スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
TNH2006.5.3版-ようやく「奥多摩むさしの号」撮ってきました。
カテゴリ: Transport News Headline
先週末は茨城に行った後遺症(笑)の関係で、まったく日曜日は使い物になっていませんでしたね。本来なら、115系がうちのほうに来る、ってんで撮影に行くべきであるにもかかわらず、です(ちなみに、実際には自転車で20分のところの隣の駅まで189系あさま色のが来てた、って話もあるんですが…)。
そんなわけで、回送列車ではあるものの(青梅線は午前中の上り列車が順光になりやすい)、無事115系を撮影してきました。が、よく考えてみたら1ヶ月ほど前に「北関東めぐり」でお世話になったのがあの115系でしたね。

本題からそれそうなので、そろそろニュースに入ろうかと思います。今日は路面電車の話題がメイン…かなあ?


保存先未定で残った名鉄510形、岐阜市内で保存へ。
中日新聞岐阜版、岐阜新聞より。
すでに1両は今年春に谷汲で保存されている510形。残った1両は保存先未定のまま岐阜工場内で保管されてきましたが、ようやく岐阜市金町の「金公園」にて保存と相成りました。
「丸窓電車を保存する会」が、昨年2月から保存に向けて岐阜市や名鉄と協議を重ねた結果、保存することに決まったとのこと。移設開始は5月末、6月ごろから一般公開の見通しで、今後は移設関連費となる800万円を寄付などでまかなう予定(連絡先などは上記新聞の記事を参照)。

この「丸窓電車を保存する会」の会長さんは岐阜高専の助教授(高専は「先生」じゃなくって「教授」とか「助教授」になるんですねえ)で、おそらくRailSimの作者であるおかづさんは存じ上げているはず(確か…)。
まあ、とりあえず残る1両の保存先が決まったことが、ニュースとしては大きいかなあ、なんて思います。

余談ですが、同じ510形が保存されている旧名鉄美濃駅で、美濃市出身の鉄道愛好家の方のコレクションを展示するイベントを8日まで実施中とのこと。よろしければ、長良川鉄道に乗りながら訪れてみてはいかがでしょうか?

東急、秋から目黒線で急行運転実施へ
東京新聞東京版より。
7月2日から、目黒線不動前~洗足間の地下化を実施する、と東急が発表。地下化に合わせて16箇所の踏切が解消となる。
今回の工事にあわせて武蔵小山・西小山が地下駅化。また通過線が準備されており(どちらの駅だったかは記事に書いていない上に、当方が失念…すみません)、9月下旬に予定されているダイヤ改正では、急行運転を開始することも決まった模様。

ということで、秋には「急行 浦和美園」とかの行き先表示が見られることになるんでしょうか。実際、目黒線のもともとの考えとして、「東横線や田園都市線のバイパス路線」という位置づけで直通工事などを行った…なんて経緯があります。したがって、目黒線に乗ったほうが便利な人は目黒線で通勤するようになりますね。急行運転で、その「流れ」が少し加速するかもしれません。同様に、今後大井町線でも急行運転が予定されていますし、一昔前の東急とは大きく変わってしまうんでしょうね。

豊鉄路面電車の体質改善
中日新聞愛知版より。
すでに既報のニュースですが、一通りさらっておきたいと思います。
今年度から活性化事業として体質改善がスタートしました。豊橋鉄道が「最重要課題」としているのは全面低床車導入のようで、将来的には5両(15両中ということで、全体の1/3)を全面低床車にしたい方針との事。この中にはどうやら800形も含まれている模様ですが、少なくとも4両の新造計画を実施する、ということになるかと思います。
停留所バリアフリー化は、新規に安全地帯設置を行う競輪場前を含む5箇所で実施。競輪場前以外ではスロープの緩和と安全地帯の拡大を実施。
また、赤岩口で自動車~路面電車の乗換えを促すための「パーク&ライド」駐車場の設置を実施(ちなみに、赤岩口までくると郊外のイメージになる…余談ですが)。2009年には豊鉄のバス・電車全線(市内線のほか、渥美線でも実施)へのICカード導入…というのが大まかな流れになります。

ちなみに、市内線単体での累積赤字は7億円を超えたものの、それでもやってきているのは豊橋市民の支え、というものが大きいような気がします。また、昨年度はその前年度よりも年間利用者が20万人増加。この理由としては「県・市の職員が、通勤利用を路面電車に切り替えた」もの、「部分低床車導入」による両方の面がある、としている。

東海地方唯一となった路面電車ですが、やっぱり「市民の足」として位置づけられているかどうかの差は大きいような気がします。最も、個人的には「豊鉄はがんばってるな」というイメージのほうが大きいので、これからもがんばってほしいな、と感じます。

いわさきグループ バス廃止届け提出
西日本新聞鹿児島版より。
今回は、「廃止届け提出」という話。鉄道同様、バスも廃止届けを提出後、一定期間を経過すると廃止してもよい、という形をとっています。
いわさきグループは、当初発表のとおり195路線の廃止届けを8日に提出する見通しになったとのことです。

鹿島鉄道と同様なことではあるのですが、今後は「路線存続」に向けた動き、というものが大きなポイントになるかと思います。とかくバスの場合は「悲惨な末期」を迎える路線が多いのも事実で、どのように利用促進と存続をさせていくのか、ということを考えていく必要があるような気がします。

今日は図書館で「鉄道ジャーナル2005年12月号」を借りてきました。この回の特集は「鉄道の活性化を考える」というとってもお堅いタイトルですが、今の私には「重要な資料」がたくさん詰まっている回の雑誌でもあります。

たとえば、広電の「ライトレール化への挑戦」をまとめた記事なんかは、「なぜ広電が積極的改善策」を進めたか、というものが見えてきます。また、「えちぜん鉄道」を取り上げた記事でも、「負の社会実験」として京福運休後の「顛末」を紹介しています。
この回の記事を読んだ感想なんかは後日紹介しようと考えていますが、重要な示唆を含んでいる…そんな気がします。

そんなわけで、楽しい連休をお過ごしください…って休みじゃない人も多いんですよねえ…。
スポンサーサイト
編集 / 2006.05.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

広報部長

  • Author:広報部長
  • 気づけば、鉄道むすめと出会って早4年ほどになりますが、まさかここまでどっぷり浸かることになるとは思ってませんでした。函館行っちゃったし。ってなわけで、鉄むすと声優さんと鉄道が趣味の管理人でございます。
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
1145位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
鉄道
89位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
広報部長のつぶやき。
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。