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TNH2005.11.17版-昨日の続き。
カテゴリ: Transport News Headline
昨日の続きでございます。さっき気づいたんですが、今月のニュースのうちの半月分近くを昨日一気に紹介しようとしたようです。それでは長文になってしまいますね…。できるだけ週1回程度はお届けできるようにしたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

ちなみに、昨日さりげなくブログのテンプレートを変更してみました。このデザインが実質の3代目なのですが、これまでとは装いを一新したデザインとなりました(ただ、デザインはシンプルに、という方針は変わっていないのですが)。


都営大江戸線開業5周年。
気づけばもう5周年です。5年前の年末といえば、高校受験直前にもかかわらず大江戸線の初乗りに挑んだことを思い出しますが、私自身としてはもうすっかり「おなじみ」の地下鉄となりましたね。
西武線経由で都営線を使う場合は高田馬場から学習院下まで歩いて移動してから都電に乗るか、中井から大江戸線を使うか、のいずれかですからねえ。いちばんお世話になっている都営地下鉄の路線であるのは間違いないようです。

で、5周年記念イベント「GO!OH!EDO THE WORLD」が12/10・11の11時~20時の間、汐留駅周辺で行われます。詳しくは都交通局のニュースリリースを参照していただければと思いますが、鉄道色は非常に薄いイベントですので、目の色を変えて行かなくても大丈夫かと思います(笑)。

ほかには、記念パスネット(12/10発売開始、1000円券1種類発行)・記念硬券セット(大人・こどもの2種類)の発売や記念1日乗車券(都営地下鉄線全線利用可、大人400円子供200円。券自体は一般の感熱紙磁気券)の発売などが行われます。

ちなみに、11/11に大江戸線に乗車したのですが、10時台にもかかわらず練馬方面→六本木への流れが非常に多いんですよね。ホームまで行くのに時間がかかるのが玉に瑕ですが、これからも愛用していくんでしょうね、大江戸線。

12.10 身延線時刻変更
先日お伝えした中央東線甲府駅上り列車の時刻変更(最終孝雄行き・大月行きの発車時刻繰り下げ)などに関連して、JR東海身延線の一部列車の時刻変更と甲府駅接続改善を実施します。

・特急「ふじかわ」時刻変更
ふじかわ5号の甲斐岩間・市川大門・東花輪の各駅の発車時刻をそれぞれ1分繰り下げ。ふじかわ7号甲府着の時刻を1分繰上げ。
関連して、ふじかわ5号から新宿行きかいじ110号への接続時間が3分となります。
・身延線十島~甲府間で一部の普通列車の時刻が変更となります。

以上が内容です。
ちなみに、身延線現行ダイヤの場合、富士18:42発甲府行きの甲府着時刻が22:04なんですね。2002年9月の時点ではこの列車に乗車すると従来の高尾行き最終(21:37発)に乗車できたのが、後の改正(「のぞみ」が大増発となったときの改正)でそれができなくなっていました。主要因として静岡での新幹線連絡時刻が変更となり、その関係から「ふじかわ」が変更となり、さらにその結果普通列車の時刻変更が大幅に発生したのが原因でした。
まあ、そんなわけで中央東線最終列車の繰り下げに伴って「普通列車利用時の滞在時間」も変わってくるわけでして、個人的な話をすればありがたいことではあります。

12.10 長野電鉄ダイヤ改正
12.10の話がまだ続きます。今度は長野電鉄の話。主なところをまとめておきます。

・長野線特急~長野新幹線の接続時間短縮
新幹線との接続改善を実施。20分以内の乗り継ぎ時間で特急~新幹線相互の乗り継ぎが出来るようになる列車が増加するとの事。
・データイムの列車本数見直し
利用状況にあわせて各線で本数を削減・見直します。同時に、特急列車の時刻変更などの関係からデータイムの列車の発車時刻が従来の「等間隔」から変更されます。
・土休日運休列車の削減、18時台の列車増便。
土休日運休列車を4本のみとするほか、長野駅18時台に発車する列車を増発します。
・特急停車駅変更
A特急停車駅のうち、従来停車していた中野松川~上条間の4駅が通過となります。それに伴って、湯田中~信州中野間の区間列車を新設します。B特急は変更がありません(特急券はB特急の湯田中~信州中野間相互利用時のみ不要となります)。

