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小田急新4000形、秋にデビュー。
カテゴリ: Transport News Headline
昨日、会社から帰宅したらちょうど「カノッサの屈辱2007」が放送されていて、見ていたんですね。その結果、朝6時には電車に乗らなきゃいけないのに、2時過ぎまで起きてしまいました。その結果、眠い。
ただね、始発駅から近くて座ることが出来るのならともかく、すわれない上に次から次へと乗客が乗ってくる。特に、こないだの小田急みたいに身動きが取れないくらいの混み方には閉口しちゃいますね。

で、その小田急電鉄が新形式を導入する、と言うのが今日の本題。


昨日付けのニュースリリースで発表となりましたが、小田急電鉄新4000形(こないだまで同一の形式名である4000形がいたため、当サイトでは便宜上このように紹介します)が今年9月から運行を開始する旨、発表がありました。

新型通勤車両「4000形」2007年9月デビュー」(小田急電鉄ホームページ、pdfファイル)

概要は以下の通り。
・東京メトロ千代田線直通列車に使用する目的で投入。そのため、10両固定編成として設計。
・車両のベースはJR東日本E233系。ただし、正面部のデザインは貫通扉の配置などの理由から異なっている。
・竣工予定は2007年5月。運行開始は2007年9月を予定。
・製造予定は10両編成7本、製造は東急車輌。

ということで、一部噂には出ていたらしいんですが、とりあえず正式発表となりました。まあ、3000形も初期車両をのぞくとE231系と同じ材料を用いている箇所がありますし、その辺りは別段気にはならないのですが。
ちなみに、1000形は順次地上線に転用となります。おそらく、これで残っている5000形グループの一部を廃車にするんじゃないでしょうかね。

まあ、車両の設計自体はE233系ベースなので、別段語る必要もないんですが、個人的にはそろそろ常磐線の各駅停車の運転間隔を10分に出来ないんですかねえ(笑)。もっとも、現段階でも常磐線の利用頻度が急激に落ちてきているので、気にならないっちゃあ気にならないかもしれませんが。

ということで…どうも、睡眠不足で文章がまとまってませんね(苦笑)。
ちなみに、Simplex's Memoさんでも「小田急電鉄4000形登場。」という記事がありますので、合わせてお読みいただければと思います。
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編集 / 2007.02.06 / コメント: 0 / トラックバック: 2 / PageTop↑
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