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都営交通にまつわる電車の撮影。
カテゴリ: TransprtNetwork特集
存廃問題がいろいろ私の中でぐるぐる巡る中、昨日は気分を変えるのもかねて電車の撮影してきました。
今回は都営浅草線関係の4社局(都営浅草線、京成線、京急線、北総線)をメインに撮影してきたので、そのお話をしょうかいしたいかと思います。…まあ、よく考えてみたら単なる行動記なんですけれどね(笑)。


都営バスに乗る。
まあ、都営交通を利用する必要があると、始発のバスで西武柳沢や東大和市まで移動してそこから西武線を利用する機会が増えてきましたが、今回もその流れで都バスを利用するところから始まるんですねえ。

朝の柳沢駅ゆきはほぼ間違いなく定時に来ます。ややもすると、予定時刻よりも早く着いてしまい時間調整をするケースもあったりします。この路線は特に距離が長いので(おそらく20~30km前後あるんじゃないかなあ)、途中区間のロスを見込んだダイヤを組んであり、青梅~柳沢間で平均片道2時間程度(往復で4時間)のダイヤとなっています。

この朝の始発のバスはおそらく早い部類に含まれると思います。青梅を6時に出発、柳沢駅に7時半ごろに着くようにダイヤが組んであり、このバスは折り返し8時の発車となって青梅車庫まで戻っていきます。

この日はおそらくダイヤどおりの運行で無事7時半に柳沢駅に到着できましたが、状況によってはそれが10分ずれたり5分ずれたりします。これは途中の道路状況が悪いかどうかだったり、乗客がどれくらい乗車してくるかに影響したりします。この日は乗客はものすごく少なかったです。

柳沢~中井~大門~新馬場
柳沢からは西武線普通電車で中井へ移動。朝の場合、柳沢→中井の移動は急行に乗車しても無意味で(乗った電車が井荻で抜かれるだけ)、普通電車が最速となります。準急があればおそらくそれが一番いいのかもしれませんが、ダイヤの関係でデータイムの一部のみ。
まあ、その分座りやすかったりするので(何せ急行停車駅である「田無」のとなりですし)、まあいいバランスかな、とも思ったりします。

中井からは大江戸線経由で大門へ。大江戸線は個人的には「重要な路線」だったりします。これがあるかないかで移動経路が大きく変わってきたりします。よかったです、都営で(笑)。
大江戸線の朝ラッシュはだいたい中井~六本木くらいまで混んでいる様な気がします。乗車位置にもよるのですが、東中野、都庁前、新宿、代々木、青山一丁目、六本木が主要駅と呼べる駅で、これらの駅で乗客の入れ替わりがあります。

大門で京急線方面に乗車。きたのは北総9100形で、すでに「4社直通15周年」ヘッドマークが貼り付けてあります。
今回、撮影ポイントとして選んだのは品川から2つ目の新馬場駅。比較的手ごろかなあ、と思ったのがその理由ではあるんですが、光の具合から考えると微妙かもしれないなあ、と駅について感じたのは事実です。
話は少し戻り、品川で普通車(一応京急では普通電車を「普通車」と呼びます)を待つことに。その間に後続でやってきた京急600形にも同様のヘッドマークが取り付けられておりました。

新馬場に到着、撮影を開始。すると、「鉄道撮影で一番困るもの」の存在を忘れておりました。対向電車の存在でした(最近単線でしか撮影していないせいかなあ…)。ちょっと列車が遅れたりするとそれだけで「かぶる」状況が発生するんですねえ、この駅は(苦笑)。
さて、そんな中撮影を開始。するとまあ、ヘッドマーク車が来ないこと(苦笑)。反対側(下り列車)の三崎口行きとかについていたりするのにはけっこう焦りましたが(…おそらく2時間以上たたないと戻ってこない…)、そんな中でも様々な列車を撮影しておりました。