なお、今回の改正では深夜帯の増発は見送られたとの事。

去年11月に乗車したときは確かイベントがあったせいか利用者が多かったのを記憶しています。個人的に気がかりなことがあるとすれば、データイムの等間隔発車がなくなったことが気にかかる、というところでしょうか。

名鉄の話題2種
ひとつは年末年始のこと、もうひとつはトランパスの事。

まず、年末年始の輸送に関するもの。
今シーズンから本線~豊川線直通臨時の設定と、12/31~1/1の越年輸送(「終夜運転」の類)の設定がなくなります。また、12/29~1/3の間は土休日ダイヤとなります。

・中部国際空港方面(12/23~1/9実施)
平日朝2本、休日朝1本、中部国際空港行きを増発します。また、ミュースカイを使用する特急列車はほぼすべての列車で6・8両(8両編成の列車はパノラマスーパーを使用)となります。なお、パノラマスーパーを用いる列車は所要時間が2分程度増加します。
・豊川線(1/1~1/15実施)
名古屋本線からの接続との関係で、平日は9時~14時の間に上下計41本、土休日は7時~16時台に上下計74本が時刻変更となります。また、一部列車で増結などを実施、4~6両編成での運行となります。
・犬山成田山(1/1~1/9、1/14・15)
モノレール線を増発。平日は9時~17時の間、土休日は9時~15時の間それぞれ増発を実施し、15分間隔での運行となります。

というのが今シーズンの内容。中部国際空港への列車を除くとそれほどめぼしいものはないのかもしれませんねえ。もっとも、正月に名古屋にいないからよく分からない…というのは事実だけど(苦笑)。

もうひとつはトランパスエリア拡大。
12/14から名古屋本線で導入されていなかった10駅(木曽川堤を除く各駅)と豊川線4駅のうち諏訪町を除く3駅に新規導入します。これに伴って、名古屋本線は木曽川堤以外の各駅、豊川線は諏訪町を除く各駅での利用が可能となります。
なお、同時に「駅集中管理システム」も導入されます。

ことでん改善策の結果は?
ことでんのサービスアップの評価。四国新聞の記事によると、総合評価は72.8%が改善したと評価。悪化していると答えたのは5.8%。
内容を見ていくと、乗務員サービスや運行形態・車両設備の改善評価が高い一方、運行本数や運賃の点では不満が残っているとの事。

「実際に改善が進んだ箇所」は評価が高いものの、「改善が進んでいない箇所」の評価は低い、ってことですね。…当たり前ですね(汗)。
車両面で言うと、元京急700形の投入などによる旧型車両の淘汰と冷房化率の上昇が図られているのは事実です。
ちなみに、ことでんのICカード「IruCa」に関しては、改札時の利便性の評価は高いものの、割引サービスなどで認知不足の点があるようだ、との事。

個人的にはICカードサービスを使っていないので私自身も良く分からないのですが(PiTaPaのサービス内容をいまだに把握していないし)、そういう「割安感」をアピールしていけばよいのかなあ、なんて思ったりします。

11.26「奥出雲おろち号」が広島初登場。
詳しくは今朝の中国新聞を読んでほしい、との事なんですが、当方では読みたくても取り扱ってくれる箇所がありません(汗)。26日、広島駅9番ホームにて展示され、入場は無料(駅改札入場時に記念証をもらって入場)。時間帯は10:50~11:30の40分間との事。
ちなみに、翌27日に広島始発の貸し切り列車(広島9:15発)として木次まで運行されるとの事。

…広島に住んでいたら否応なしに芸備線で撮影するんだろうなあ(笑)。芸備線沿線なら比較的撮影しやすい箇所が多いと思うので、時間の都合がついたら見に行くのもありでしょうね。

