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人とのつながりを作る旅~北関東ローカル線の旅(1)
カテゴリ: TransprtNetwork特集
4/7から4/9にかけて、東京・埼玉・群馬・栃木・茨城を経由して主に群馬県のローカル線を巡る旅をしてきました。このうち、4/8は鹿島鉄道石岡南台駅でのイベントの手伝いとして、4/7と4/9はその移動日としての位置づけではあるんですが(笑)。

基本的には、自宅を出て拝島~高麗川~高崎~小山~友部~石岡という経路を往復ともたどっています。1日目では上信電鉄へ、3日目は上毛電鉄へと向かったのでした。

ちなみに、今回は内容がかなり多いので、3日間をそれぞれ分けて紹介したいと思っています。


#1 旅の始まりは高崎から。
朝4時半にいつものように最寄駅へ。3/11に続いて、また「青春18きっぷ」に日付を入れられないまま始発電車に乗車。拝島で八高線に乗り換え、さらに高麗川で電車から気動車に乗り継いで高崎についたのが6時45分ごろ。
八高線の場合、群馬藤岡で高崎方面とのつながりが大きくなるようで、ここで乗客が一気に増えるんですねえ。逆に高麗川行きに乗るといつも群馬藤岡で乗客が減ったりします。

高崎でようやく青春18きっぷに日付を入れてもらい、上信電鉄ホームへと向かったのでした。
(余談ですが、何となくJR東日本の駅員はちゃんと青春18きっぷの日付を見ているのかどうか不安になることがあります。日付をちゃんと見ていれば最初の乗車駅で判子を押してもらえるはずなんですけれどね)

#2 上信電鉄で2つ先へ。
この日は夕方までに石岡につけばいいように予定を組んでいるので、とりあえず「撮影」を主体に鉄道雑誌で見たポイントの一つである根小屋~南高崎間へ移動。
まず上信電鉄の券売機で乗車券を購入。その操作方法はこれまでと違うものでちょっと手間取ったのですが、何とか購入に成功(ちなみに、下車駅名を押す、お金を入れる、大人こどもの区別と購入枚数を押す、の順)。出てきた乗車券はなんと「整理券っぽい」モノでした(笑)。
そのまま改札を通ろうとするとあわてて駅員さんがその「整理券みたいな」乗車券に判子を押しました。

3/11の越後湯沢訪問の回にも書きましたが、高崎駅改築を実施した際にJRと上信電鉄の改札を分離したんですね。その結果、JRの1番ホームは貨物列車専用に、0番ホームとの間には柵ができていたりします。

とりあえず、止まっている電車を少し撮影…と思ったものの、そんなに撮影環境としてはよくないので(笑)、乗る電車を待つことに。そしてしばらくしてきたのは自社発注の6000系。

日野自動車の広告をまとっていて、車内はロングシートを採用。一瞬「日野自動車」が電車を製造したのかと思うような正面のデザインになっています(実際にどうだったかは調べておきますね)。

今回、「撮影ポイント」として選択した南高崎~根小屋間。この途中には川が流れていて鉄橋がかかっています。その先にはカーブがあって、この区間は線路がほぼ東西方向に走っています。したがって、常に車体側面は順光で、先頭部のいずれかに光がさしている、という撮影条件をそんなに選ばない場所だったみたいですね。よかったよかった。

あさ7時15分の電車に乗車して10分弱で到着。駅では委託を受けている駅員さんがいました。駅で時刻表を撮影しておき(→運行時間を確認するため)、根小屋駅付近で高崎行きを撮影。きたのは250形と200形のコンビ。これを撮影した後、「本来の」ポイントに移動を開始。
データイムこそ1時間に片道1~2本であるものの、ラッシュ時は3本も設定されているんですねえ。だから撮影もものすごく効率が良くて(笑)、移動中に踏み切りで撮影した「マンナンライフ」の広告電車である150系、「撮影ポイント」に定めたカーブでは元西武新101系である「500系」、カラーリングが昔のものに近くなった(のか、500系に近づいたのか…笑)デハ250形+クハ1301形のコンビ、「富岡製糸場を世界遺産に」と言ったフレーズの入った200形を撮影。続いて前述の鉄橋付近で6000系や200系、1000系などを撮影しておりました。
20060410123022.jpg

