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名鉄、「特急政策」見直し/新造車の計画発表
カテゴリ: Transport News Headline
・・・某私鉄でパスネットが売られていることでおなじみの某映画にまつわる番組を某局で放送しておりますが、話を聞いていたときに「あ、死ぬな」と思うエピソードを聞いた気がするのは私だけでしょうか。

それはさておき、名鉄の特急電車が大きく変わろうとしております。


名鉄が発表したニュースリリース「「特急政策の見直し」と「平成19 年度の車両新造計画」について」(PDFファイル)によると、概要は以下の通り。

・全車特別車特急として運行する列車は「ミュースカイ」のみとし、それ以外の列車は「一部特別車特急」として運行する。
・平成19年度は犬山と知多方面を結ぶ特急の約半数を一部特別車特急に置き換え。平成20年度には「ミュースカイ」以外は一部特別車特急に統一する。
・平成19年度は2200系を5編成30両、通勤形車両(3150系ほか)26両を増備。
・平成20年度以降に、2200系一般車16両と1600系8両を組み合わせた一部特別車特急用編成を整備。平成21年度には全車特別車両の1000系(4両×15本)を全廃。
・本線向け通勤型車両は3150系などを平成20ねんから22年にかけて74両を増備。
・瀬戸線向け通勤形車両は平成20年から22年の間に40両を増備。残る車両も23年度以降に増備を行う。
・残存するパノラマカー7000系84両は平成21年までに全廃。続いて5300系などから廃車を継続。


概要は以上の通り。
以前「Simplex's Memo」さんで紹介されている記事「名鉄、新造車両を5年間で300両以上投入へ。」という話が「正式な形で具体的に」でてきた、ということになるかと思います。
今回の増備計画で7000系や1000系全車特別車編成の全廃が数年後に控えていることが確実となった訳で、名鉄の代名詞であった「パノラマカー」や「パノラマSuper」が過去のものになるのも遠くなくなりつつある、ということになります。

また、名鉄岐阜駅の新駅舎の概要も合わせて発表になりました(名鉄プレス発表「名鉄岐阜駅新駅舎の概要が決定」(PDFファイル))。駅ビルや大きな商業施設が入るようなものではなく、2階建ての駅舎となる模様です。また、駅ホームのかさ上げなども合わせて行われる予定とのこと。完成予定は平成19年6月。

数年後、見慣れた電車や駅が大きく姿を変えている・・・それは確実なようです。
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編集 / 2006.09.29 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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