スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【広電】駅前大通線、いよいよ始動!
カテゴリ: Transport News Headline
昨日は大田区の残念な話題を書いたので、今日はとっても明るい話題をば。
広島電鉄がずっと温めてきた計画、駅前大通線の新設計画がようやく進みそうです。

ニュースソースは中国新聞。
広電が「駅前大橋線」新設へ」(5/13)


まあ、すでにさんざん計画については伝わってきていますが、改めて。

・本線の広島駅〜稲荷町間0.5kmを駅前大通経由に付け替える。
・広島駅電停の改修を行なう。

基本はこの2つ。
(確か、合わせて皆実線の的場町〜段原二丁目付近の付け替え計画があるはずなのですが、この記事では触れられていません)

運行開始予定は2016年〜17年メド。広電の新社長に就任する越智氏が中国新聞のインタビューで語ったところによる。

ってなわけで、構想こそ8年前からあった計画がようやく進むことになります。
ポイントはとにかく狭隘な広島駅電停の改修と、駅前大通り線開設による時間短縮効果でしょう。

○新線建設によるメリット
とにかく、八丁堀や紙屋町などの繁華街へのアクセス改善が図られることになります。現在線の場合、三角形の2辺を迂回するコースをとっているため、ロスタイムが少なからずあった訳ですが、それが回避されることになります。

○広島駅電停改修のポイント
現在の広島駅電停。折り返し線3本を有しています。
5号線は専用ホームから、それ以外は共用の出発ホームからの出発となりますが、共用ホームから連接車を2本続行で出発させるのは困難な状況(改修した当時、宮島線直通はともかく、1号線や5号線まで連接車を多用する事態は想定できなかったのでは?)。同じ事が旧宇品電停でも発生していたようで、電停改修は今後の広電の輸送改善にとって大きなポイントだったりします。
果たしてどのような形での改修になるかは見えませんが(ホーム増設をしたい、という事らしい)、一番の理想はグリーンムーバーが2本停車できるスペースの確保、ということになるのではないかなあ、と。
(少なくとも、現状の折り返し線は短すぎます…)

ちなみに、今回の計画案で皆実線〜本線の取り扱いについては別段触れられていませんが、段原付近からの線路付け替えになるのか、はたまた現状維持なのか、それとも新ルート案の建設で切り替えられるのか、その辺りも注目ではないかと思います。

個人的には、広島駅電停の改修がどのようになるのか、すごく興味を持っているところだったりします。連接車2本分のホームの長さは約65〜70m程度(1本約30mなので)。出発ホームを入れない場合は約80m程度必要ですが、駅から駅前の道路までその長さはなかったはず。とするとバスターミナル側を使うことになるのでしょうか?
(ただ、出発ホームを入れるとしても、連接車2本が同時出発できる形になるでしょうから、多分110mくらい必要なのではないかなあ、と)
いろいろ興味はつきませんが、今後の展開が楽しみなところではあります。
…また、広島エリアは変わるんですねえ(住んでた7年間は大きな変化がなかった様な気がするのに)。

おまけ。
つい段原二丁目じゃなくって「段原大畑町」って言ってしまうんだよなあ。同じように、「田尻」「宇品」ってほうがなじみ深いのは、おそらく1990年代以前に広島で過ごした人が言うんでしょうねえ(笑)。
スポンサーサイト
編集 / 2010.05.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

広報部長

  • Author:広報部長
  • 気づけば、鉄道むすめと出会って早4年ほどになりますが、まさかここまでどっぷり浸かることになるとは思ってませんでした。函館行っちゃったし。ってなわけで、鉄むすと声優さんと鉄道が趣味の管理人でございます。
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
1962位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
鉄道
119位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
広報部長のつぶやき。
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。