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ラジオの話〜From Webmaster特番を聞いて。
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
たまにはラジオの話でも。

まあ、私の場合、ラジオは家族で出かけるときに車の中で聞いていたカーラジオから始まります。おそらく、カーラジオがなかったら今の私はいないんじゃないかなあ、と(笑)。
本来、本放送を聞きながら書こうと思っていたのですが、4/29に仕事を入れてしまったため、再放送やオンデマンドを聞いてまとめてみます。

ちなみに、ラジオNIKKEIは基本的に自宅なら聴取環境があるのですが、会社には当然ないので、再放送はRadikoで、聞きそびれた部分はオンデマンドで聞いています。


以下、私が聞きながらの感想。

・ラジオはラジオらしく?
→何がラジオらしさかと言うと、「基本は音」だって事。最近、映像をつけようとかいろいろあるみたいなのですが、やはりベースは「音のメディア」じゃないかなあ、と。
例えば、話しているベースの情報の補佐としてデータ放送をするのはありだとは思うんだけど、「映像ありき」のコンテンツになるとやや辛いんじゃないかなあ、と思った(個人的にラジオ=ながらメディアの感覚があるから(ぶっちゃけ、ゲームしながらとか、サイト作りながら聞く事多いし)。突発的に「映像見せたい!」ってこともあると思うんだけど、個人的には出来るだけ「映像の補佐を受けなくても、音で完結できるメディア」のままでいてほしいなあ、と思った次第。

・Radikoは便利!
首都圏、京阪神エリアで試験中のradiko。http://radiko.jp/からアクセスすると、エリア内であれば聞く事が可能です。
私の場合は、本来の趣旨通り「ラジオが聞ける環境にいない場合の補佐的な」使い方をしているのですが(会社で聞くに当たっては、ラジオ受信機がない)、「ラジオが聞きたくても聞けない!」って人には非常に良いシステムだと思うなあ。
ただ、それと同時にラジオのお試し版として使うことはできるんじゃないかなあ、と。
(特に、ラジオNIKKEIは自宅にあるaiwa(!)のラジオしか無いので、外出してしまうと全く聞けないのですなあ…)

・ラジオの特性は「小回りが利く」事。
テレビの場合、どうやったって小回りが利きにくいんですよ。そこにはカメラが必要で、マイクが必要で、「画」が必要。ところが、ラジオの場合「言葉」で伝えることができる。少人数で小回りの利く取材が出来る。
(テレビの様な「クルー」がいなくても、音声収録できるスタッフが一人いれば全て事が足りるんですよ)

・「面白い番組」がなきゃ聞こうと思わない!
みんな赤字だ赤字だっていうでしょ。そしたら「番組を作る予算にも限界がある」っていうじゃない。結果、テレビの場合通販番組に走るでしょ。あれ、お金にはなるんだろうけど、果たして誰が見るのよ?って思う訳。少なくとも、私は見ないと思う。
結構きついことを言えば、フィラー音楽を垂れ流すだけの番組をつけっぱなしにする人は少ないんじゃないかと思うのですよ。
だけど、今回聞こうと思ったのは(きっと無予算で作ったと思う)「From Webmaster」のスペシャルだったし、どうしようもない「しゃべって」だったりするんですよ。
お金が無いのは分かるんだけど、視聴者・リスナーに向いていない番組は「放送局の看板に傷を付ける」ような気がしてならないんですよねえ…。

私個人としては、メディアのとっかかりを作るためにはいろんな入り口があってしかるべきだと思うのですよ。
おそらく、今でも「デジタルたんぱ」が生き残っていたら多分「ヘルシーメルシー☆」は毎週聞いていたんじゃないかなあ、と思うのですよ。「おさかな」の番組も聞いていた気がするんですよね。
(あれは、ある週に聞けなくって、そこで追いつけなくなった感があるんですよねえ…苦笑)

個人的には、ある意味テレビよりラジオには頑張っていただきたい!と思うのですよ。
どうしたってテレビって「画面という見えないバリア」があって、「現実世界と異なる場所で進んでいる」感じが出るんですよ。ラジオの場合、そういう障壁が非常に低くて、やっぱり「近い人」の感覚はあると思うのですね。
だから、「近所の人がしゃべってる」感覚って大事なのかもしれないなあ、って思うんですけれどね。

「お金がないなら知恵で勝負!」
自分自身への戒めへも含めて、知恵を絞りましょうね、ホント(笑)。

※ ラジオNIKKEI「From Webmaster」ブログはコチラ。
http://blog.radionikkei.jp/webmaster/
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編集 / 2010.05.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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