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【北へ】総集編その3「今にもあの人が出てきそう、にははって」
カテゴリ: TransprtNetwork特集
最近、何も無いのに栗橋に行っている気がする今日この頃。
まあ、昨日はほら、函館土産の寄贈大会その1があったので(笑)。井上酒店に行くと、函館関係のものが少し増えてます(笑)。

さて、そんな函館シリーズの続き。
今回は、ちょっと本題とは外れて、末広町周辺を歩いてみました。


末広町周辺には様々な観光名所があります。十字街もそうなんですが。

P6120391s.jpg
まずは「八幡坂」。と〜っても有名な坂。だいたい、ガイドブックを見たら載ってます。柏木ゆのさんならいっぱいネタを持ってるはずです(笑)。

P6120393s.jpg
こちらは「大三坂」。もともと、坂の下で宿を営んでいた人の名前にちなんだそうなのですが、この坂の名前は(一部該当者は)覚えておきましょう。試験に出ます(笑)。

P6120395s.jpg
函館山に上るロープウェーの乗り場。山頂から夜景を眺めるとあら不思議、「北へ。DDD」の舞台探訪が出来るらしいです。

P6120408s.jpg
金森レンガ倉庫。まあ、鉄道むすめファンなら説明不要ですね(なぜかれんさんがいるのかについて)。ちなみに、中はさすが観光地!って状態でした。

さて、こんな観光地巡りをしているのは、別に「北へ。」の聖地巡礼をしているからではなく(事前チェックするの忘れたもんで…笑)、ここに行く用事があったので、そのついでだったのでした。

P6120398s.jpg
なんの変哲もない民家ですが、これを見て「きゅぴーん」と来たあなた、さすがです。
(「鳥の詩」とか聞こえてきちゃったりしたら素敵です)
どうやら、ここがあのゲーム「AIR」の神尾家のモデルらしい、と。ほぉ〜。

ちなみに、現在はおそば屋さんなのですが、混んでたのよねえ。そして、薄月給にはちょっと躊躇するお値段だったのよねえ…。入ったらよかったかしら。ネタになったかしら。今更ながら後悔してます(笑)。
まあ、この時は雰囲気を出すためについAIRのサントラを聴いてみる、とかやってみたけど。

さて、今回最後は十字街の「塔」の話。
P6120410s.jpg
十字街電停に立つこの塔。路面電車好きなら見かけたことがあるかもしれませんが、ポイント操作のための「操車塔」。ポイント操作が手作業だった頃、実際の車両の動きと行き先(=系統板)を確認するため、高い場所で確認しながらポイント操作をしていました。そのための「塔」。
現在は自動化されているので使われていません(同様の塔は10年ほど前まで広電の紙屋町交差点でも用いられていました)。

函館市電は現在2・5の2系統のみですが、以前は松風町から宝来町間(東雲線)や函館駅前〜ガス会社前〜五稜郭公園前の路線が存在し、それらを通る系統も存在していました。十字街の交差点も、昔は三方向への分岐が出来るようになっていたはずです。
そんな「昔」を語るきっかけにもなる「操車塔」。見かけた際は昔の函館市電の路線網も思い出してみてくださいね。



ってなわけで、今回は別に「鉄道むすめ」も「路面電車」もそんなに関係ないんですよねえ(苦笑)。
あまり引っ張りすぎると記憶も徐々になくなりますし(爆)。

次回はそろそろ「ゆのさん電車」に乗車の巻…だといいなあ(おい)。
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編集 / 2010.06.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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