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鹿島鉄道線引き継ぎ新事業者が現れると?
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
気づくともう12月なんですね。昨日で神岡鉄道の営業が終了した訳ですが、数日前までそれどころではなく、新聞記事などで知る限り、なのですが。神岡鉄道に関しては観光鉄道として再生させる方針が固まっていますし、これから先はその計画が実現するのを楽しみにする、という段階だと思います。再開されたおりには、ぜひ訪問してみたいなあ、なんて思ったりします。

一方、そういう「存続か廃止か」の最後の瀬戸際にある鹿島鉄道線に関して、茨城県知事がこんな発言をした模様です。今日はそのお話。


新事業者決まれば、代替バス運行せず 鹿島鉄道への対応で、橋本昌知事」(常陽新聞、12/1付け)

昨日、茨城県知事の定例記者会見の中での模様。まだ茨城県のホームページでは未発表ですが、常陽新聞が報じている記事の中を読むと、
「新事業者が決定し、鹿島鉄道株式会社と新事業者の引き継ぎの間に空白時間(鹿島鉄道が廃止予定とした来年4月1日と、新事業者が運営を開始できる時間との間)ができる場合、その間の運営はバス代替ではなく、旧事業者(=鹿島鉄道株式会社)に運営継続をお願いする必要がある」
という認識を示した、と言うもの。

一応、南海貴志川線の引き継ぎ時には新旧事業者の引き継ぎの間は旧会社が運営を継続してくれた、という事実はあります。鹿島鉄道がそれに応じればスムーズな引き継ぎとなってうまく行くかもしれませんが、それに対応していただけるのかどうかは今後の「できる限り協力する」という姿勢の中身次第であるのは事実でしょう。

ちなみに、11/25の勉強会の報告が遅くなっておりますが、公開するべきかどうか微妙なところであることを考えると少し控えておこうかな、という判断がある、という点を付け加えておきます。ただ、参加した際の感想としては、非常に興味深い内容だったこと、「それまでの固定概念にとらわれることなく」発想していくことが重要、ということは確かなようです。
年末進行で個人的に忙しくなりそうなのが見える中、まず第1ステージを越えられるのかどうか、注目していきたいと思います。
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編集 / 2006.12.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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