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TNH2006.1.9版-酒は飲んでも飲まれるな、っと。
カテゴリ: Transport News Headline
昨日は成人式でした。まあ、うちの市内は報道こそされませんでしたが、「暴れる成人、●●市でも」みたいな記事の一歩手前に居るようなやからがうろちょろしておりました。あと、中学時代の同級生が司会をしていて、なんというか…あっちはエリート組なんだなあ、と思いながら式に参加しておりました。まあ、それよりも音信不通になっていた友人と再会できたのが一番の成果、ですねえ。

で、今日も今日とてニュース紹介です。


横浜市営地下鉄の路線名募集
横浜市交通局ホームページより。
そういえば、あの「あざみ野~湘南台間」の地下鉄って愛称なかったですね。「1・3号線」って昔の都営地下鉄みたいな表現ですし。
で、その「あざみ野~湘南台間」と平成19年度開業予定(!)の「日吉~中山間」の路線ともども愛称募集、ということになりました。
締め切りは2/15。ホームページからの応募は当日中に、郵送の場合は消印有効、ということになります。

…しかしですねえ、あのエリアのイメージって湧かないんですなあ…。1・3号線は長すぎてイメージが散逸しかかってますし。まあ、いいネーミングが出てくることを期待しましょう。

2006.3.18ダイヤ改正-会津鉄道編
今年の春のダイヤ改正はJR各社と東武鉄道の改正に始まり、それに関係する形で私鉄路線にも変化が出てきます。
会津鉄道もまたしかり。特に会津鉄道は東武・JR東日本の双方のダイヤに影響してきますから、当たり前ですが改正することになります。

会津鉄道(及び関係線)の改正ポイントをまとめておきます。
・会津若松~鬼怒川温泉間直通列車が3往復に。合わせてこの列車と新宿~鬼怒川温泉間直通列車を接続させるように変更。
・会津鉄道AT100形グループを淘汰。普通列車は新型車両に変更となり、所要時間短縮を行う。
・会津高原を「会津高原尾瀬口」に、上三依塩原(野岩鉄道線)を「上三依塩原温泉口」にそれぞれ改称。

まず、会津若松~鬼怒川温泉間直通列車ですが、このたび増備されたAT-600形によって2往復から3往復に変更となります。AT-600形使用の鬼怒川温泉行きは会津若松を16:17に発車します。
会津鉄道AT-100形ですが、2003年度から3カ年計画で置き換えを進めていた模様。少なくとも、普通列車に関してはAT-500形・AT-600形グループに統一されることになるようです。そのほかに関しては未確認です。
駅名改称…会津高原駅はもともと会津鉄道開業時に「会津滝ノ原」から改称された経緯を持っています。

で、一体いつになったら某ラジオ番組がらみで制作した会津鉄道のDVDは出るんですかね(笑)。ある意味、貴重な画が多いのは事実ですけど。

広島LRT研究会、路面電車の広島新球場延伸案を市に提出
路面電車とLRTを考える館より。

以前紹介した「広島新球場のアクセス」に関するお話ですが、広島LRT研究会という団体が広島市に当てて延伸案を提出したとの事。

こちらのポイントとしては、以下の通り。
・現行路線のうち、本線の稲荷町~広島駅間を駅前大橋に付け替えた上で、愛友通りなどを単線で球場まで通す(複線が必要な場合は宇品線跡地なども利用)。
・球場周辺はループ線を採用、ループ区間内には留置線を兼ねる待避線を設置。
といったもの。詳細は路面電車とLRTを考える館の記事を参照、ということで。

個人的には、「イベントの有無」で運行形態を変更する必要があることや、ループは避けたほうがよいのでは、という判断から、ライトレール敷設自体には賛成できるものの、もう少し案を詰める必要があるように思えます。
輸送力を持たせるのであれば、場合によっては球場エリアに車庫・留置線を確保する必要もあります。また、広島駅前の改修問題とも関わってきますし(駅前大橋経由にするのであれば、路面電車駅の設置箇所変更の必要性もありそうです。岐阜くらい駅前が大きければいいんですけれどね)、そのほか様々な問題があります。
もっとも、そのあたりは提案側もわきまえているようで、おそらく「たたき台」としての案、としての要素が大きいような気もします。
とりあえずのポイントは、「広島市が路面電車敷設に乗り気かどうか」になるでしょうね。

広電がらみの話題2種。
広電ホームページから。
まず、グリーンムーバーマックスが再び宮島線での運行を開始しました。今回は3月末までの運行予定との事。…阿品のあたりで撮影したいかも(笑)。

もう一つは広電電車の「運賃制度」に関わるもの。変更点をまとめておきます。
・第1種・第2種の障害者の介護者2人までの運賃負担が無料。
(→第2種は12歳未満の障害者を介護する場合が対象)
・大人・子供に無料で同伴できる幼児の人数が1人から3人に変更。
といったものが1/16から実施されます。
障害者の介護者に関する規定に関しては広電のリリースを参照して見て下さい。

幼児同伴について、もう少し補足しておきます。
・大人または子供1人につき、幼児3人までが無料で同伴できます。
(例えば、大人1人+子供1人であれば同伴できる幼児は6人になります)
・範囲を超える場合は、範囲を超えた人数×小児運賃を別途支払う必要があります。
・幼児単独で乗車するケースは小児運賃が適応。
・複数名の幼児のみで乗車するケースも、幼児の人数分の運賃が必要となります(幼児には「小児運賃」が適応されるものの、無賃扱いは適応されません)。

