最近、本当に仕事が向かないんじゃないかなあ、と不安な今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。2年目ってけっこう私の人生の中では正念場の年なんですけれど、果たして?…多分ねえ、もう少し対処法がしっかりできればいいだけですけれど。
さて、そんななか(どんななか!?)発表となったのが京急新1000形6次車の登場。この形式、同じ形式なのにデザインが「似て異なる」車両になりそうです。
・「
新造車両を導入 〜当社初のステンレス製車両(新1000形6次車)〜3月31日(土)より営業開始!」(京浜急行電鉄ホームページ)
概要は以下の通り。
・新1000形6次車は3/31から運行開始。投入本数は8連1本。
・車体をステンレス製車体に変更(運転台部分は普通鋼)。
・車内は車端部を含めてオールロングシートに変更。
・車体デザインは従来車と大きく異なるものの、ステンレス車体部分には赤の幅広フィルムを貼付ける予定。
ぱっと見、昔の東京モノレール(700形とかがいたころ)の車体と色のイメージがものすごく近くて思わず苦笑してしまうのですが、ほかにも正面の行き先表示がどうも一体化されたデザインに変化しているようですし(リリース文章にはないので、不明)、窓の開閉が可能になっているとのことです。
同じ新1000形を名乗っているものの、かなり異なる車両になっている気がします。
京浜急行の特徴として、よく言われるのが「新技術の導入には慎重」と言うことですね。実際、精査していないので深く語らないでおきますが、京急がついに「無塗装車両」を導入することになった訳で、その点では新しい歴史の一ページが刻まれることになるのかなあ、と思ったりします。
そんなわけで、まだ実車の写真が公表されていないのですが、ものすごく気になる車両の一つであるのは言うまでもありません。