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鹿島鉄道はどこへ?
カテゴリ: そのほか・雑記
誰ですかねえ。窓を開けっぱなしにして寝たのは!・・・私か(汗)。そんなわけで自己管理できていない人がお送りするブログですが、今日は鹿島鉄道について考えてみたいと思います。

まあ、今乗っている電車位混んでいれば廃止のはの字も出て来ませんよ。

最近気になるのは、沿線自治体が、鹿島鉄道の客を沿線住民しか想定していない気もしたりします。仮に観光客も想定していればもう少し違うような気もします。
おそらく、残すならば徹底的に輸送改善(すなわち、高速化を図る)か、「観光鉄道への転身」を図るかのいずれかになるのではないかと思います。
少なくとも、現状のまま残すのは厳しいのではないかと。

ほかの方の意見をまとめても、あの「5年」の間の対策の不十分さを痛感しますね。

今後のポイントとしては、小美玉市が基地問題と絡めてどのような対応をするのか、また、赤字の対策や恒常的な利用促進(ベースとなる買い物輸送の増加策、つまり、商店街の復興)なども必要でしょう。ただ、それだけの費用を確保できるだけの体力があるかどうか、不透明感はあります。

最近思うのは、行政の公共交通のデザイン能力はかなり低い、ということ。大隅半島の事例や岐阜の事例を持ち出すまでもないのですが、これまで公共交通のネットワーク構築は事業者が行ってきたことを考えるとある種いたしかたないのも事実ですが。

混んでる電車に乗っていると、「早く中央線の複々線化をしてくれ!」と言いたくなりますが(笑)、そういう点からも公共交通のデザイン能力が高くないなあ、なんて思ったりします。

そろそろ、文章がまとまらなくなってきたので、今日はこのあたりで。
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編集 / 2006.06.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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