例えば京急2100形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」。存在は去年10月に把握していたものの、なかなか撮影する機会がなかった列車。今回は8両編成の特急列車として通過して行きました。
また、北総7500形もこの日は2編成が運用についており、いずれの車両にも4社直通記念15周年HMがついておりました。
ほかには、京急新1000形にフルカラーLEDを搭載した編成が存在したり(あったんですねえ、そんな編成)、北総9000形には「ほくそう春まつり」のHMステッカーが貼り付けられていたり、京急1000形もまだ健在だったりと久しぶりに来たこともあって収穫は多かったですねえ。

後半戦は京成線八広へ
11時過ぎに新馬場から品川を経由して大門へ。大門(浜松町)には関東のラジオ局である「文化放送」の新社屋ができるとのことで、それらしきものを探しに行ってきました。
一応、それらしき建物があったんですが(文化放送のメールマガジンによると「世界貿易センタービル」との間の連絡通路ができた…との事。おそらくあれだろう、と見当はつけた)、それらしき表示は見当たりませんでした。ちなみに、文化放送が大門に移転すると、東京にある地上波を持つ放送局はすべて港区にあることになります。

さて、大門から浅草線で日本橋へ。日本橋高島屋でJR四国のオレンジカードを確保した後(ちなみに、JR東日本と都営パスネットの扱いは終わったとの事。でも縁がない)、京成線八広へ。ここは荒川に架かる鉄橋が午後2時過ぎ以降に順光になります。
後半の撮影は12時15分から開始(デジカメによる)。京急線内とはまた異なり、浅草線の一部というイメージが強い路線。…まあ、こっちはある種の「定番」ということもあって人が多いこと(苦笑)。しかも、ホーム端で撮影できる人数は限られるので、私は少しはなれた地点から撮影(ホーム端から約1両分手前)。

私のデジカメは光学3倍ズーム(+デジタル併用で9.6倍)が限界でして、あのホーム端からの撮影となるとやや問題があるのも事実だったりします。まあ、それにあの群集に入ってまで撮影する気力はない(笑)。
まあ、そんなわけで、おそらくちょっと違う構図での撮影と相成りました。ただ、この構図だとホーム端の人影が構図に入りかけており、掲載時にはトリミングする必要は残ったのですが。

こちらでは京成3700形や都営5300形を中心に撮影。京急の快特運用に入っている地下鉄直通列車は青砥や高砂まで行って折り返してくるので、こちらでも撮影できたりします。こちらでは主に都営車の撮影を念頭に入れていたものの、都営車のヘッドマーク車は確認できず。参りましたねえ(笑)。
そんな中でも、京急600形の「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」にヘッドマークが取り付けられていたのが印象的でした。そのほかには京急1500形(この車両だけは「差し込み式」でした)や北総線各形式(一部除く)を中心に撮影しました。

中途半端な時間は荒川線へ。
当初予定では八広で撮影が終わる時間を夕方4時くらいと推定していたものの、2時台には北総線電車の運用状況を確認できたので引き上げることに。さて時間が余ったどうしよう…、ということで思い立ったのが都電荒川線の撮影。

ということで、一旦浅草へ戻り、草63系統のバスに乗り換えて三ノ輪橋へ(さすが都営交通1日乗車券ですねえ)。ジョイフル三ノ輪を見て歩いていたら隣の荒川一中前についてしまい(笑)、そこで軽く撮影した後荒川2丁目へ。
ここで都電7000形旧塗色を撮影。続いて都電の中では「撮影しやすく、路面電車らしい」熊野前エリアへ。途中巷で話題になっているらしい「子ぎつねヘレン」のヘッドマーク電車を見て「そんなのが走ってるんだ~」と思いつつ、都電7000形旧塗色の戻りを待っていました。
ただ、ここで所要時間と自分の帰宅時間(=柳沢発の路線バスの時刻)を考慮すると、ここで撮影すると時間が足りないことが判明。さらに移動して「飛鳥山の陸橋」で撮影することに相成りました。

都電の沿線には前述の荒川2丁目(あらかわ自然公園…だったかな?)や飛鳥山のほかに、あらかわ遊園もお花見スポットになっているようです。これらの最寄停留所はどこも人だらけで、臨時便を出しても追いつかないほどの状況となっておりました。
臨時便は主に王子駅~三ノ輪橋などで運行されていました。

