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桐生市、「都市計画マスタープラン」で鉄道の利便性を高める施策を検討。
カテゴリ: Transport News Headline
さすが桐生市、と言いますかなんと言いますか。これまで、鉄道路線が複数ありながらも、そのそれぞれの路線の「ネットワーク性」に乏しかった桐生市内の4路線。これを相互に接続させる案が、桐生市の「都市計画マスタープラン」で計画されていることが、19日付毎日新聞群馬版「桐生市:都市計画マスタープラン、「2駅新設」が浮上 副都心構想の核に」(記事はYahoo!ニュースにリンク)によって明らかとなりました。

今回はこの記事を紹介。


桐生市内(合併後の市内含む)には、JR両毛線、東武桐生線、上毛電鉄線、わたらせ渓谷鐵道線の4路線が走っています。ただし、これらの鉄道は必ずしも相互の連携が取れている訳ではなく、途中で立体交差しただけの状態だったり、駅同士が若干はなれていたりするんですね。

それを改善するために新駅を2駅設置、併せて接続線を約1km敷設。
新駅設置箇所は両毛線と東武桐生線の交差地点および近接するわたらせ渓谷鐵道線。これらの2カ所の駅を中心に、桐生市の副都心を形成し、合併前後で分断感のあった地域の一体化を進める、としている。
なお、駅の設置負担などは決まっていない。

桐生市に去年春訪問したときの話を思い出すのですが、「鉄道は複数あるのにそれが接続されていなくて、ネットワークとして機能していない」という話だったのを記憶しています。その改善に一役買えることを非常に期待したいと思うのですが、問題としては資金面なのかなあ、と思ったりします。もっとも、鉄道に関してある程度理解のある群馬県内ですし、行政がリーダーシップをとって「公共交通の利便性向上」に取り組むのであれば、それに越したことはないような気がします。

にしても、マスタープランに公共交通の整備を盛り込んだものとして、また「新規交通機関」ではなく、既存のもののネットワーク化を見据えて考えられたプランとして、評価しても良いのではないでしょうか。
ちなみに、この記事以外で同様の記事を見かけていないので、詳細が分かり次第追記していこうかと思います。
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編集 / 2007.01.19 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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