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TNH2006.2.6版-もう出てきますかね、まったく。
カテゴリ: Transport News Headline
今週から来週にかけてはけっこう忙しくなりそうです。まあ、公私ともどもいろいろあった結果ではあるのですが(苦笑)、どれか1つだけでもなくなれば気は楽なんだけど、まあそういうわけにもいかんだろうなあ…なんて思いながらいる今日この頃です。
ということで、なんとなく休止が多くなったこのブログですが(汗)、今後ともよろしくお願いします。

さて、今日も今日とてニュースを紹介していくことにします。


「茨城県」が考える鹿島鉄道支援の「条件」
先日紹介した2/3の茨城県知事記者会見の続報です。今日付けで記者会見の内容が茨城県ホームページ上に紹介されましたので、その内容からもう一度検証することにします。
(会見内容は茨城県ホームページ内の「知事定例記者会見における発言要旨」(2006.2.3分)を参照してください)

基本的には先日常陽新聞が伝えたところとほぼ同じですが、茨城県知事はどうも「利用」というものに対して重きを置いているようです。当たり前と言えば当たり前ですが、「具体的な応援」という言葉で存続を訴える人達がまずは利用する、ということが重要になってくる、という胸の話をしているようです。

「利用機会の増加」にむけてどのような形を作るべきなのか、単純に値下げを実行すればよいのか(個人的には「闇雲な値下げ」は無意味であると思います。それよりも、家族単位での運賃割引とか、そういうものを考えていくべきでしょう)、それとも別な形で利用促進をするのか、様々に考えていく必要があると思います。

…それにしても、「地元の意見」と「利用の増加」の両方をクリアーするのは大変なことですが、そういうものをまとめられなければ無意味な廃止につながりかねないわけで、「いまが踏ん張りどき」ではあります。

三木鉄道の「公約」実行へ。
神戸新聞より。
三木市が新市長になり、その公約のひとつに掲げられていたのが「三木鉄道の廃止」というもの。三木鉄道の経営状況は7000万円前後の赤字が発生し、約2億円の累積赤字があるほか、貸付金残高が1億8000万円程度ある。

廃止・代替計画は以下の通り。
・廃止した場合は代替バスを並行道路(県道加古川三田線)に運行。本数等は利用者の意見などを元に決定。
・DMV導入(前市長が提案していたもの、神鉄三木駅~三木鉄道三木駅間の「直通計画」に沿って検討されていたもの)は「コストがバスより高い」として否定。
・これらの実行に際しては、市民や出資者(兵庫県、加古川市)、金融機関の意見を踏まえて2006年度中に決定。
(以上は「三木市議会公共交通特別委員会」での発表内容)

個人的には「コスト面最優先」での決定であるようにも見えなくないのですが、まずは「利用者の意見」というものを最優先にしてほしいと思います。前述の県道が常時空いているならよいですが、何らかのタイミングで渋滞が発生するような道路であれば「定時性」という観点から疑問符が湧きます。少なくとも、市民が納得できるように議論は尽くしてほしいと思います。

ICカードを使った社会実験、世田谷編。
東京急行ホームページより。
以前、京都市内での買い物の際に、阪急又は京阪を利用すると運賃割引を受けられる、という社会実験をする、という話を紹介しました。今回は、世田谷線のICカード「せたまる」で実験を行う、というのが今日のお話。

概要としては以下の通り。
・参加店舗は映画館1館、居酒屋3店舗の4箇所。
・映画館「下高井戸シネマ」の場合は、入館料が200円引き。
・居酒屋の場合は、割引クーポンのサービスが受けられる。
・利用手順としては、世田谷線主要6駅(三軒茶屋、松陰神社前、世田谷、上町、山下、下高井戸)に設置する電子ポスター(通常のポスターにIC読み取り機を設置するもの)の読み取り部にタッチ。その後、映画館の場合は入館時に専用リーダーに再度タッチすることで割引を、居酒屋の場合は「下高井戸シネマ」にある電子ポスターにカードをタッチすることで割引クーポンを発行。
・実施は2/8~2/28の間。

最近、このような形で「ICカード」というものが着目されています。
個人的にはこのような流れを歓迎しています。というのも、これで「公共交通利用」の増加というものも期待できるかな、と感じていたりします。

今日は特に寒いのですが、そんな中先日「成人式」のあとに写真館でとった写真を引き取りに行ってきました。…うーん、相変わらず写真写りが悪い事(笑)。

それにしても、「鹿島鉄道」の問題をどう解決していくのか、個人的にはいろいろ考えるところがあります。これまで2年近く「様々な事例」を集めてきたわけで、それを生かす番かな、と今度は思っています。
問題としては、どこがリードしていくのか、という事。利用促進と存続に向けた対策を行うにはどうしても「かしてつ応援団」だけではちと不安になっているのも事実でして、どこかが「存続対策チーム」を作らなきゃいけないなあ…と思うんですね。
一部の話では「3/19のメッセージ発信会に「サポーターズクラブ設立案」を持っていけば?」何ていわれているのですが、できればその前にある程度存続運動にかかわっている人に意見を聞き、それを元に対策を練れないかなあ、なんて思っていたりします。

まあ、今週末は久しぶりに(…苦笑)鹿島鉄道に乗ってこようと思っています。その中で、「存続のためのキーワード」を見つけて来たいと思います。
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編集 / 2006.02.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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