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荒川と電気機関車と秩父鉄道。
カテゴリ: TransprtNetwork特集
そういえば、5/13の前半戦となる「秩父鉄道イベント」の報告をしていないことに気づきました。おそらく、そろそろ書かないと忘れそうなので(笑い)、書いておくことにします。

前半戦は自宅~拝島~高麗川~大宮~桶川~熊谷~ひろせ野鳥の森(会場最寄り駅)~熊谷~上野~石岡という経路をたどっています。


八高線を走る201系に乗る。
拝島に6時20分ごろ到着。飲料を確保したあと、八高線の高麗川行きに乗車することに。
今回の目的のひとつが「オレンジ色の201系」。八高線内を走る201系は基本的に「中央線直通列車」との関係で設定されるもので、朝拝島の車庫から出庫してきて高麗川まで向かい、そこから東京行きになるもの、夜高麗川・武蔵五日市行きとなって高麗川まで向かい、そこから拝島に戻ってくるもののみだったりします。
まあ、そんなわけで、天候の関係もあって今回は乗車のみに。

まあ、201系ほど乗りなれた電車はないんですが、「普段乗りなれない区間を走る乗りなれた電車」というのもまた乙なものですね。
そんなわけで、高麗川まであっという間に着いたんですが、撮影するには条件がいまいちだったんですねえ。残念です。今度は晴れたときに撮影に行こうっと。

大宮で突如遭遇した臨時列車。
朝無意味に早起きしたせいで眠いんですね。しかも、川越線が混んでいるんですよ。さすが朝(まあ、7時台は新宿方面に向かうにはちょうどいい時間ですもんね)。
7時50分ごろに大宮の地下ホームに到着。低血圧のボーっとした頭で歩いていると「碓氷」という見慣れない文字が。しかも、発車時刻は間際の7時54分。急ぐものの、なぜか体が追いつかない(汗)。
とりあえず到着ホームの反対に向かうと、かろうじて発車直前の「快速碓氷号」を撮影。しかし、どーも今ひとつですね、見返してみると。やっぱり睡眠不足がたたっていますね。

桶川で散髪。
高崎線に乗ると進行方向左側に広がるのが大宮工場。見ていると、常磐線のクモハ103らしき車両とか、301系らしき車両が一応留置されているんですねえ。…一応解体保留されてるんだ…と思いつつ、さらに北へ。
次の目的地は桶川。今度は「散髪」が目的。熊谷に一番近いQBハウスが桶川ということが判明。しかも9時営業開始という「神様」のような状況でして、30分ほど待機。
この30分間は人間観察をしていたんですが、面白かったのは「駅への階段&エスカレーター」。桶川の駅の構造は、道路側から「階段」「エスカレーター」の順に設置されていて、エスカレーターのほうが角度の関係から若干手前に乗り場があるんですね。
そこで、奥のほうから急いで利用する人たちは、なぜか階段を大回りしてエスカレーターに移動。そのエスカレーターを駆け足であがっていくんですねえ。不思議です。
(移動距離からすると、三角形の2辺をたどるような形でエスカレーターを使わざるを得ないわけで、最短距離は階段なんだけどなあ…なんて思ってみておりました)

散髪のほうは無事10分強で終了しました。

熊谷から会場に。
桶川の駅の階段を駆け足で上がって、なんとか快速アーバンに乗ることが出来ました。これで「上野行き」だったらお粗末なんですが(笑)、そのようなことはございませんで。

熊谷に着く直前に三峰口行き普通電車と併走状態に。ということは、「見える魚は釣れない」のと同じ状況…つまり、あの電車には乗れない…。

熊谷につくと、「広瀬川原行き臨時列車乗車」の列の準備がなされていました。今回は時間の都合などから臨時列車ではなく一般列車に乗る関係で、券売機で160円のきっぷを購入。
さっさとホームに下りて停車中の車両の撮影を開始。するとまあ6000系がいるじゃないですか。その後ろには5000系と1000系が並んで止まっているわけで、電車のほうは「一通り撮影完了」。
…と思っていたら、3000系を忘れておりまして(汗)。

さて、普通電車が来たので乗車。1000系に乗車したのですが、この車両の元をただすと国鉄101系(中央線などで活躍した通勤型電車)なんですね。しかも、中間車には冷房がない、という素敵な電車。
その中間車に乗車し、「ひろせ野鳥の森」で下車。最近開業した駅で、ほかの駅に比べると新しさを感じます。駅舎はログハウス調。

何より驚くのは、「硬券乗車券が常備されている」こと。窓口で頼むと購入できます。おそらく、熊谷でも買えたとは思うんですけれどね(笑)。

広瀬川原イベントをざっと見学。
10時30分開場。実は、熊谷方面行きの乗車予定は11時30分過ぎなので、実質1時間程度しかないんですねえ。
まずは電気機関車4種の撮影から。デキ101号は茶色になっており、後部に無蓋車2両を連結。その隣には西武新101系(6000系への改造待ちでは?)が留置されており、珍しい組み合わせとなりました。
続いて、蒸気機関車C58とデキ100・300・500形の撮影。人が切れるタイミングを合わせるのが大変でして、撮影に手間取ったのは言うまでもありません。
そして、車庫の奥のほうのデキ100形と1000系を見ながら、一番奥にある転車台に乗せられたD10形を撮影。ちょうど転車台の回転実演がなされている時間帯で、さまざまな角度から見学できました。

一通り見学を終えるともう11時半間近。幸か不幸か、乗車券ブースにはめぼしいものがなかったので、さっさと引き上げることに。
…そしたら、アンケート回答を忘れていたことに気づきました。またボケをかましており、やっぱり寝不足はよろしくありませんね。

3時間以上の長距離移動。
ひろせ野鳥の森を11時半過ぎに出発。あらかじめ乗車券を購入しておいたのが功を奏し、無事乗車。続いて熊谷で下車して上野行き普通電車に乗り換え。熊谷~上野間は1時間強かかるんですねえ。ただ、列車の速度が思ったより高かったのに驚き。高崎線は遅いイメージがどうもあるみたいですね、私。

途中目をつぶって寝られる体制を浦和まで確保。実際には寝ているというほどではなかったものの、頭やすめにはちょうどよかったですね。
上野では10分ほどの乗り換え時間。その間におにぎりを調達(例の「エキナカ」ってやつですね)。手作りおにぎりで、個人的には「わさびのり」がものすごくよかったです。

上野からは久しぶりに415系のみで移動を継続。ずっと531系が多かったですからね。土浦を過ぎたあたりで車内精算の車掌さんが着たので石岡までの乗車券を購入(ホリデーパス区間外の精算ね)。
そして、石岡に到着したのでした。

前半戦のほうが、この日は実質的に「メイン」になってしまったんですねえ(笑)。なかなかほかのエリアに行く機会が取れていなかったこのごろなので、たまにはああいうのもいいですね。

ただ、やっぱり残念なのはクルマでイベントに来る人が多いことかなあ。イベントに参加するならば…特にクルマで来るような距離ならば…少しでも電車に乗って参加してほしいかな、というのは本音ですかね。

そんなわけで、やっと記事が上がりましたよ…。
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編集 / 2006.05.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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