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バス製作を検討してみる。
カテゴリ: RailSim
こんばんは、広報部長です。

本題の前に「名鉄」の話題から。いよいよというか、ようやくというか(笑)、6/25から豊橋でもトランパスの利用ができるようになります。また、6/29から「乗車券確認システム」(入場時に乗車駅の記録を入力し、出場時に確認するもの)が小牧線からスタートします。
まあ、後者に関しては普通に利用する分にはほとんど問題ないんでしょうけれど…。ちょっと懸念材料があるんですが(通常利用時にも自動改札を通らないケースがあるもの)、それほど問題にならないんでしょうね。私の杞憂だといいんですが。

本題はRailSimでの「バス製作」を考えてみます。


これを「施設」扱いにするのか「車両」扱いにするかはおいておきまして、「どのようにして」基準を作るか、というもの。

ちょうど、新岐阜駅前で名鉄570形と岐阜バスの一般車を並べて撮影した写真があるのですが、これをベースに考えると、少なくともバスのほうが車高が低い(目測で最も高い面から50cm~75cm)。また、低床車は一般の車両と比べるとさらに低いので(同様に30~50cm)、車種によってある程度の作りわけが必要になると思います。
ただ、バスの利点は「レディメイド」であること。車両の設計はバスメーカーが行い、それを各社で購入する形が基本なので、バス製作会社・形式を把握できれば(…それが難しいのだが)、製作はかなり容易になります。

一番手っ取り早いのは鉄道車両と同様に三面図を確保してくることです。車高だけは別ですが、そのほかについては三面図をベースに設計するほうがよいと思います。

手元に、「都営バス営業所 A to Z 2003」(都営バス資料館発行)があります。実は頂き物なんですが、「行き先方向幕(前面)」の資料が網羅されているありがたい代物です。
ただ、普段バスを利用されている方ならご存知かと思うんですが、当然側面の行き先表示は前面と異なる場合が多々あります。多くは側面に経由地を表示するもので、それがないものはごくまれだと思います(知っている限りだと、西東京バスの奥多摩駅行きくらい…複数の系統の起終点が奥多摩駅で、系統表示を省略できることから用いられているのではないかと推測)。

で、さらに突っ込んでいくと、都営バスでは「営業所ごとに」メーカーがある程度統一されているらしい。例えば、前掲した資料によると早稲田営業所青梅支所には日野が製造した車両が使用されている。ということは、三菱の車両に青梅支所の管轄系統の行き先表示(例えば「梅70 柳沢駅」)を書き込むと「実際にはない」ことになるらしい。
もっとも、そういうことに関してはなかなか気づかないと思うから、さほど心配はないと思うけれど、もし「実物に近づけて」作るのであればそのへんも考慮するといいのかな、と。

余談ですが、岐阜市交通部の行き先データってどっかにないですかね(笑)。まっさか「バス製作」をする気になるとはまったく思っていませんでしたからねえ(苦笑)。まあ、今週末は台風が来なさそうなのでお出かけする予定なのですが、その時に少しずつ資料を確保しておこうと思います。

ということで、この辺で。
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編集 / 2005.06.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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