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神岡鉄道、存続に含みを残して一旦廃止。
カテゴリ: Transport News Headline
神岡鉄道。まあ、こうも仕事が忙しいと忘れがちになりますが、今日限りで廃止となってしまうんですね。ただ、廃止が決まったものの、それで終わり・・・とならなかったのがこの路線。
「神岡鉄道感謝式」が29日飛騨市の主催で行われた際に、飛騨市長が存続方針を明らかにしたとのこと。今回はこのニュース。


市長にハンドルを返納 飛騨で神岡鉄道感謝式」(中日新聞岐阜版、11/29付け)
神岡鉄道:鉄道、残った 観光に…新たな活路--飛騨市が方針」(毎日新聞岐阜版/Yahoo!ニュース、11/30付け)
神岡鉄道、観光鉄道化へ 三井金属が支援」(岐阜新聞、11/29付け)

神岡鉄道存廃問題の中でいくつか話がでてきていましたが、一貫して飛騨市長が「保存鉄道」に対して公言してきたケースが見受けられます。最終的には「存続運動を断念した場合に起こりうるリスク」を回避すべく三井金属(神岡鉄道親会社)と交渉し、結果的には三井金属から10億円程度の寄付を受け、それを基金にする形で回避できる、との見通しを立てた模様。
運行形態は上下分離方式を採用する予定で、市が線路等を保有し、列車を「観光鉄道」として不定期運行させるか、第2種事業者を加えて1日1往復程度の運行を想定。運行に際しては、「指定管理者」方式などを検討しているとのこと。

以上が概要です。
今後の動きとしては、間違いなく「観光鉄道」として、日常の交通機関からそれ(=鉄道)自体を目的に来訪する客が中心(というか、その人向け)に変わる、ということになります。その鉄道を「来訪者の外と内(神岡エリアへつながる交通手段)」として、観光コースに組み込むことが目標となるのでしょう。パイプ役、と言えば良いのでしょうか。
そのパイプ役として今後が期待されるのですが、再開業まで1年半程度見ている様子でして、再びレールの上を列車が走るまではまだまだ時間がかかるご様子。一休みして、また新しい形で再起するのを楽しみにしています。

<参考ブログ>
・Simplex’s Memo「神岡鉄道は観光鉄道へ。
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編集 / 2006.11.30 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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