ: TransprtNetwork特集
しばらく間が空きましたが、どうやら今日はお泊まりですので(むろん、仕事場にですが)、更新しようかな、と。
前回は長楽寺の交通科学館に8年ぶりの再訪問を果たしたお話をしましたが、ここから話は一気に加速します。アストラムラインで大町まで戻った私が次に向かったのは上八木ー中島間にある太田川に架かる鉄橋。ここで可部線の撮影をしようかな、と。2005年のときはまったくもってノータッチだった訳ですが、今回は初めて行ってみようかな、と。

そんなわけで、上八木駅に降り立ったところから話が続きます。


上八木駅。言うまでもなく無人駅。多分車掌さんが切符の回収にくるんだろうなあ、と思ったらそれがなく。拍子抜けしたものの、とりあえず鉄橋の方へ向かうことに。
可部線と平行している道路は国道54号線。この区間は旧道で、太田川橋までは新道と旧道の2ルートが存在します。当然、交通量は多いものの歩道は無いに等しい状態。もっとも、そんな状況も太田川橋までくるとちゃんと歩道があって、そこから可部線の鉄橋をみることができます。のんびりRCCラジオを聞きながら電車が来るのを待っていると、なんだか正しい休日の過ごし方のような気がしてきまして。
ラジオから聞こえるのは「俊雄と裕見子のおもいっきり土曜日」という番組。松本裕見子さんは広島に住んでいた当時からラジオやテレビではおなじみの存在だったので、ものすごく懐かしかったですよ。

1時間ちょっと電車をみた後、次の目的地へ向かうべく太田川橋バス停へ。都心に向かうので別に可部線でもいいのですが、もう一カ所寄りたかったところがあったのであえてバスを使うことに。
バスセンター経由広島駅行きのバス。この広島ー可部間に限らず、広島ー下深川/高陽団地間とかJRとバスが並走している箇所が多くみられます。実際、私が広島に住んでいたときは芸備線利用とバス利用とが半分くらいずつだった訳でして、ちゃんと把握できればバスも結構便利だったりします。
このバスに乗って向かうのは大芝公園。昔は大芝交通公園って呼んでいたような気がするのですが、現在は交通ランドと呼ぶのが正しいそうで。ここには広島電鉄750形(元大阪市電)が保存されていて、ちゃんと健在なんだろうなあ、と思った訳ですよ。しかし、訪問してみると跡形もないのですよ。後に調べたところでは私が住んでいたころが現存する末期だったようで、解体されてしまったご様子。残念ですね。とはいえ、実車は未だに現役ですから、そう悲しむことでもないのかも。

大芝公園を後にして、「因縁深い」広島ホームテレビを左に見ながら白島駅へ。そこからアストラムラインに乗って県庁前で下車。「シャレオ紙屋町」を通って地上に出ると、広島随一の繁華街、紙屋町。少し西に歩くと原爆ドームと市民球場が見えます。相生橋を渡ると本川町で、道路を渡る歩道橋があるのです。まあ、時間帯がよくなかったのでここでの撮影はほとんどしなかったのですが、広電をみてると乗りたくなってきまして(笑)。
で、乗って向かったのは商工センター入口。とりあえず山陽線の電車をとることに。今回はとにかく1日目は広電以外を優先しようということもあったのですが、2005年の訪問のときは広電に偏りすぎた反省もあったんですね。

山陽線の電車を待っている間、見事なまでに天候が安定しない上に、日が隠れたとたんに露出不足になる有様。それでもなんとか撮影を続けてまあまあの成果をおさめ、広電に乗って八丁堀へ。
今回使用したホテルは八丁堀周辺(というか女学院前)にあるんですね。前回は平和大通りに面していて、路面電車に乗るまでに時間がかかった、という反省もあってこの場所にした訳です。これ、意外と正解でして。

いったんチェックインした後、すぐにホテルを出て向かったのは広島駅。
今度はJR山陽新幹線の撮影をすることに。なにぶんにも0系の終焉も遠くなさそうですし、100系の新色はみたことないですし、そういうこともあってとにかく新幹線を駅でとろう、と。ついでに「瀬戸内マリンビュー」もとろう、と。
そんな訳で19時頃に駅の改札を通ると見慣れない電車が続々といるじゃないですか。そうなったら後は駅構内を縦横無尽に歩き回ることになりますね。撮った電車は新幹線のほかに瀬戸内マリンビューだったりキハ120だったり。

午後9時。広島駅ビルの中のお好み焼き屋さんで晩ご飯をいただいた後にホテルに戻ってこの日は就寝と相成りました。

1日目がこうしてようやく終わった訳です。ただ、それと同時に広島から離れるまであと24時間を切ってしまった訳で、2日目はある種時間との戦いになってきます。
本当はこのまま東京に帰らなくてもよいのかもしれないなあ、なんて思ったりしまして。東京って、多分私には「背伸びしてやっと届く場所」の様な気がしてまして。それだったらいっそのこと地に足の着いた場所に居ようかなあ、とかね(笑)。

果たして2日目、どんなフィナーレが待ち受けているのでしょうか?お楽しみに。
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編集 / 2007.07.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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