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アニメと観光の接点。
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
昨日、いきおい余って「らき☆すた」のDVD第2巻を購入(無論中古、200円)して、見てみたのですよ。
初っぱなから、鷲宮神社&大酉茶屋の組み合わせでオープニング映像に登場すんのね。

まあ、そんなわけで、「らき☆すた」と観光についての雑感。



moblog_45a88dd0.jpg
アニメの構図はもうちょっと引きですが(無論、撮影時はアニメ見てない)、こんな感じで出てくるのね、神社。

いわゆる「聖地巡礼」って何が面白いのか、と言うと、私が考えるに「アニメの登場人物が通り過ぎたり歩いたり、生活したりしていたんだな」って感覚を体験できる事にあるのだと思うのですよ。キャラクターが東武の電車で通学してたり(椅子の色がまさに東武の電車の座席と同じ、若草色だったりとか、駅の柱のカラーリングが東武独自のカラーリングだったり)、歩いていたり。
「らき☆すた」の魅力はおそらくもう一つあって、こなたさんが遅刻の言い訳として「歩いていたら突然ぶつかられて、そのまま手を引っ張って逃げるはめになって…」(kanonより、主人公と女の子が出会うシーン)とアニメのネタから引用してくるのに代表される、アニメを見てきた人たちなら「全員じゃないにしても引っかかりそうな小ネタ」がちりばめられているところにあるのではないかな、と。
(私の場合、元ネタが容易に理解できたのが第4話「やる気の問題」のkanonくらいだったのですが、おそらくもっと皆様分かるんだよね??)

何だろう、最近の傾向かもしれないけど、「物語を追体験する」って傾向があるような気がしていて、その端的な例が「聖地巡礼」かなあ、と勝手に思っているのですよ、私。
個人的に、今年の趣味は「聖地巡礼」にしてみようかなあ、と思っております。手近だもんね、「らき☆すた」の舞台って。春日部だったり鷲宮だったり幸手だったり。「日常」にしては少し遠いけど、「旅」として出かけるには程よい距離ですよ、1時間ってのは。


まあ、そんな訳でいろいろ「応用できないかなあ」と思っていたりもするところ。
意外な着目点だったなあ、というのが正直な話なのですが(2005年の時は全く想定できなかった)、意外なところに「チャンス」は眠っているんだなあ、と思っております。あと、「アニメだから」ってのはある様な気がするなあ。

アニメから生まれる観光要素、ちょっと注目でございます。
…眠いせいか、まとまりのない文章で申し訳ないですが…。
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編集 / 2010.03.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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