戦前の広島の繁華街・八丁堀。
11/8中国新聞より。
1938年に撮影された映像が発見されたとの事。広島の百貨店としてお馴染みの「福屋」が八丁堀に「福屋新館」として開店した様子や、周辺の商店街の賑わいなどが撮影されているとの事。
福屋初代社長の遺族から原爆資料館に寄贈を受けたとの事で、資料館側は「市民が撮影した当時の映像記録は極めて珍しい」とコメント。

この「福屋新館」は現在の福屋八丁堀本店(八丁堀交差点にあるあの「福屋」)と同じ建物で、後に撮影された被爆直後の広島の様子にもこの建物が出てきたりします。
まだ戦争色の薄いころで、もしかすると「戦前でいちばん落ち着いていたひと時」なのかもしれません。当然、この後10年足らずでこの周辺の風景は一変してしまうわけです。

一度見てみたい映像ではあります。

尾久車両センター一般公開
毎年恒例となってきた「ふれあい鉄道フェスティバル」。今年は12/3の10時~15時の間実施されます。ニューなのはなやEF58、「配給電車」やEF81機関車などの展示を始めとしたイベントを実施します。詳細内容はJR東日本・旅どきnet内の「旅・イベントニュース一覧」からご覧いただければと思います。

…予算に都合がつけば行ってみてもいいかも。クル・クモルの記号を持つ車両は確か「配給電車」で合っていると思うからなあ…。一度くらい見ておかないとねえ、そういうのも。

12.10 東西線・東葉高速ダイヤ改正
12.10ダイヤ改正。東京メトロ東西線と東葉高速線のダイヤ改正の話。概要は以下の通り。

・平日20時~24時台の西船橋方面行きを合計8本増発(うち快速4本、普通4本)。
・平日快速運転時間帯を延長。西船橋方面行きは東陽町基準で24時発まで、中野行きは西船橋基準で22:49発まで運行。
・平日20時台、東葉高速線直通列車を1本増発。
・平日朝ラッシュの快速2本の種別を通勤快速に変更。
・土休日7時~9時の間、中野方面行きを3本増発(主に8時台)。7時・8時台の東葉高速線からの直通列車2本増発、9時台に1本を普通から快速に変更。
・土休日20~22時の西船橋方面行きを5本増発(快速4・普通1)。東葉高速線直通列車を1本増発。
・土休日快速運転時間帯を拡大。西船橋方面行きは9時ごろ~22時ごろまで(東陽町基準)、中野方面行きは8時ごろ~21時ごろまで(西船橋基準)それぞれ延長します。

ということで、快速の運転時間帯延長や増発がメインの改正となっています。増発時間帯などは時刻変更が発生すると思われますので、利用の際にはお気をつけ下さい。

最後に。
しずてつジャストラインの「バス運行勝手に打ち切り」問題。これで思い出すのは広島県西部の大竹市などを走っていた中国JRバスの運転手の判断で運行を勝手に取りやめていた話。…確かこれが発覚したのは「バスを撮影に来たファンが来ないことに関して問い合わせをした」という話だった様な気がします。
ただ、1/3弱で不正運行があった、ということは由々しき問題ですが、その背景には「運行していても誰も乗ってこない」ということがあるようにも思えます。実際に毎日誰かが乗車してくる路線ならばこういう問題が起きないでしょうし、逆に「誰も乗ってこない」から不正運行が発生してしまった、ということのような気もしてきます。当然ながら、会社側単体で採算がまかなえるわけもなく、補助金を受けての運行、という形にはなってしまいます。

勝手に打ち切るのは無論まずいんですが、「都市交通」というものを考える上では、このケースは考えるべきケースの様な気がします。

ということで、結局今日も長文でしたね…すみません。とりあえず溜まっていたニュースは一掃できましたので、これからは落ち着いた形で紹介していければ、と思っています。
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編集 / 2005.11.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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