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TNH2006.4.15版-一番考えてもらいたい事。
カテゴリ: Transport News Headline
今日の午後は、フジテレビ739で「ラブシーンvol.10」の番組を見ておりました。フジテレビアナウンサーの朗読劇なんですが、一番いいシーンで家族から「晩ご飯」と呼ばれてしまいまして、非常に微妙な気分のまんま来ております。

それにしても、今週は何を思ったかよろしくないことが続いておりまして、嫌な気分ですごしていたりします。何事もなければいいんですけれどね。


高千穂鉄道・神話高千穂トロッコ鉄道関係者、九州運輸局へ
4/13付け宮崎日日新聞より。
12日に高千穂鉄道・神話高千穂トロッコ鉄道両社社長ら4人が九州運輸局を訪問、経過報告を行ったとの事。
鉄道部計画課長が対応し、「安全面の綿密な再確認」「長期的に黒字を出せる安定した収支計画」を運行再開のための課題としてこれらを挙げている。13日は同様の報告を国土交通省鉄道局に報告にいった模様。

とりあえず経過報告、ということになります。具体的進展はないんですが、おそらく挙げられた2点をクリアーできるかどうかが、認可申請が許可されるかどうかの鍵になるのではないかな、と感じます。

JR西日本広島支社管内の遅れの原因
中国新聞4/13付けより。
個人的には、様々な理由が重なっているとはいえ、どうも気にかかることのひとつではあります。
JRが原因でないものを省いても、信号故障や列車故障・不具合などのJR側に責任があるものが5件発生しているとの事。

この原因を安易に特定するわけには行かないのですが、車両の経過年数が20年を超えているものが大部分を占めているはずで(おそらく30年前後まで行っているのでは?)、リニューアルなどを施工しているとしても、老朽化は否めないのではないかと感じます。
ただ、その一方で経営環境を考えるとJR東日本のような車両の大量導入を広島エリアに実行できる可能性は低いわけで(おそらく関西圏の旧型車取り替えを優先させなければならないはず)、現状では車両の保守を強化するほかないかなあ、なんて思ったりします。

名鉄、GW中のミュースカイを増強
名鉄ホームページより。
内容としては、臨時設定は行わないものの、6・7両編成による列車を増加させる、というのが主なもの。今回は3・4・6・7両のいずれかの編成で運行となり、ある意味では貴重な組み合わせを見ることができるかな、と思った次第です。
ちなみに、土休日は回送列車を臨時設定する必要がある関係で、一部列車に1~4分の時刻変更が発生する見込みです。

三岐鉄道北勢線のその後
毎日新聞より。
どうやら、東員~大泉間の復旧には一ヶ月以上かかる模様。現在、同区間以外は電車での運行となっているものの、同区間はバス代行を実施中。

このそもそものきっかけは11日夜に起きた脱線事故。電車が低速で運行されていたことが幸いし、けが人もなく電車も転覆することなく済んだのですが、当の線路を支えている橋脚が傾いているとのこと。
大雨で、川にある橋脚の土台の一部がなくなっているとのこと。

とりあえず復旧できそうな見込みとのことで一安心しているものの、小湊鉄道も同様に路盤が一部流出している模様。こちらは詳しい情報を入手していないので詳細は不明。

個人的には、大雨・台風によって路盤が流出…となった場合が一番恐くて、そのまま復旧費用が捻出できずに廃止…となりかねない状況が出てくることを一番危惧していたりします。

どうも、ニュースで「小美玉市」って聞いてもピンと来ないと思うんですよ。旧町村名の「小川」「美野里」「玉里」の頭文字をとると「小美玉」になるんですけれどね。
鹿島鉄道沿線4市は、実のところ鹿島鉄道問題だけじゃなくって百里基地の自衛隊基地がらみの問題を抱えていたりします。今日の常陽新聞の記事を読んでいると、F15戦闘機訓練移転問題に関しての意見が小美玉市と鉾田・行方両市では異なりそう…という話になっていたりします。ややもすると両市の間に関係悪化が懸念されているとの事。この問題のせいで鹿島鉄道問題まで巻き込まれないことを祈りたいと思うんですよねえ。

「市町村合併」の実施に伴って、切羽詰った問題に対応できない…という事態になっているものがあったりします。鹿島鉄道の場合も、小美玉市長が誰になるかでその後の動きが変わるんじゃないか、なんて話もあります。
桐生訪問時に聞いた「わたらせ渓谷鉄道」もまたしかりで、「みどり市」の市長選を控えており、誰が市長になるかでその後の動きが変わりかねない、なんて話をしておりました。

まあ、個人的には「鉄道を残す気があるところを応援する」というスタンスで動く方針を持っています。まあ、何でもかんでも残せ、というのかどうかはまた考えなければならないんですが、その地域を訪れたときの印象、それを見てまた判断しようとは思っています。

そんなわけで、今日はこのあたりで。
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編集 / 2006.04.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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