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アナログとデジタルの狭間に。
カテゴリ: そのほか・雑記
こんばんは、広報部長です。

今日「From Webmaster」というラジオ番組の放送がありました。これは、ラジオNIKKEIの特別番組で、ラジオとインターネットの話を中心に、「ラジオというものを考え直す」のに良い機会を与えてくれた特番でした。

第1部はポッドキャスティング(ストリーミング放送とは異なり、番組のファイルをダウンロードしてMP3プレイヤーで再生するというシステム)の話、短波ラジオデジタル化の話などが紹介されました。
第2部は「ラジオ版“週刊!木村剛”」と題して、人気のブログからできたラジオ番組として放送。
第3部は「教えてください、ラジオを聞かないわけ」として、何故ラジオを聞かなくなったのか、どうすればラジオを聴いてくれるのか…そういう話。



個人的に一番の注目は第3部でした。第2部での記憶はライブドア・堀江社長のメディアに関する考え方にうなづかされたことなのですが(苦笑)。

…そこで、とりあえず昔好きだったんだけれど終わってしまった番組を聴きなおすことにしました。いまちょうど聞きなおしているのですが…懐かしい!(笑)
私個人はアニラジと呼ばれる系統のラジオを聴いていることが多かったのですが(…でも、あまりアニメ自体は見ない…なんでだろうね?)、そのひとつが「愛と由美のあああ新天地!」という番組。聴き始めて半年で終了した番組ですが(苦笑)、夜起きてがんばって聞いていた記憶がよみがえります。

一般の方々が聞くようになるためにはまた別個の方法を取らなきゃいけないと思うんだけれど(後述)、少なくともラジオが好き、というなら自分たちで見つけてとりあえず聞いてみる。そこから聞く・聞かないを判断すれば良いんですよね…。とりあえず、気になるラジオを片っ端から聴いてみることにしましょうかね。

さて、番組内ででていた「番組宣伝」の話。
…ブログでやれば良いんじゃないですかね(笑)。どういう形にするかよく見えてこないけれど、放送日ごとにひとつお勧めを取り上げてそれを紹介するとか(問題は誰がするんでしょうか?番組ディレクター?)。で、感想をトラックバックなりコメントなりしてもらう…って話どっかで聞いたような気がする(苦笑)。
すべての番組をこの形にする必要はないけれど、こういう形でさりげなく情報発信すれば面白いとおもったリスナーの方はそれを取り上げるだろうし、つまらないと思ったらそれはそれで意見を書くと思うんですね。

堀江氏の話を思い出すのですが、「番組を聞くまでの間の待ち時間にインターネットで遊んでもらい、番組が始まったらその番組を聴いてもらう」みたいな話。…すでにそういうイメージの番組、あるじゃないですか。…あえてここで番組名は挙げないけれど、「気づきますよね?」
インターネットの中にラジオが入り込むんじゃなくって、お互い独立したメディアでありながらも、特性を生かしながら欠点を補完する。そういうものになれば良いんじゃないですかね。

さて、もうひとつのお話、「ねとらじ」から。
…ラジオNIKKEIの番組をねとらじ側に提供する形に現状はなっているんですが、逆に「ねとらじ発」のラジオ番組が出来ても良いんじゃないですかね。そしたら本当に「業務提携」になっちゃうけれど(苦笑)。

…問題はラジオNIKKEIのお財布の紐のような気がするのですが(汗)、仮にデジタル化などでコンテンツの量が増大する場合に「クラシックサロン」でごまかす(?)わけには行かないでしょう。放送法とか知らないからよく分からないけれど、もしできるなら逆もありなんじゃないかなあ、って。
…そうするとまた堀江氏の話を思い出すんだけれど。
(確か、ネットで人気投票をしてそこで人気のある番組がいわば「地上波デビュー」する、そういう話。有名タレントでも、人気がなければネット上のみでの放送になる!という話)

そして、「テレビメディア」というものに対する話を思い出します。
「物事の本質」を深く見ないのは何ででしょうね、という話によくなるのですが(事故原因…しかも表面的な原因しか見なかったり)、ひとつに報道のワイドショー化があるのではないか。
以前、某局の自社批評番組で「ニュースのワイドショー化」「ワイドショーのニュース化」という話をしていました。要するに、「両者の区別がなくなりつつある」という話。

結局、その「鉄道」であり「ラジオ」であり、いずれにしてもそのもっと深い-地味だけど重要な-話を見ないで、単純に「見せ物」としての「ライブドア問題」であり、「JR宝塚線事故」だと思うのは私だけなんでしょうか。

それにしても…昔の番組はやっぱり懐かしいですねえ。すごく久しぶりに聞きましたが、面白い番組というのは数年たっても面白いですね。…懐かしさ半分、ではあるのですが(6年前の番組ですからねえ…CMの曲が一番懐かしい気分になります)、こういう番組に出会えないのは自分が探さないからなのか、本当にないのか。

余談ですが、ラジオ番組にはがきを出していたときのテープもあるんですが、多分聴き返せない…恥ずかしくて(汗)。
ということで…四角い箱から出てくる言葉。その中に何かを感じ取れるようになったとき、自分の中でラジオが再び大きくなるのかもしれませんね。

2005.5.6追記
…ラジオNIKKEIのFrom Webmasterというブログにトラックバックさせていただきます。…ラジオを見つめなおすよい機会になりましたので、改めてお礼申し上げます。…がんばってくださいね。
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編集 / 2005.05.04 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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