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鹿島鉄道は存続できるのか?
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
やっと仕事が落ち着いてきました。諸事情で仕事がたまっていた反動が先週一気に来ましたからね。ようやく、情報収集能力が回復できそうです。

そんな中、12/11を持って鹿島鉄道引き継ぎ事業者の公募が締め切られました。応募したのは鹿島鉄道再生ネットワークとトラベル・プランニング・オフィスの2者。鹿島鉄道再生ネットワークに関しては、ホームページ上に公募に参加した旨及び、17日にヒアリングが行われる、という2点が明記されています。

新聞記事では朝日新聞茨城版が「鹿島鉄道、廃線の危機 継続めざし住民らが新会社」という記事を紹介しています。
今回は、以前来訪したときに行われた懇談会の話を交えつつ、今後の行方について考えてみようかと思います。


再生ネットワークが掲げた乗客減への対処策、それは「常磐線との接続改善」。
どこが問題になっているかを先日の話し合いから振り返ってみると、朝ラッシュには石岡方向に4本の列車が運行されているものの、うち2本はタッチの差で東京方向への乗り換えができない、というダイヤになっています。従って、鹿島鉄道と常磐線を乗り継ぐ人たちにとっては、実質2本しか利用できるチャンスがない、ということになるようです。最大の改善ポイントはこれ、という風に認識しているようです。

時間との戦い。
まあ、来年になったらあっという間に3月を迎えます。つまりは時間がない。
これに関しては、鹿島鉄道に引き継ぎまでの間協力してほしい旨を考えている訳ですが、鹿島鉄道の対応は名鉄のそれに非常に酷似しています。
協議会の「お墨付き」が出れば少しは変わるやもしれませんが、その協議会からお墨付きをとれるのか、それが第一の難関。そして、そのお墨付きを持って、鹿島鉄道とスムーズな引き継ぎができるのか、それが第二の難関、となります。

次の山場は17日のヒアリング、となる訳ですが、このときに存続ネット側がどのような「兵器」を出せるのか、がポイントになりそうです。

時間を見計らってもう一度行こうかと思っているものの、それがなかなか果たせないのは仕事が土日にも入ってくるケースがあるから、なんですけれどね。あと、行きたいところは山ほどあれど、それに体が追いつかない、ってのも結構困りますね。
わずかな金額でも、つもれば山になって鹿島鉄道が残せるなら、それに越したことはないんですけれどね。
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編集 / 2006.12.13 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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