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NEトレイン実用化へ。
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
気動車。現状だと液体変速機を用いた気動車が多いわけですが、その気動車にも「新しい波」が到来するようです。


JR東日本発表によると、以下の通り。

・ハイブリッドシステムと回生ブレーキ(発電分は蓄電池へ)を採用。
・システムは電気式(ディーゼル発電+蓄電池の充電分でモーターを回す)。
・上記のシステムで約10%(小海線使用時)の燃料削減が可能。また、停車中のアイドリングをストップすることが可能になります。
・バリアフリー化(車両床面の低床化、優先席部の釣手高さを下げるなど)を行うほか、車椅子対応のトイレを設置。
・部品を電車のものと一部共通化。
・完成は2006年度、2007年夏の運行開始を予定。
・3両が製造され、小海線で使用。
・形式名は「キハE200系」

リリースを読む限りでは、いわゆる「量産先行車両」という意味合いが大きいようです。営業運転時のデータ確認を約2年実施し、そのあとの後継車両に反映させていくようです。

車内イメージを見る限りではキハ110形と同じセミクロスシート(車端部ロングシート、中央部2名+1名クロスシート)を採用するようです。車体はステンレス製です。

もう「これがJR東日本的デザインなのだ」と言われてしまうとそれまでなのですが、もう少しデザインのつくり様がある様な気がするんですよねえ…外見。特に正面の全面ブラックフェイスはどうも苦手で(209系のようなデザインはねえ…E231→E531→E233となんとなく「まとも」に見えてきたんだけれど、キハE200形はまた209系風のデザインに戻ってしまったようでして…)、その辺はもう少し改善してほしいんですけれど…。

まあ、デザイン的な話はともかくとして、これをもう一歩進めてみた時の事を考えてみます。
今回の「ハイブリットトレイン」は、車両走行のための動力にモーターを使っています。そのモーターを回すための電力は自車に搭載しているエンジンと回生ブレーキの際に発電した電力を蓄電池に溜めた分から用います。
…この「ハイブリットトレイン」にパンタグラフを載せれば(正しく言えば「架線から電気を取り入れられるようにすれば」)、電化区間はディーゼル発電をせずに架線から電気をいただけばよいことになります。

そのようにして考えてみると、以前鉄道総研のイベントの際に話をした「電化・非電化」の違いや「性能」の差をクリアーして利用者・事業者双方にとってメリットがあるような車両になって行くことが可能になります。

…すみません、なんとなく文章のまとまりがよくない気がします…。文才のほかに(笑)、どうも風邪をひいたみたいでして(苦笑)、現在ものすごくのどが痛いです。明日以降はかぜっぴきの様子を見てブログの記事を書くかどうか判断しますので、お休みの場合はひとつご了承下さい。

なお、11/11は当方の事情でブログ更新なしとなります。その先、11/19・20も同様にブログを休止しますので、あらかじめご了承下さい。

ということで、今回はこの辺で。
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編集 / 2005.11.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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