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TNH2006.5.19版-あまり得意じゃないな、この季節。
カテゴリ: Transport News Headline
風邪のほうは思ったほど悪化しておらず、なんとかやっております。ただ、のどの痛みだけが唯一「風邪っぽい症状」として出ていたりします。
で、うちのパソコンのハードディスクの中身の多くが「テレビ番組録画」の映像で大きく占められてきてしまってきたのを期に、一部のデータの圧縮を開始。しかしねえ、時間がかかること…。これは参りましたねえ。

さて、今日は通常のニュース紹介。


JR東日本・JR西日本 夏の臨時列車発表
JR東日本・JR西日本各社ニュースリリースより。

一応、気にかかったものからピックアップしていくことにします。なお、運行日や運行区間、時刻などは各社発表のものおよび時刻表との照合をお願いします。
特急「あいづ」「仙台あいづ」
あいづは上野~喜多方間、仙台あいづは仙台~喜多方間の運行。
で、その充当車両は485系リニューアル車ということで、おそらく青森からお呼びがかかった485系国鉄色のリニューアル車なのではないかなあ…とふと思ったり。ニュースリリースにはイメージイラストがあるんですが、会津地方のみやげ物のひとつの「赤べこ」をイメージした赤と黒のカラーリングになっているご様子。こないだ山根踏み切り(青梅線の定番撮影地)で115系湘南色を撮影していた方々は、どう感じることやら。まあ、私は「新しいカラーリングのひとつ」として大いに喜ばせていただきますが。

烏山山あげ祭り号
上野~宇都宮~烏山間の運行。ポイントは久しぶり(?)の12系客車による一般臨時列車ということ。おそらく沿線にはカメラがうじゃうじゃ…。
余談ですが、私が「客車列車」に乗ったのは、昨年春の広島行きの際に利用した「ムーンライト山陽」くらいでして(あと思いつかないよ、ほんと)。客車列車自体が珍しくなっております。

あずさ95号
8/15と9/2の運行。まあ、臨時列車にたまに用いられる183系が特急として登場。新宿~松本間のくだりのみ。

急行「あおもり」
大阪~青森間の臨時夜行列車。上下各3本ずつの運行。

まあ、こんなところでしょうか。なんとなく「興味をそそられる」臨時列車が減っているような気がしつつも(笑)、今年も「ムーンライト山陽」の設定はないんだろうなあ…と少し寂しい気分になっております(確か、去年の春以来現在まで設定がないんですから…)。

いわさきグループバス存廃問題ほか
毎日新聞鹿児島版より。
17日、大隅地区の県バス対策協議会路線確保対策部会を鹿屋市役所にて行ったとのこと。記事によると、大隈地区の廃止対象線区は「大隅ネットワーク」が72路線(471.6km)、「三州自動車」が9路線(139.8km)となっているとのこと。また、これらの線区が廃止となった場合、このエリアには両社以外の運行路線がないことから、交通弱者への影響が大きくなる、と見ている。

ちなみに、この日はいわさき側から廃止対象路線の提示と廃止路線ごとの利用者数の資料をはじめて提出している。
次回は6月中旬に実施となり、路線単位での存続の可能性などを調査したデータを提出する予定。

ということで、バス存廃問題については、6月以降具体化してくる模様です。今回は、ご報告までということにしておきます。

「昭和バス」運賃値上げ
西日本新聞より。
佐賀県や福岡県西部を中心に運行する「昭和バス」。少なくとも、昔はよく博多駅前でもこの「見慣れないバス」はよく見かけていましたね。

その昭和バスが6月12日から値上げとのこと。平均改定率は6.2%。初乗り運賃は150円から160円になる。
値上げの理由として同社は「利用者の減少や原油の高騰による収支悪化の改善」を理由としている。

何に驚いたかといえば、バスの初乗り運賃が150円だったんですよ。東京のうちのあたりのバス(田舎なので均一制じゃないけど)は初乗りが170円ですよ。…確か広電も160円とかだったはずだからなあ…。しかも、昭和バス自体は「儲かりそうなところを走っている」イメージがまったくないわけでして…。まあ、記事には「約3億円の赤字を計上している」という話も載っていますし、やむをえないのかもしれませんけれどね。
乗客がさらに減らないことを祈りたいところですね。

万博や つわものどもが 夢のあと。
中日新聞愛知版より。
もうどっか遠くに行っていますが、去年のいまどきはちょうど「猫も杓子も万博万博」って騒いでいた時期ですよ。その輸送に活躍した「リニモ」の旧万博会場駅(現在は愛・地球博記念公園駅に名称変更)にあった、仮説ホームの撤去が行われているとのこと。
北側にあった八草方面行き乗車ホームの撤去は完了しており、現在は南側の藤が丘方面行きの乗車ホーム撤去が進行中。ちょうど今週は「ホーム部分の撤去」が行われていたとのこと。

まあ、そんなわけで、「万博」の記憶がまたひとつ消えていくんですねえ。それにしても、去年は万博万博…ってうなされたように言ってましたねえ。

ということで、記事を紹介してきました。
最後に、宮崎日日新聞の「走れ神話鉄道」という連載記事の話。中身を読んでいると、さまざまな課題点が見えてくるのと同時に、これらの克服をすることが、鉄道存続に重要なこと…と感じるんですよね。
まあ、特に「採算面」「安全性」という2つのハードルをクリアーできるのか…。「鹿島鉄道」でも、間違いなくこの2つの問題をクリアーせねばならないわけで、とにかく「商売っ気を出す」ことが重要になるんでしょうね、やっぱり。
あとは行政との協力が欠かせなかったりとか、いろいろこれから動くときには「要点」となる箇所があるわけで、うまく新会社に移行させられればいいかなあ…とは思っていたりします。ただ、そのような「期待」を大きく上回る「不安」が私にはあるもんで、果たしてうまくいくかどうか…それは住民の力にかかっているんじゃないかなあ、と思ったりします。

…「なくなってからはじめて気づく」なんてことがないように、今は運動を進めることが必要なんでしょうね。
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編集 / 2006.05.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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