という話のようです。
幼児同伴に関しては会社によってもまちまちだったりするので、私自身もなかなか覚えきれないのですが、こういう形で無賃対象者が拡大するのは珍しいケースではないでしょうか?
もっとも、その分利用してくれる機会が増えてくれればいいんですけれどね。

かしてつブルーバンド計画。
茨城新聞ほかから。

以前にも一方をお伝えしてありますが、補足を兼ねて紹介しておきます。ポイントは以下の通り。
・かしてつブルーバンドプロジェクト実行委員会が2005年11月に結成。メンバーは関鉄レールファンclubやかしてつ応援団など。
・1万個のリストバンドを製作。最初は鹿島鉄道沿線のスーパー「カスミ」3店舗に募金箱とともにおき、1つ100円程度で頒布。
・署名運動などに協力した住民に配布することも検討中。
・3月にメッセージ発信会を企画中。

この記事には「公的支援がないと廃線の可能性が強く…」といった主旨の話が出てきています。事実、現状の「鹿島鉄道」の状況のまま推移するのでは、公的支援の投入がなければ廃止になる可能性は大です。

しかし、以前の記事に書いたように「鹿島鉄道」の側に商売っ気が見えてこない。やりようによっては様々な方策で存続への道が開けるかもしれない、というのに。余りこういう話をしたくはないのですが、鹿島鉄道の側に「甘え」はないのか?
…ということで、存続運動に参加するのは言うまでもないのですが、同時に「鹿島鉄道」の側にもっと知恵を絞ってほしい、ということでこの項は締めます。

元名鉄590形593号車、美濃へ。
岐阜新聞より。
名鉄路面電車廃止からそろそろ1年が経過しようとしていますが、510形に続いて590形も安住の地が決まりそうです。
590形593号車。廃止の半年前に「旧塗色」にされたあの車両ですが、美濃市の旧名鉄美濃駅が保存の場となることが決定しました。
残る問題点は「輸送費」で、こちらはあと100万円程度が不足しているとの事。

決定したのは2005年11月。当初、解体又は他社への売却が見込まれていたとのこと。ちなみに、Simplex's Memoによると、「下回りは土佐電鉄に譲渡されている」(591・592号車の予備品として)とのこと。

本当はファン自らが資金援助もしなきゃいけないんだろうなあ…と常考えつつも、本当にお金がないのがものすごくつらいですねえ…。

高千穂鉄道継承会社、動き出す。
高千穂鉄道問題ですが、宮崎日日新聞記事によると以下の通り。

・高千穂鉄道継承会社を4/1設立、4/15運行開始というスケジュールを目標として、準備室を1/6に設置。
・準備室は、高千穂鉄道社長に経営譲渡を要請。
・当初は日之影温泉まで運行し、後に槙峰まで復旧。将来的には全線復旧させる方針。
・出資金は1株2万円とし、法人70%、個人30%の比率で出資。株上限は法人100口、個人10口まで。
・高千穂鉄道社員の一部を再雇用する方針。

といったものが主なもの。
ポイントは言うまでもなく「出資金」。5000万円が目標値で、これを下回ると2000万円を限度に観光協会が出資する方針との事。この「5000万円」というポイントをクリアーできるかどうかでしょう。
また、復旧させた段階で一気にPR活動し、「新生トロッコ列車」を広くアピールする必要があるでしょうね。成功を祈っています。

岐阜市長選、いよいよ。
ちょうど成人式もあったことで、岐阜新聞・中日新聞ともども新成人に岐阜市長選に関してアンケートを取っています。

岐阜新聞…30人に対して実施。
・市長選があることを知っていたのは11人(36.6%)。
・市長選投票には19人が行くと回答(63.3%)。
・岐阜市の課題を挙げるとしたら、というものには20人(66.6%)が「岐阜駅前・柳ケ瀬の活性化」を上げていたとの事。ほかにも「路面電車復活」などを望む声もあったとの事。

中日新聞…15人に対して実施。
・市長選があることを知っていたのは7人(46.6%)
・市長選投票には11人(73.3%)が「行く」「多分行く」と回答。
・岐阜市全体に関する印象では、好意的なものが10人、否定的なものは5人。

この原稿を書きながら、某政党が会場のそばでやたらビラ配りをしていたことを思い出しました(苦笑)。おそらく何も考えないで受け取っている人も多いんだろうなあ…なんて思いながらねえ。
それはさておき、岐阜市の課題として「中心部活性化」がキーワードだった、というのは重要ですね。少なくとも、私が思うに岐阜は松本未満ですからねえ。なんか町全体が暗いんですよね…。うーん。

まあ、「まちづくり3法」の改正も必要なのは事実ですが、同時に商店街の側が変わらなければ「利用者が不便になるだけ」ですから。そのあたりを十分頭に入れておいてほしいな、と思います。

なんですかねえ、キーワードが「意識改革」って場合が多いのは…。「頭の体操」ってあれはいかに「盲点を上手く突けるか」っていうクイズの様な気がしますし、こういう問題は常に「頭の体操」的な常識にとらわれることのない考え方を持って動く必要があるように思えます。

…にしても、鹿島鉄道の問題は想像以上に深刻ですよ…。早めにいろいろ動かなきゃいけないんだけれど、それがなかなかできない自分が情けない…。

ということで、「廃止阻止」と「住民参加+経営サイドの意識改革」によってよい方向に動かせるといいなあ…と考えています。
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編集 / 2006.01.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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