さて、電車は王子駅を出たとたんに渋滞に巻き込まれてしまいました。王子駅~飛鳥山間は併用軌道であり、唯一「軌道敷内通行可」となっているエリアです。この通過の少し前には先行していた電車が接触事故をこのエリアで起こしており(おそらく自動車と接触したのでは?ただ、それほど大きな事故ではなかったようで、すぐに復旧しています)、運行上一番注意しなければならないエリアではないかと感じます。
この日は渋滞も激しくなっており、通常ならすぐに通過できる区間も通過できないわけですよ。こういうのってけっこうイライラしますね(カルシウム不足かしらん?)。

ようやく渋滞を抜けて飛鳥山で下車。歩道橋はおそらくいつもの3倍くらいの人通りはあったんじゃないかと思います。中には付近のお店で作った惣菜類を運んで売っている人も通過して行きました。さすがお花見の定番ですね。
5時12分、ようやく黄色い都電が通過して行きました。どうやら、登場から10ヶ月が経過しようとしている中で、「昔の都電」ということで一定の評価を得ているみたいですね。桜をバックに久しぶりにきれいな写真を撮った気がします(笑)。

帰りの都バスが来ない。
撮影後、学習院下まで移動するために飛鳥山で電車を待っていたらまあ人がすごいんですよ。結果、電車を2台見送ってようやく乗車できる状況。すしずめ状態が大塚駅まで続いておりました。
もっとも、東池袋を過ぎると「普段の都電」と同じ、のんびりした空気に戻っておりました。

学習院下から高田馬場に移動。徒歩では約10~15分くらいかかりますが、神田川沿いには遊歩道があり、それをたどっていくと気持ちよく(笑)駅まで移動できることが判明(戸塚警察署の前の坂を登る気がしないんですなあ…)。
高田馬場で時間調整を図ったものの、結局は柳沢駅で30分以上待つことに。…いつも時間読みがあまいんですよねえ。こういう人は多分ラジオDJには向きません(苦笑)。

ただ、発車予定の19時10分になってもバスが来ない。まあ、いつもより1時間遅いバスを使おうとしていることもあるし、どうせ定時には来ないんだろうなあ、と思っていたら、約10分遅れてようやく到着。
まあ、どうせ田無~柳沢間で渋滞に巻き込まれたんだろうなあ、と思っていたら、それだけではない模様。車内に新聞紙が置かれておりました。やっぱり、バス旅も楽じゃありません(苦笑)。かくいう私も危なくなってあわてて東大和市で降りた事もあります(ただ、その時は降りたとたんに体調が回復…やっぱりバス独特の揺れは体に応えます)。

そんなわけで、約10分遅れて出発したバスは早速青梅街道の渋滞に巻き込まれました。この原因はガード付近に停車していた引越し会社のトラックだったんですが、こういうのがあるとさらに遅れの要因になったりもします。

その先は通常乗ってくるはずの田無駅に乗客はおらず、乗客は私を入れて柳沢からの乗車の2名のみ。そのもう1人の乗客も途中で降りてしまい、そこから小川付近までは私1人。こういう時はけっこう気まずい様な気がしますねえ。何せ持ってるのは1日乗車券ですから(笑)。
まあ、そんな中、バスは1時間30分かけて自宅最寄まで戻ってきましたとさ。

とりあえず、文字ばっかりだとあれなので、最後に都電7000形の写真。荒川2丁目で撮影したもの。
20060402191943.jpg

7000形旧塗色の走行シーンを見るのは初めてでして(豊鉄3100形の走行シーンはしょっちゅう見てたのに…笑)、こうやって撮影する機会が出来たのも何かの縁かなあ、と思ったりします。
なんか、最近本命に振られてばかりの様な気がするんですが(笑)、それなりに収穫があるのは一体なんなんでしょうね。上信電鉄の撮影は一応明後日の予定なんですが、これもどうなることやら…。

まあ、そんなわけで、どうも脳裏には「鹿島鉄道問題」を頭に抱えつつの写真撮影となってしまいました。なんでしょうね、まったく…。
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編集 / 2006.04.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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