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最近の「小規模な記事」を振り返る。
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
最近拾いきれていない記事が多くあるような気がします。すみません。
今回は、それらの拾いきれなかった記事を拾ってみることにします。


●「「LRTに反対する会」発足 県、宇都宮市に署名提出へ」(10/29 等強新聞栃木版)
気になっていることは、この会がどのような目的/意図を持って反対しているのかが、記事からでは読み取れないこと。個人的にはその「なぜ反対するのか」ということが見えてこないのが、非常に不安だったりします。
(つまりは、市民と行政がちゃんと議論を深めてきていない、という裏返しでもあり、その辺りは行政がちゃんと議論を深めてあげないといけないかな、という気はします)

●「山陰線に来夏から観光列車」(中国新聞、11/9付け)
JR西日本広島支社が、山陰線向けの観光列車を運行するとのこと。新下関―下関―長門市―仙崎間を1日1往復から1往復半程度運行。運行開始は来年7月からとのこと。
車両形状を見ると、呉線向けの観光列車と同形で、車体デザインが金子みすゞをイメージしたものになるとのこと。

●「若桜鉄道の廃止案など検討へ」(中国新聞、11/11付け)
またもドキッとする記事ですが。
個人的には以前書きましたが、「智頭急行の黒字配当額」からこっちの支援に与えても良いのではないかな、と感じたりします。ちなみに、民間調査会社が示した資料が協議会の幹事会で示され、9パターンのうちから2005年度の単年度が減る3ケースと、バス専用道路による代替バス輸送の4ケースを17日に開かれる協議会にて検討する、とのこと。


とりあえず、記事として残っているものはこんなところ。
ほかにはどうやら「サン・ストラッセ」(岐阜路面電車線の受け皿会社として名乗りをあげている)がこの復活運動から手を引いた(読売新聞の記事がもととのこと、「路面電車エンジェル基金」ブログの補足によると、「申請時との変更箇所が多くなったことなどから、再度申請をするために一度取り下げた」のがことの真相のご様子)、なんて記事も舞い込んでおります。
そして、鹿島鉄道に関しても読売新聞スクープの形で存続断念、というニュースが入ってきておりますが、詳細は未確認です。

微妙なニュースが続きますが、少しは明るいニュースがあるとすれば、「ポートラム乗客 100万人突破 目標から 3カ月早く」(中日新聞富山版)ってところでしょうか。

それにしても、追いきれていないのに重要なニュースがまだあるような気がしてしょうがない今日この頃です。
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編集 / 2006.11.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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