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TNH2006.2.14版-ICカード導入の波。
カテゴリ: Transport News Headline
そういえば今日はバレンタインデーでしたね。おそらく巷では「ハイ、義理チョコ」なんて言ってチョコレートを渡された方もそれなりにいらっしゃるのではないでしょうか。私ですか?聞かないでください(苦笑)。

さて、今日はいつものようにニュースを紹介していきます。


「滋賀モデル」構築中。
毎日新聞滋賀版より。
滋賀県がLRTによる交通網の整備の研究を始めたとの事。2030年の滋賀県の姿を設定することなどにより、環境保全に向けた指標「滋賀モデル」を構築するんだとか。

内容には「脱化石燃料」エネルギーへの転換や、車社会の見直しと鉄道の有効性に触れるとの事。

個人的にはこのような形で「鉄道を再評価」してくださるのはありがたいことだと思います。それと同時に、市民レベルで生活をどう変化させるか、ということも合わせて検討する必要が「次の段階」で出てくるのではないかな、と思います。

グリーンムーバーMax増殖中。
広島電鉄ホームページより。
5102編成~5104編成の3編成の運行が市内線で順次開始されます。広電資料では5102編成は昨日から、5103編成は2/23から、5104編成は3/7からの運行開始が予定されています。

ってなわけで、本格的な増備がスタートしちゃいました。と同時に旧型車両の更なる淘汰が進むわけで、複雑な気分にならないわけではありませんが。まあ、使うほうからすれば便利なのは言うまでもないんですけれどね。

名鉄もICカード導入へ
こないだ「トランパス」を入れたばかりの様な気がする名鉄ですが、もう次の計画である「ICカード導入」が決まったとの事です。

名鉄・名古屋市交通局が共同して導入することになったもの。対象は他社同様SFカードと定期券。導入開始は2010年(平成22年)予定との事。名鉄の総事業費は約100億円(一部の機器更新費用を含む)。

特筆するべき点は「マイレージシステムの導入」でしょうか。「トランパス」では1000円券・500円券を除く券種で1割程度のプレミア分がついていますが、おそらくこのプレミア分に代わる「新しい運賃割引形態」として検討した結果ではないでしょうか?
ホント、個人的には「パスモ」もこれくらいやってくれないと利用価値は(私の中には)「ない」と判断しているんですが、いかがなものでしょうか?

もっとも、名鉄の場合も「SFカード」を導入せずに当初からICカードを入れればよかったんじゃないの?っていう気がしなくもないのですが(笑)。

名古屋市営上飯田線の運行形態
中日新聞より。
小牧線と相互直通運転をしている上飯田線。この上飯田線区間(上飯田~平安通間)の所属は名古屋市交通局で、現在はこの区間の列車運行自体も交通局が担当しています。
これを2007年度から上飯田線区間の運行を名鉄に委託する、というものがほぼ決まったとの事。

これに関するポイントをまとめると以下の通り。
・上飯田線担当の運転手が、上飯田・平安通で待機する時間が長くなっており、非効率であると判断。
・これは、運行本数(上下各毎時4~6本)に原因がある。
・これを名鉄側に委託することにより、人員12人の削減と人件費の削減(4300万円/年)を図る。

よく考えてみると、芝山鉄道の運転手と車掌さんが京成社員だったり、みなとみらい線に入っても乗務員は東急の人だったりするケースはざらにあったりします。名古屋市交通局が「市の区間は市でやる」と考えたのかどうか分かりませんが、非効率であるのは最初から見えていたんじゃないかなあ、という気もします。ましてや、市の運行区間は1区間ですからね。運転するほうも…ねえ(笑)。

特急「伊那路」10周年。
信濃毎日新聞より。
373系による定期特急「伊那路」の運行開始から10年たつんですねえ。10年のあとに「しか」がつくのか「も」がつくのか微妙な気分ではありますが、何はともあれ10周年を迎えるわけです。
飯田駅(JR東海)は、373系の車両展示を3/19の11時50分から1時間程度実施。また車内には園児などが描いた列車の絵を展示する。
このほか、一日駅長(飯田駅で募集中、3/10締め切り)が列車4本の出発合図を行うなどのイベントを企画。

この「伊那路」。この列車をたどっていくと、「ムーンライトながら」で用いられている車両の間合いだということに気づきます。
(「MLながら」→「ホームライナー豊橋」(または回送)→「伊那路」→「ホームライナー豊橋」(または回送)→「MLながら」)
飯田線で見かけたときはそんな利用が多いようにも見えなかったんですが、廃止にならないってことはそれなりに利用されているんでしょうね。…それにしても、次に飯田線に乗るのはいつになるんだか(笑)。

JR~東武直通きっぷ発売。
JR東日本リリースより。
「JR・東武 日光・鬼怒川フリーきっぷ」と「JR・東武 日光・鬼怒川片道きっぷ」の2種類が3/18から発売開始となります。

「フリーきっぷ」の方は3日間有効で、発駅からしもいまいち間往復乗車券・特急券と東武線下今市~東武日光・新藤原間と日光・鬼怒川エリアの東武バス日光・東武ダイヤルバスの一部区間のフリーきっぷがセットされたもの。
「片道きっぷ」は1日間有効で、発駅~東武日光・新藤原間の片道乗車券・特急券のセット。
いずれも、発駅は東京都区内、横浜市内、大宮~川口・戸田公園間各駅、八王子~立川間各駅のいずれかを指定。「フリーきっぷ」は利用当日でも発売されるものの、「片道切符」は利用日前日までに購入する必要がある。
また、いずれの乗車券でも「直通特急」の特急券が指定できない場合は発行できません(きっぷの値段には「乗車券」「特急券」の両方が含まれている)。

…と、文章が「JRの注意書き」みたいになってしまいましたが(汗)、乗車券の概要は以上の通りです。
まあ、ダイヤ改正をほぼ一ヶ月後に控えている中での発表ですが、浅草が遠かったエリア(というより、浅草より新宿のほうが行きやすいエリア)からの乗車券発売に絞ってあるのがポイントかもしれませんね。確か、同様のフリーきっぷは東武線内往復用にもありましたので、好み…じゃなかった、用途に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか?

今年分の青春18きっぷの発売も発表になりました。変更箇所は特に見当たらないので「これまでどおり」ということになります。ただ、例の「富山港線」の代替バスの運行元はJR西日本ではないので、当然のことながら利用不可です。
余談ですが、ホリデーパスをもって石岡を往復する場合、ほとんどのケースで自宅最寄駅で下車する場合は「日付を超えて」いるんですよね。もっとも、電車特定区間内なので「青春18きっぷと同じ」対応であればまったく問題ないのですが(笑)。あと、同様にJR東海の「休日乗り放題きっぷ」の場合もたまに「利用方法」で疑問符がつくことがたまにあります(笑)。

まあ、今シーズンは果たして「青春18きっぷ」自体を買うのかどうかまだ分からないんですけれどね。買ったらどっか西のほうに行きたいなあ(笑)。
ということで、それでは。
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編集 / 2006.02.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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