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かしてつ問題、決着は10月に持ち越し
カテゴリ: Transport News Headline
仕事をしながら、この問題の推移を見守るのには、あまりにも精神的余裕がなさすぎる、と感じるんですよね。
そう思っていたら、9月中に結論が出る見通しだったものが、10月まで延びました、というのが今日のお話。

知事 鹿島鉄道の廃線問題 「10月中に結論」」(茨城新聞、9/30)
知事定例記者会見における発言要旨」(9/29、茨城県ホームページ)



茨城県の記者会見の要旨を読むと、以下のことが読み取れます。

・存続に関して、「近代化設備整備費補助」は5年以上の存続が前提となっており、残すとするならば5年以上の期間で定める必要があるものの、存続再生基金の集まり具合を9月末までと区切らずに様子を見ることにしている。
・現状では10月末までに結論を出せばまだ間に合う、という認識
・「補助金を出す・出さない」よりも、事業者が存続させる・させない、の問題の方が大きくなるのではないか?

以上が茨城県知事の認識のようです。

ただ、この10月末で「残す」という判断をした場合に問題となるのが、「廃止届け取り下げ」と「事業者の意欲」の2点になります。
前者は手続きの問題なのでまだよいとしても、後者、つまり「事業者が続ける意思があるのか」という点は大きな問題となります。同時に、仮に現在の事業者が撤退の意思を変えなかった場合に、新規事業車を募集することになる訳ですが、それが果たして間に合うのか、という不安があります。

一番の不安はいうまでもなく、例の「ポーズだけなんじゃないか」ということなのですが。
(余談ですが、8月の乗客が増えているのは例の「かしてつ祭り」がその大きな理由なのではないかな・・・なんてね)

飲酒運転の問題が大きくクローズアップされていますが、個人的には「飲んでも乗らざるを得ない」人がいるのではないかな・・・という気がしたりします。無論、それはだめなんですが自家用車を運転しなくてもいいような環境を作ってあげることもまた重要なのではないかな、と感じるんですね。
(駐車違反に関しても、実は「自動車が違法状態から解消されるとあまり便利ではない」という現れだ、と言う人もいます。違法駐車に関しても、トラックなどが使用できる「荷さばき場」を整備した上で、どんどん取り締まるべきではないかな、と感じます)

話が少しそれましたが、本当に廃止していいの?という疑問は常に提示していこうと思っています。
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編集 / 2006.10.02 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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