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高速バス体験記。
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
RailSimに関しては、おそらく再開できる方向で気合が戻ってきておりますが、その反面時間が相変わらずとりづらいので、時間がつき次第再スタートしていきたいと思っております。

…唐突な始まり方になってしまいましたが、今回は「高速バス」の話をしてみたいと思います。今回は、これまでに乗車したことのある路線・区間に対象を絞って、その際の感想などをまとめておきます。


#0 広島~三次線・福岡~小倉線
いずれも小学校~中学1年のころに乗車したんですが、いずれもそんなに記憶がないんですよねえ(苦笑)。内装もどんな雰囲気だったかも…。
ということで、こちらは省略…。

#1 東京~神戸間「ドリーム神戸号」
2002年8月末乗車。2階建てバスで、確か満席状態の中を乗車当日に取った記憶があります。したがって、1階席になりました。
1階席は2+2列シートを使用しているのですが、おそらく2階は3列独立シートだったのではないでしょうか。

東京駅八重洲南口から乗車するある意味「定番コース」です。
この回では、神戸着が30分程度早着となり、当時の撮影データで神戸駅着が6:41でした。
この回で記憶しているのは、途中休憩になるたびに目が覚めていた事。まあ、夜行バスを使う際はバス独特の揺れがあって、上手く寝付けないケースがあります。ただ、周囲は結構眠っているようですねえ。

#2 白馬~長野間
白馬から長野へ抜けるバス。「高速バス」と呼んでいいのかよく分かりませんが、おそらく大丈夫でしょう。
乗車日は2002年9月初旬。アルピコカラーのバス(川中島バス?)に乗車したのですが、一般的なハイデッカータイプのバスだったのを記憶しています。
白馬~長野を直結するトンネルのあたりの記憶がなくなっているのですが(寝ていた)、乗車率はまあまああったように思えます。

#3 東京~神戸間「青春ドリーム神戸号」
2004年1月乗車。あの阪神大震災の発生した日である1/17の翌日に向かったのですが、ちょうど三宮の駅前についたのが発生時刻と同じころ。周囲は真っ暗で、このタイミングで地震が起きても周囲が暗くて何が起きたかわからないだろうし、さぞかし恐怖だったろうなあ、と思った次第です。

バス車内は時期はずれだったこともあって乗車人数は10人強くらいだったと思います。ダブルデッカーだったので当然2階席の窓側に座っていたのですが、同じバスに乗車していたおばさまが乗務員の方に「あつい」だの「さむい」だの言っていたのを思い出します。
青春ドリーム号は2+2列の一般的タイプを用いています。当然のことながら、運賃の安さを1台あたりの輸送力を上げることで対処しています。
余談ですが、このあと阪神~山陽経由で姫路に行ったのを記憶しています。

#4 名古屋~東京間「青春ドリームなごや号」
青春シリーズ第2段はこの「青春ドリームなごや号」。「ドリーム神戸」や「青春ドリーム神戸号」はJRバス関東とJRバス西日本の共同運行となっていますが、「青春ドリームなごや号」はJRバス東海の単独運行のようでした。
このバスも当然2+2列シートを採用していますが、こちらはハイデッカータイプを用いていました。乗車したのは2004年4月初旬でしたが、乗客はほぼ満員でした。…となりが大柄の男性できつかったです、はい。まあ、数百円ケチった付けが回ってきているのですが(笑)。
ちなみに、新宿~名古屋間は京王バスとどこかの会社で中央道経由のバスを運行しています。この「青春ドリームなごや号」は東名経由です。

#5 東京~名古屋間「ドリームなごや号」
…去年夏に、名鉄撮影用として利用したバス。多分3列シートだったはずなんですけれど、記憶がさっぱりなくなってます。窓側にいつも座るせいでしょうか(苦笑)。
時刻表資料ではJRバス東海となっているので、おそらくそうでしょう。

名古屋での滞在時間確保も兼ねて、23:20東京発の便を利用。時刻表では6:00着なのですが、確か10~20分程度早着しているはずです。
この回のメインは「名鉄電車撮影」を頭に入れていたせいか、バスの記憶が非常にあいまいになってしまっています(汗)。確か東山公園とかを経由していた記憶があります。

