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【西東京バス】深夜の帰宅はおまかせ?
カテゴリ: Transport News Headline
最近注目しているバス事業者と言うと、地元という事もあって西東京バスだったりします。
私のイメージだと「田舎を走る空気輸送のバス」なのですが(だって奥多摩エリアのイメージしかないのだもん)、実はすご〜く頑張ってる会社だったりします。

そのポイントは「鉄道の補完輸送」。青梅線沿線に関してご紹介しましょう。


意外と需要がありそうにも関わらず、これまで設定されてこなかったのが「都心〜青梅方面の深夜バス」。
青梅線の終電は立川0:43発青梅行きですが、当然乗り遅れたりする人が少なからずいるはずなのですよ、ええ。そんな人に向けて運行が開始されたのが深夜バス「新宿〜河辺」線。
新宿24時50分発で拝島〜河辺間の各駅と熊川駅に停車する夜行便。河辺までは3500円。
これが好調だったようで、新たに今日から運行が始まるのが立川〜河辺線。愛称が「楽帰ぃ(らっきー)!」。

立川駅から青梅線沿線へ深夜バス運行-青梅線終電後に発車 /東京」(みんなの経済新聞ネットワーク 5/13)

青梅行き終電の30分後に立川を出発、同じように拝島〜河辺間の各駅と熊川駅に停車。立川〜河辺間が1340円。これなら大丈夫かも(笑)。

さらに、五日市線に関しては既存の路線を用い、福生〜五日市間(菅瀬橋経由)の路線で深夜便、五日市〜拝島間で早朝便の設定が行なわれています。
(深夜便は青梅線電車に合わせて出発。早朝便は拝島に朝5時着)

深夜帯にバスの設定が出来た意義は大きくて、間違いなく「新規需要の掘り起こし」につながるはずなのですよ。ね、タッチの差で乗り損ねたりした場合でも、補完してくれる交通手段がある、というのはありがたいもんです。
五日市方面のバスの深夜便設定も、青梅方面への深夜バス設定も、西東京バスの方の「需要発掘」が実を結んだのではないかなあ、と思います。乗り遅れないようにしないとなあ、と思いつつも(願わくば使わなくていい事をのぞみたい)、万が一のときに使える交通手段があるのはありがたいですね〜。

ちなみに、立川〜河辺線は途中乗降可とのこと。これで、牛浜で誤って下車してしまっても安心して帰れますね(ッて、注意しなさいよ!数日前だって危うくおりそうになったんだから…)。
まあ、飲み過ぎには気をつけて、万が一のときには西東京バスのお世話になりましょう(笑)。
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編集 / 2010.05.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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