鉄橋での撮影は、その南側にある歩道+二輪車専用橋から撮影していたのですが、通りかかる人がけっこう声をかけてくるんですね。「デキ1形」(有名な凸形電気機関車、ちなみにこの日は高崎にいました)が走るんですか、とか、そんな話をしておりました。
20060410123052.jpg
▲ ちなみに、根小屋駅付近でも桜が満開でした。

12時過ぎにこのポイントから根小屋駅へ戻り、高崎までの乗車券を購入。駅にあった「お客様の声」に対する返答が書かれた紙を読むと、高崎近郊の区間列車増発への要望とか、駅員の対応が良いといった評価の声に対する返答が紹介されていました。

高崎へ戻った後、駅の南側にあるアンダーパスから廃車体となっているもと西武の電車や自社所有の貨車などを撮影し、駅へと戻りました。

#3 3県をまたぐ2本の電車。
話は少し戻って、上信電車で高崎に着くと、「マニ50」(荷物車)が機関車に牽引された状態で留置線に止まっているんですね。しかも「撮影してください」といわんばかりの位置に(笑)。
個人的にマニ50形は確か松本の車庫で見た記憶があるんですが、その時はきれいに撮影できなかったんじゃないかなあ…なんて今思い返すとそんな気がしてきます。

さて、ここからは3本の路線を乗り継いで石岡まで向かうことになります。1本目は両毛線。新前橋で上越線と分かれた後、前橋・桐生・栃木・佐野を経由して小山まで向かう路線です。
乗車時間が1時間半くらいなので「115系に乗りたいなあ」と思っていたものの、来たのは107系。いすのクッションが205系などとも違って非常に違和感のあるいすなんですねえ(苦笑)。
長いすだったこともあってそんなに沿線風景を見ていないうえに、睡眠不足の反動で眠くなってきまして(笑)。ただ、高崎を出たころと桐生を越えるころ、小山に着くころで言葉の変化を感じることが出来るんですね。そんな発見が出来る電車ではあるようです。

続いて水戸線へ。こちらは415系基本番台が入線。幸いにしてボックスを確保できたのは救いでしたねえ。かなり遅いお昼ご飯を食べながら乗車しておりました。
で、気づいたことは「小山~小田林間」にデッドセクション(交流・直流の切り替えポイント)があるんですねえ。てっきり小山まで交流なのかと思っておりました(苦笑)。
水戸線の場合、知っている地名が「下館」と「笠間」くらいしかないんですよね(汗)。しかも、仕事先の入り時間が迫ってきているので焦っていないようでも焦っているみたいなんですよね。しかも、「どこだか分からない」んですから(これだけ茨城に行ってるくせにねえ…)。

友部には17時ちょっと前に到着。ここでの乗り換え待ちは20分弱。「青春18きっぷ」では当然特急電車に乗れないので(乗れても「JR東日本の収入に貢献するもんか!」と言いかねない…)、普通電車まで待っておりました。
友部では1・2番線の間の留置線に貨物列車が止まっておりまして、そこで貨物列車の増結をしている作業を見ることができました。

石岡には17時35分ごろ到着。車両は「いつもの位置」に止まっておりました。

1日目まとめ。
このあと、最近なんだか「定宿」になりつつある(笑)しばのやさんでお茶を買いつつ話をした後、仕事先へ。そこで翌日の打ち合わせをした後、1時過ぎに仕事先で寝ることが出来ました。

上信電鉄は2区間しか乗車していないんですが、その2区間を乗車したところでまとめると、とにかくゆれるんですよ(笑)。ただ、車両も自社発注と西武譲渡車が半々くらいでバラエティーに富んでいたりして、半日いても見飽きない路線でした。
両毛線・水戸線は小山で乗換がいるものの、おそらく高崎・常磐線経由で石岡に向かうよりも「新しい発見」が多かった様な気がします。線路も急カーブが多かったり、両毛線の比較的主要駅の前後は高架になっていたりと、不思議な雰囲気がする電車でもありました。

ちなみに、2日目・3日目を含めて、今回撮影した写真は順次サイトにて公開予定ですので、あわせてご覧いただければ幸いです。
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編集 / 2006.04.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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