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…すごく疲れてますよ、ええ。
カテゴリ: そのほか・雑記
さすが偶数月ですよ(苦笑)。どうも偶数月の中ごろを越え始めると運気が急激に悪化するんですよねえ。どうにかなりませんかね、これ(笑)。

まあ、その「運気の悪化」は寝ているときに見る夢にも現れているようでして、「やたら嫌いな相手に文句をたれる(某テレビ局だったり権力者だったり…笑)」コトによって、朝起きると頭が痛かったりします。後はめまいとか…(汗)。低血圧という理由もあるでしょうし、昨日の書き込みを見ながら「どう説明をすべきなのか」考えていたら寝られなくなるし…(汗)。その結果、朝20分弱の寝坊ですよ。


昨日の件に関して言うならば…以下の通り。
・より具体的な数値・データを提供できていないなあ…と。まあ、参考文献の多くを図書館に頼ってしまっているのに加えて、その図書館が臨時休館中…。
・都市の構造が「どのようになっているのか」によって、その年にあわせた交通機関を選択する必要があるわけで、すべての都市を同じ考え方で動かすのは無理がある。また、交通の流れがどれくらいの量がどこに向かっているのかを把握しなければ、「どちらがよいか」を語るのは完全にできないと思うのですけれどね。
・もっとも、大都市のすべてを自動車でまかなうことも不可能ですし、小都市の過疎地域に鉄道を通すのも状況次第では無意味な場合もある。ただ、沿線人口がある程度あって、かつ交通の流れが既存鉄道と同じ向きに流れているのであれば、自動車を用いるよりも輸送量に応じて輸送力がある交通機関を選択する必要がある。
・自動車にかかる費用はユーザーが支払う「見かけの費用」だけではなく、行政が支払うことになる費用も加味して検討しなければ「正当な比較」にはならない(道路の整備はガソリン税だけでまかなわれていないのは報道などの通り)。
・ちなみに、ガソリン税を用いて鉄道の立体交差化に用いているケースがあるが、これの基本は「鉄道を立体化し、踏切を廃止することで自動車交通を円滑にする」ことが前提となっている(したがって、地上にある現状の施設をそのまま高架にする費用の一部が対象となり、高架時に設備を追加するとその費用は鉄道事業者の持ち出しとなる)。
・公共交通をすべて廃止した場合、自動車免許を持たない・もてない人たちはどのように「移動」すればよいのだろうか?ちなみに、自動車の相乗り、ということは想定できるが、それは気軽にできるのだろうか?(それができるような人が居る場所ならよいが、それが出来ないような場所(知らない土地へいった場合など)で対応できるのだろうか?)結局の所、何らかの形で公共交通機関は必要であり、その「交通モード」は別途検討する必要があるものの(輸送量に合わせた機関を設定するなど)、すべての住民が「自家用車を利用することができる」とはならないはず。
・また、街づくりの方面から考えると、「自動車を利用しなくてもそれほど問題のない」街への転換が必要。例えば、ある地域に公共施設や大型店舗などを集積させ、そこと住宅地を結ぶような形で交通機関を設定すればよい。ただ、このようなことをすぐにやるのは難しいのですが。

まあ、実際の「コスト面」だけで公共交通の存廃を決めてしまうと、それこそ取り返しのつかないことになる様な気がします。仮に、「鉄道存続よりもバス代替のほうがよい」と結論が出ても、代替バスが電車時代より不便だったら意味がないわけですし(自動車を持たない・使えない人々がますます不便になるだけ)。経済面・費用面・時間短縮効果のみで物事を決めてしまうと、おそらく「持続できない」様な気がします。

…こんなことをずっと考えているわけですよ。自動車本意のほうが良い、と思うならば比較データを出すべきです。まあ、それはこちらにもいえることで、資料を集めてきて出そうと思っています。

ちなみに、「まちづくりと一体となったLRT導入ガイダンス」を参考にすると、交通に関する問題をある程度把握することができると思います。また、上岡直見さんの著書が参考になると思いますので、是非一読してほしいと思います。
また、11/12に上田市内で「第2回全国鉄道まちづくり会議 上田市大会」が行われます(…うちからは遠いんだよなあ…汗)。詳細は上田市ホームページ内を参照して下さい。

ちなみに、当方の当面の宿題は「クルマのほうが街がよくなるのか?」というポイントから攻めて行こうと思います。まあ、「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」って言いますからね。これからのことを考えると、避けては通れないポイントであるようです。
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編集 / 2005.10.20 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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  • 気づけば、鉄道むすめと出会って早4年ほどになりますが、まさかここまでどっぷり浸かることになるとは思ってませんでした。函館行っちゃったし。ってなわけで、鉄むすと声優さんと鉄道が趣味の管理人でございます。
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