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TNH2005.5.31版-まだ調子が悪い…参った(苦笑)。
カテゴリ: Transport News Headline
こんばんは、広報部長です。
今日の夜10時からテレビ東京系で放送される「ガイアの夜明け」。今回はJR宝塚線の事故に関する内容のようなので、これに対しては明日以降、これまでの流れとともにもう一度考え直して見たいと思います。見られる地域が多少限定されてしまいますが、経済系に強いテレビ東京がどのような構成をしてくるか、注目です。

ということで、いつもどおりニュースを紹介。

TNH2005.5.31版 ニュース一覧
■ ふるさと銀河線廃線問題が訴訟に発展



■ ふるさと銀河線廃線問題が訴訟に発展
市民団体「ふるさと銀河線再生ネットワーク」が、廃止を決めた取締役会と株主総会の決議は無効として、訴訟を始めたもの。
「鉄道廃線跡が自動車道」になる計画は論外として、少なくとも「廃線反対」という意思を明確にしたことに対しては非常に評価できると思う。ただ、裁判所の判断が楽観視出来ない気がするので、そのあたりがものすごく不安であるのは言うまでもないのですが。
まあ、そもそも「自動車道を作るなら鉄道を廃止してもかまわない」という話が事実だとすれば、それは完全な「間違った神話」を信じているだけのような気がするんです。鉄道を残すかどうかとこの話は切り離して考えるとしても、果たしてどちらが「地元の住民のために」よい結果をもたらすのか、言うまでもない気はします。

■ 岐阜に路面電車が復活する日は来るか?
先日も書いた気がするのですが、結局は「地元の住民」が必要とするかどうか、また必要なものがなくなる際にいかにして(感情論ではなく、具体的な問題点を)存続へつなげることができるのかどうか、その辺が問題になるのではないか。
その「流れ」を作るには、公共交通を必要とする人達が一体となって行動をしなければいけないと思うんです。場合によっては、岐阜路面電車線沿線だけでなく、その先に広がっている長良川鉄道・樽見鉄道の存続とあわせて検討する必要もあると思います。
確か、存続断念の際に岐阜市長が述べたのは「市民からの存続運動が少なかった」といった話があったような気がします。
一方岐阜市。中日新聞によると、市民交通会議の会合が30日行われたものの、交通会議の位置づけが明確でないなどの意見が出てきているようです。
これは、「今後は市民交通会議の事務局機能を徐々に委員側に移し、市民中心で行動していただければ」と市の担当者側が提案したのに対して、「この会議は市に対して意見を言う場ではなかったのか」などの異論が出てきたもの。最終的には次回会合で市としての考え方・方向性を述べることになった模様。
行政からの視点で案を作るだけでは不十分であると同時に、市民からの始点で案を作るのもまた不十分。お互いの欠点を上手くカバーして物事を進めないと、会議自体が有効にならないのではないかと思うんですが。

ニュースとしては以上です。
鉄道再生についてですが、必ずしも成功するとは限らない、それも、基本的な段階でうまく行かないケースが多々あります。それを乗り越えられるかどうかの差は、やはり「住民」にあると思うんです。いくら「外から見に来る」人達がいても、最終的には普段から使ってもらえなければ意味がないわけで。
そんな中で、2007年度以降の存続についての問題が残っているのが鹿島鉄道です。2006年度までの補助は決まっているものの、その後の存続は未定となっています。
結局、この路線に関しても学生利用が多いので、廃止となるともっともダメージが大きくなるのは沿線の学生となるでしょう。存続させるためには、最終的に地元の住民がどれほどの理解を示すか、が重要になってくると思います。

ですので、せめてキハ714形の運行日に撮影に来られるのであれば、鹿島鉄道のフリーきっぷ(1100円)を使っていただきたい、と考えています。同じ費用を使うのであれば、「利便性」ではなく鹿島鉄道存続のためになるような使い方をしてほしいと思うんです。…それとも、「自分さえ撮影できれば」それでよいと考えるのでしょうか?

利用者を増やすことで、「交通機関としての重要性」を認識させるところからはじめる。使いにくいといわれますが、自分たちが鉄道の側に合わせて動くことで対応できる気がするんです。それは利用者がちょっと我慢すればすむこと…。
「時間に追われてどこへ行く」…私自身も反省しなければならないことのひとつですが、利用する側も「急ぎすぎない」大切さを認識する必要があるでしょう。利便性の追求の結果が自家用車の普及…である事を忘れないでほしいと思います。

ということで、「鹿島鉄道」については引き続き考えていきたいと思います。…ということは実践を兼ねて石岡にいく必要があるんですが(苦笑)。結局の所、「自分達で見てきてから」物事を考えるとわかりやすいと思います。頭の中で考えているだけでは始まらないような気もします。
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