#6 福井~東京間「ドリーム福井号」
記憶がいちばん残っている上に、いちばん衝撃的だったのがこの「ドリーム福井号」。乗車は2005年3月19日(乗車日基準)。
時刻表上では東京22時20分発車、新宿を22時50分に通過し、福井駅前のバスターミナル(福鉄市役所前駅のそば)に6時30分着というのが通常ダイヤ。
東京駅こそ定時に出発したものの、その先の内堀通~麹町大通~新宿通りが大渋滞。さらに、新宿駅バスターミナルが改良工事だかなんだかでまあ手狭。当然、前方にはバス渋滞が起きておりました(新宿の侵入待ちで30分くらいかかったのではないかと記憶しています)。結局、新宿を0時30分過ぎに発車していきました。
次に目が覚めたのが午前2時ごろ。まだ「足柄SA」でした。まあ、当然定時運行は望むべくもなく、福井着は8時直前でした(ちなみに、その日に福井駅駅舎を撮影した時刻が到着の10分後くらいだったので、ターミナル着がだいたい7時50分ごろでした)。

ちなみに、この回では「福井鉄道」の撮影と「名鉄岐阜路面電車線」の撮影を2日間に分けて企画したその最初の移動手段でして、出鼻をくじかれた格好にはなっています(もっとも、140形の走行シーンとか撮影できたから問題ないかも)。
バスは3列独立シート。乗車したバスは確か福井鉄道か京福バスのいずれかだったはずです(昔のブログの記事には書いてあるはず…)。

#7 つくば~石岡間「TMライナー」
以前「石岡のお祭り体験記」の際に、前日に石岡入りする際に利用したのがTXとこのTMライナーでした。
TMライナーはつくば~水戸間を結ぶ高速バスで、途中土浦・石岡を経由します。乗車は2005年9月の金曜日(午前11時過ぎ)でした。

TMライナーは関東鉄道バスの運行。乗客はつくば発車時点で5名程度、土浦駅前で1人乗車。石岡バス停で私ともう一人の方が降りていったので、もしかすると収益率は高くないのかも。
余談ですが、つくば~石岡間を最も安く移動する手段はこれしかないんですね。それでも700円かかるのですが…。

2005年はこのほかに夜行列車に乗車したのが4回(「ながら」に2回、「山陽」に2回)あります。で、居住性について夜行バスとの比較をまとめておきます。

・ゆれに関してはバスには独特のものがあるので、慣れるまでは寝付きにくいかもしれません。当方はいまだにバスが止まると目が覚めます(苦笑)。
・座席については、3列独立シートであればバスのほうが快適かと思います。2+2列シートはそれほど大差ない様な気がします。
・いちばんのポイントは照明で、バスの場合は完全消灯するケースがほとんどです。一方、列車の場合は(防犯上の関係もあるんでしょう)照明が基本的についています。ムーンライト山陽に使用されていた14系客車は減光措置(明かりの照度を下げる)がなされていましたが、ムーンライトながらに使用されている373系は基本的に減光措置はありません。こうこうと光っております。

費用の点を別にすると、おそらく「明るいところで寝られない」人はバス(もしくは寝台列車)を、「小刻みな振動に耐えられない」人は列車…ということになる様な気がします。ただ、実際に利用してみないと耐性があるかどうか分かりませんので、もし現状で利用している手段が体に合わない、と思ったらためしにほかの機関を使ってみるのもいいかもしれません。

そんなわけで、夜行バスを中心に高速バス体験記をまとめてみました。…というのも、またなんとなく広島に行きたくなってきたので(苦笑)、状況によっては東京~広島間の「ニューブリーズ号」とか、岡山経由で乗り込むのもいいかなあ、とか。
まあ、時間とお金がないからそんなのは「妄想」の範囲内でしかないのですが(苦笑)、広電650形とかの撮影に行きたいなあ…なんて思う今日この頃です。
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編集 / 2005.12.01 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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