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鹿島鉄道代替バス、やっぱり乗客減少。
カテゴリ: Transport News Headline
一時「想定の範囲内」ってすてきな言葉が流行りましたが、まさに今回のニュースは「想定の範囲内」ですよ。

鹿島鉄道廃止:代替バスへ、乗り換え率は4割 運行系統見直しへ /茨城」(毎日新聞、6/21)

廃止されてから間もなく3ヶ月が経とうとしている鹿島鉄道。そして、代替バスの利用率は「予想通り」鉄道時代から減少中。ね、言った通りでしょ。


比較しているのが、「5/22のバス利用者」と「2005年度の1日平均利用者」なのですが、ポイントは「定期利用客」ではないかな、と。
定期利用者が、鉄道時代1195人(うち、通学定期率が70%)に対してバス利用者が449人(うち、通学定期率78%)となっていて、定期に至っては鉄道の37.5%しか転移していない計算になります。ちなみに、トータルでは41.2%が転移した計算になります。

ちなみに、路線バスの定時率はほぼ問題ないものの、上り山王台交差点を先頭とした渋滞に巻き込まれるケースがあるとの事。運行会社の関鉄グリーンバスは早急に路線の見直しに迫られそう、との事。

ええっとですね、一言で表せば「想定の範囲内」ですね。電車好きがのっていた、という点を差し引いても減少している事に変わりない訳でして、果たしてこの先ですね、代替バスを残せるのかどうか、非常に不安が募るのは言うまでもなく。

まあ、それが「地元の出した結論」である以上、こうなったのもやむを得ないのかもしれません。ただ、区間別の利用状況を見ると、玉造/鉾田とも石岡への依存度が低くなったのではないかな、という気がしまして。それだったらいっその事、旧鉾田駅で折り返しているバスは早急に新鉾田駅までのばしてあげる事が得策なのではないかな、と。バスなんだから、道路を自由に移動できるメリットをもっと生かすべきです。

それにしても、単純に「運賃が上がった」からバスに乗客が転移しなかった、という事でもないような気がしたりしております。その辺り、もう少し精査してみなきゃいけない気がします。そんなところです。
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編集 / 2007.06.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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