スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
考え事をしていると…。
カテゴリ: そのほか・雑記
たまには、ヨタ話なんかもいいんじゃないかな、なんて。
と言っても、頭の中にはかしてつ問題でいっぱいなんですけれどね。

私が街に望むもの…それは「自家用車がなくても住める街」なんですよね。それを考えると、幸いにしていますんでいる場所は「自家用車がなくてもそんなに問題はない」んですね。駅まで7分、スーパーマーケットまでも7分。図書館は15分。仕事場は自宅(笑)。

ただ、これはある意味では珍しい例なんですよね。ちょっとした地方都市に行くと、街が自動車中心で作られているから、歩いて買い物にはいけなかったりするわけでね。
そんなことを考えていると、ややもすると「偏った思想」に走りかねないnoも事実なわけで。


まあ、そもそも私はある意味では偏っているんですけれどね。

公共交通と採算性の問題も、どちらかを現状では犠牲にしているわけであったりします。本当は両方とも犠牲にしてはまずいんだけれど、「採算が取れないから」廃止にしてしまうケースだってあるわけで。

本来ならば、「街の装置として」必要かどうか判断するべきなんだけれど、それが機能しづらい状況にあるのは、「公共性」ではなくて「採算性」で見ているから。あくまで事業、なんですよね。

だからこそ、先日の「スカイマーク社長」コメントは一定の理解をするわけで、採算と公共性の両方を求めるのは、地方路線になればなるほど難しくなるのではないか、そう感じます。
(→つまり、現状では「公共性」よりも「採算性」を重視せざるをえない状況にある、ということでもあるわけで。それは、めぐり巡って自分たち(→つまり行政や国)の責任でもあるのではないか、と)

結局、今の問題のひとつには「街」という考えが欠如しているんじゃないかなあ、と。もっとも、交通事業の起こりがどうしても「事業者」メインだったわけで、それを今でも引きずっているんじゃないかなあ、とも思えなくもなかったりします。

個人的には、「公共交通の公共性と採算性」の問題については、メディアがしっかりと調べて報道するべきだ、と思っています。事故がおきてからいわば「あげあしを取る」様なことしかできていないメディアが多いわけで。

そんなことを考えていると、なんだか将来は相変わらず明るくないなあ…なんて思ったりもします。ドライバーの高齢者化が進む可能性も予見できるわけで、個人的には「自家用車を運転しなくても生活できる街」にすることで、どのような人も住みやすい街になるんじゃないかなあ…なんて思ったりします。


ただ、現状の人々の考え方にそれを期待するのもまた、難しいことかもしれませんけれどね。ひとついえるのは、私は「鉄道を含め、公共交通を残し、生かそうと考える人がいる街」を応援したい、という事。それができない街ならば、私がいる意味はないんじゃないかなあ…なんて思ったりします。
スポンサーサイト
編集 / 2006.04.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

広報部長

  • Author:広報部長
  • 気づけば、鉄道むすめと出会って早4年ほどになりますが、まさかここまでどっぷり浸かることになるとは思ってませんでした。函館行っちゃったし。ってなわけで、鉄むすと声優さんと鉄道が趣味の管理人でございます。
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
1317位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
鉄道
94位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
広報部長のつぶやき。
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。