スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【北へ】総集編その1「広報部長、北の大地に立つ!」
カテゴリ: TransprtNetwork特集
昨日に引き続き、「北へ」の総集編をお届け。
日付は翌12日朝。ついに青函トンネルを抜けて、人生初の北海道上陸となったのでした。


翌朝は6時半頃に青森駅へ。言うまでもなく、青森エリアの列車撮影がメイン。

「いやー、眠い(笑)。まあ、この部屋で2500円はなかなか優秀だと思う。」
(6/12 午前6時ごろ、宿泊先ホテルより)


ということで、思ったよりもうるさくない2500円の部屋をチェックアウトし、青森駅へ。
お出迎えしてくれたのは青森エリアの電車たちでした。

P6120248s.jpg
△ JR東日本EF510ほか(6/12 青森駅)

特急つがるの写真はまた改めて、ということにして(笑)、まずはこのブログではよく登場するEF510。この車両は503号機。すでに3両とも見てしまっているのが何とも言えない感じですねえ。ちなみに、隣の盛岡色701系は、年内で青森県からは見納めになるのでは?

P6120250s.jpg
△ JR東日本485系特急「白鳥」(6/12 青森駅)

青函トンネルを移動するために使う「白鳥」系統の列車ですが、ゆきはJR東日本485系を用いたほう(41号)になりました。
青森始発の白鳥、海峡線内は中小国以外止まるんですね。なので、所要時間はちょっと長め。

「白鳥41号なう。青森駅での発見はたまんないわ(笑)。ちなみに、ブログは随時更新中。」
(6/12 8時ごろ 白鳥41号車内より)



瀬戸大橋線と比べると、やっぱりトンネルに辿りつくまでの単線区間がネックかなあ、と思ったのは事実(輸送密度は瀬戸大橋線のほうが高いはずなんだけど)。貨物列車の多さには特にびっくりしますが、よく考えてみたら本州対北海道の陸路は鉄道だけですからねえ。

そして、青函トンネル突入。…長い(笑)。

竜飛海底駅、海底最深部、吉岡海底駅を見たら、眠くなっちゃいました(爆)。
トンネル脱出とともに目覚めたら、「北海道」でした。

「北海道ついに上陸!青函トンネル、後半眠かった(笑)。」
(6/12 9時前後 白鳥41号車内より)


北海道の第一印象、それは

「引き続き、白鳥41号なう。なんかね、霧がすごいですよ…北海道。」
(6/12 9時前後 白鳥41号車内より)



そう、濃霧注意報が出てたくらいですけど、本当に霧がすごかった。よく徐行運転にならなかったなあ、と思うほど。

木古内から約30分ほどで函館到着。歌えばよかったかしら。北島三郎さんの定番の歌。
いや、そこはやっぱり「北へ。」を熱唱するべきだったと思う。

函館駅に止まっている列車を少しだけ撮影。
P6120261s.jpg
△ JR北海道キハ183系「北斗」(6/12 函館)

P6120262s.jpg
△ JR北海道キハ40系(6/12 函館)

お馴染みの気動車2種ですね。函館近郊だとどうしても車種が限られてしまうのがネックなのですが、はじめてみた車両ですから。ね。

函館駅からまずは駒場車庫に向けて移動開始。

「松風町なう。箱館ハイカラ号とすれ違いました。ゆのー(爆)。」
(6/12 午前9時30分頃 函館市電車内より)


ここから少しずつ暴走が始まりましたね(笑)。先を急ぎすぎまして、箱館ハイカラ號の運行時刻を確認しそびれました。結果的にはすれ違ってしまうことになったのですが。

「松風かれんらっくる運用中!@柏木町」
(6/12 午前10時ごろ 函館市電車内より)



「北へ。」最大のテーマの一つ、「松風かれんラッピング電車」の撮影&乗車だったのですが、これで無事果たせる事が判明。これで車庫待機だったら泣いちゃうぞ、ホント(もっとも、8100形がそのあおりを受けたかのように車庫待機だったんですが)。ちなみに、「ハイカラ號」とすれ違ったのが松風町、「らっくる」とすれ違ったのが柏木町だったのは、何かの縁なのでしょうかねえ。

そうこうするうちに、駒場車庫前到着。一瞬、「どこを渡れば良いか迷う」電停でした。

定期券発売所で「ダイキャストらっくる号松風かれんモデル」と「松風かれん1日乗車券」を無事購入。第二の目的も果たしました。

「らっくると1日券購入なう。そんな土曜日。」
(6/12 10時半頃 駒場車庫前にて)


ということで、車庫を外から眺めつつ、らっくる号の戻りを待つことにしました。

P6120271s.jpg
△ 710形と500形(6/12 駒場車庫)

まずは車庫の奥にいる車両2種。結局、500形も運用につく事はなく…。

P6120313s.jpg
△ 30形帰着(6/12 駒場車庫)

しばらく撮影をしていたら、「箱館ハイカラ號」が戻ってきました。そのまま一旦入庫。
(おそらく、乗務員の運用の都合だと思われる)
ということで、折角だから、うん(と、スポーツバックから例のものを取り出す)
P6120317s.jpg
△ 柏木ゆのと30形(6/12 駒場車庫)

最近お馴染みのフィギュア記念撮影ですね。ゆのさんは顔の向け方がちょっとずれるだけで雰囲気が変わるので、結構大変です。

P6120322s.jpg
△ ノーマルらっくる号9602編成(6/12 駒場車庫)

もう1本のらっくる号は2系統に入っていました。そして…

P6120350s.jpg
△ 松風かれんラッピングらっくる号/9601編成(6/12 駒場車庫前)

ということで、これに乗って「駒場車庫前〜湯の川〜函館どつく前」と楽しい旅をしてきます。

…まだ午前11時ごろまでしか書いていませんが、今回の企画はボリュームが結構あるのと、mixiボイスでのつぶやきを元に記憶を掘り起こしているのもあるので、どうしても文章量が増えてしまいますがご容赦ください。

ちなみに、この後はついに念願の「松風かれんラッピングらっくる号」に乗りますが、このあたりから徐々に私、壊れてまいります(笑)。まあ、mixiボイスを見たりしていたらすごくよく分かるんですが。
ということで、続きをお楽しみに(一応、続きは明日書く気でいますが…)。
スポンサーサイト
編集 / 2010.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

広報部長

  • Author:広報部長
  • 気づけば、鉄道むすめと出会って早4年ほどになりますが、まさかここまでどっぷり浸かることになるとは思ってませんでした。函館行っちゃったし。ってなわけで、鉄むすと声優さんと鉄道が趣味の管理人でございます。
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
1391位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
鉄道
95位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
広報部長のつぶやき。
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。