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下工弁慶号の行方。
カテゴリ: Transport News Headline
今日は朝からものすごく時間のかかる割に労力がそんなにかからない仕事をしております。もっとも、本当に時間だけはかかりますね。ミスするとしゅんとしたくなる位。
そんな中、いつものように(笑)ニュース記事を読んでいると、北勢線阿下喜駅で保存中の蒸気機関車の話題が紹介されていました。蒸気機関車の名称は「下工弁慶号(くだこうべんけいごう)」。Simplex's Memoさんで数回これに関するトラブルの話を紹介していますが、それの続報が入ってきましたので、そのニュースを紹介することにします。


「SLレンタル契約の終了期限迫る」(中日新聞三重版、2/16付け)

ことの次第は「北勢線とまち育みを考える会」という住民団体と「北勢線対策推進協議会」との間で、下工弁慶号に関する使用(「火入れ運転」)に関して意見が対立。協議会側は考える会に対して「管理委託契約」の解除を通知したものの、その後も考える会側が管理を続けている状態。
そもそも、この蒸気機関車は下松市が所有しているもので、それを考える会が借り受けるアイディアを発案、協議会が協力する形でスタート。間もなく契約の更新期限を迎えるものの、下松市は「更新を考えていない」ことを記事の中で述べているほか、考える会が実施している火入れ運転に関しても消極的な状態。一方、考える会側は「下松市の意向次第」としながらも、「一方的に契約を破棄された以上、このまま管理を続ける」可能性もある旨を答えている。

記事の中から読み取れるのは、お互い(協議会、考える会双方)の信頼関係がなくなっていること、一番重要な「北勢線活性化」という観点がすっ飛んでいること、この2点ではないでしょうか。現状のままだと一番重要な「北勢線を活性化させ、存続させる」という根本的な問題に対して解決策を示していけるのだろうか、という不安がよぎります。
個人的には今回の機関車の件は「必須項目」ではないと思うんですね。あればそれに越したことはないけれど、それが目的ではない、ということのような気がしています。これ以上関係が悪化しないことを期待していますが、果たしてどうなるのでしょうか。
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編集 / 2007.02.16 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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