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TNH2005.10.14版-今日こそ本当の「鉄道の日」。
カテゴリ: Transport News Headline
一応、今日が正式な「鉄道の日」だったりします。
まあ、そんなわけであんまり暗いニュースはないようですけれど(笑)。明るい話題が続いてくれることを切に願いたいところです。


旧永平寺駅取り壊し進む
旧京福電鉄永平寺線の終点、永平寺駅。廃止後も駅舎自体は残っていたものの、この場所が借地であることや、その借地返還を今年中に済ませる方針になったことから、13日から本格的な取り壊し作業が進んでいるとの事(福井新聞より)。
この駅自体は「中部の駅百選」に選ばれたことのある駅だったんですよねえ。今回、残念ながら解体、ということになりました。

えちぜん鉄道開業後2年で?
同じく福井新聞より。
2005年4~9月の輸送実績が約137万人となり、順調な輸送人員の回復を示しているとの事。ちなみに、当初年間目標を260万人にしていたものを275万人に上方修正しています。
ちなみに京福時代には300万人程度の実績があったということで、えちぜん鉄道は2008年度に330万人にすると意気込んでいたりします。この2008年度に黒字転換を見込んでいます。

高千穂鉄道の続報-地元団体が部分再開を要望
宮崎日日新聞より。
高千穂鉄道の運休による影響が出始めているようです。地元の土産物屋からは「来客が2割以上減った」、旅館業者からは「トロッコ列車に乗れないから予約をキャンセルされた」という話が観光協会に寄せられているとの事。こうしたことから高千穂町などの西臼杵郡三町の10の民間団体が高千穂~日之影温泉間の運行再開を鉄道会社側に要望した、との事。
この区間自体は500mの線路修復で再開できるとされている。ただし、高千穂町長(=高千穂鉄道社長)は「部分運行へ向けて採算面の調査中とし、技術的には難しいことではない」としたものの、ほかの出資者(県やほかの沿線自治体)の理解が得られるかどうかが問題、としている。

ちょうど去年の今頃、当方は会津鉄道へ行っていたのですが、トロッコ列車に乗車している多くの方がいわゆる「おばさま方」なんですよね。風光明媚な場所であればトロッコ列車、というのは活用しやすいようではありますが(だからこそ「高千穂鉄道」も導入を決めたんだと思う)、逆にこれがなければ「訪問する意義がない」とされてしまったわけですよね。そういうあたりをほかの市町はどう考えているのでしょうか?
…個人的には阿蘇は良いですからねえ。一度行きたいと思っているわけですが。

名鉄モ510形の保存先は?
岐阜新聞10/14付けより。
そういえば、9月末の「譲渡問題」はどうなったんでしょうか?まったく持って各方面から情報が得られないこと自体が「消滅」と考えてよいのでしょうか。
まあ、それはさておき、名鉄モ510形の保存先のニュース。
13日から県内の「赤い電車を谷汲駅に保存する会」が、谷汲駅への保存を目指して募金活動を開始したとの事。1口1000円(口座は岐阜新聞ホームページ10/14付け記事に掲載)。
車両輸送費が約200万円かかることからその費用捻出を目的としたもの。すでに谷汲駅構内には750形1両が保存されている。
…それにしても、岐阜市内での動きはどこに行ったんでしょうね?

国土交通省がライトレールの手引書製作
詳しくはこの手引書を読んでから再びお話したいと思いますが、ライトレール誘致だけではなく、それに加えていわゆる「コンパクトシティ政策」が重要になるようです。要するに、「ライトレール沿線に公共施設や大型店を集めて」乗客を集客するような都市政策をしなければ上手く行かない可能性がある、ということですね。
詳しくは国土交通省ホームページでも入手できるようなので、後日紹介してみようと思います。

冬の臨時列車。
めぼしいものを取り上げてみます。
○スキー関係臨時列車
「嬬恋草津スキー号」「シーハイル上越」「ゲレンデ蔵王」を運行(運行日・区間はJR東日本プレスリリース参照)。
余談ですが、「シーハイル上越」を使うと富山まで乗り換え回数が少なくて済むなあ…なんて思ったりします(笑)。
○房総方面への臨時列車
お座敷列車を用いたものや、びゅうコースター「風っ子」を用いたものがメインで設定されています。ちなみに、伊豆エリアの「河津桜号」も設定されています。
○「かにかにトレイン」
JR常磐線に設定される臨時列車。上野~相馬間に2/11・12に各1往復、全車指定で運行されます。
あとは新幹線増発やSL関係の運行、初日の出列車の運行などが掲載されています。
JR東海も新幹線や在来線特急の増発、「きそスキーチャオ」の運行などが決まっています。

西鉄に新形式登場!
時代は変わるもんですねえ。私が住んでいたころ(約15年前)はまだ西鉄1000系が普通列車用として健在でしたし、JR九州811系がようやく増え始めたな…という時代。あれから時が流れまして、気づけば篠栗線は電車になったらしいとか、西鉄にも4ドア車両が登場したらしいとか。
まあ、その西鉄は鋼製車両の増備が続いていましたが、とうとうステンレス車両の導入になったとか。
形式名は3000形。スレンレス者の片側3ドアタイプ。車内は転換クロスシートで急行などで用いられるとの事。
デザインを見ると5000系からずっと用いられてきた「パノラマミックウィンドウ」のデザインから一新されていたりします。ここまで変わると「西鉄電車も変わるねえ」と言いたくなりますが、その通りのようです。
これに伴って700・600形の廃車が進行するようです。昔は600形ばっかりだったのにねえ(苦笑)。

京急の新駅と免許取り下げ
まずは免許取り下げ区間から。例の未成線である「三崎口~油壺間」が免許取り下げ、となります。これは、周辺開発計画と一体での延伸を検討していること、三戸地区の農地造成工事が平成19年完成予定となっており、そのあと開発を進めることになっています。
したがって、土地区画整理事業などの進捗にあわせて再度免許申請をすることになった、との事。
ちなみに、油壺~三崎間はすでに1970年に免許取り下げを行っているんだとか。初耳でした(苦笑)。
続いて「新駅」の話題。
新駅は羽田空港~天空橋間に設置される「国際ターミナル駅(仮称)」。国際線旅客ターミナルビルが同駅間に開業する予定で、それに合わせて新設されるとの事。開業予定は2009年12月(国際線旅客ターミナルビル開業と同時)で、駅ホームは地下2階に相対式で設置。それぞれ、国際線旅客ターミナルビルに直結する形を取ります。総工費は150億円。ホームは14.5mを確保するということで、ホームまでカートを使用できるんだとか。
ちょっとだけ気になること…というと、この新駅ができると今度は北総線直通電車の折返しダイヤが組めなくなるんじゃないのかなあ…とちょっと不安になります。まあ、そんなのは「杞憂」でしょうけれどね(笑)。

ということで、一挙に紹介してみました。
ちなみに、なんかNHKによると信越線開業○周年記念とかであさまが復活するみたいですね(ボンネットタイプが云々といっていたから、おそらく「あさま」か「白山」のどっちかですよねえ、しかも例の「能登」を使うんでしょうけれど)。まあ、今週は自宅で休養に当てたいと思っているので、行きませんが(笑)。
そんなわけで、今日ほど見事に「天気をはずした」日はないと思う、今日この頃です。まあ、「カオス現象」がおきたんでしょうねえ(笑)。
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編集 / 2005.10.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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