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鷲宮町に行ったのさ。
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
忘れてましたが、今日は「能登」と「北陸」の定期運用の最終日ですよ。もういいんですけど。
個人的には、北陸に行くときには北陸に乗りたいなあ、と思っていただけに、残念でなりませんねえ。これからは富山か金沢か焦点を定めて、夜行バスで行くことになるんでしょうね。JR両社は惜しいお客さんをなくしたと思っていただけるとこれ幸い。

さて、そんなわけでダイヤ改正が明日だってのに全く何とも思っていない人です(だって、中央線が便利になる訳でもないので)。だってさ、その分が「kanon」をはじめとしたアニメブームに費やしております。明らかに、ダメ人間ですが何か?
(ちなみに、kanonは2000年初頭にアニメになったりしたお話なのですが、今更になってブーム到来ですよ、私の中で。…って、鉄道好きの皆様に語るテーマじゃないな)

まあ、そんなこんなで今年のテーマの一つが「聖地巡礼」になりつつあります。
で、栗橋町に今週の月曜日に訪れたのですが(仕事で)、そしたら地元の方に隣の鷲宮町まで連れて行かれまして(笑)。べ、別に頼んだ訳じゃないんだから!(笑)
ということで、さりげなく「らき☆すた」の町を歩いてきました。


最初は鷲宮神社に。車で行ったのですが、ちゃんと痛車(初音ミクだったけど)が止まってるのはご愛嬌かしら。
で、まずは「絵馬」を見てみよう、ということになったのですが、参道となっている石畳から見えない面に、絵馬が集中しているという始末。すごいのが、大学の研究でそれが実証されているご様子(同行者談)。
確かに、参道から見える面は絵馬を奉納する場所に隙間があるのに、見えない面はぎっしりでしたからね。

そしてお参り。いろいろとお願いしてきました。何せ、「関東最古の神社」らしいので、ご協力いただけるでしょう、おそらく。
…そしたら、らきすたらしきフィギュアを持って撮影している人を発見。ほ〜やりますな〜。
(もっとも、私も京成線で似た様な事やりましたよ、ええ)

※ ちなみに、最古なだけあって、由緒正しき神社みたい。それが…ね(笑)。
鷲宮神社サイト:http://www.washinomiyajinja.or.jp/

つづいて、近くの中華料理屋へ。
1431727844_133.jpg
一見普通の中華料理屋なのですが、なんかキャラクターがちらちら見える。そして、右手には鳥居!
ってなわけで、「鷲宮で一番痛い(ことになってしまった)中華料理屋」門前飯店さんへ。ふつーの中華屋だったんだろうなあ、と思うのですが、ファンがグッズを「寄贈」していく(一説には勝手に貼ってくらしい…笑)ことで、結果的に店内もグッズだらけになってしまうというね。いやあ、ファンのパワーは恐ろしい(人の事言えんが…笑)。
今回は折角なので、「売れないだろうな〜と思ったら大ヒット」してしまったらしいツンダレソースを使った「ツンダレソースカツ丼」(800円)をいただく私。ちなみに、カツカレーなんかもあるらしい。
(「らき☆すた」を見たら、さらに分かるんだろうなあ、細かいネタ)
ツンダレソースはなかなかおいしかったです。

そして、仕事があるので新宿に戻ろうかなあ、と思っていたタイミングで「鷲宮町商工会」に立ち寄る事に。外から見ると「何か違和感」があるな、と。
まあ、まず止まってる商工会の車にちゃっかり「らき☆すた」って書いてあるの。
で、商工会の中に入らせていただき写真を撮ってお話を伺ったのですが、まあまずはその室内に驚きますよね。

だってさ、垂れ幕とかTシャツとかのグッズが壁一面に貼ってあるの。
しかも、「スク水キューピー」とか売ってるのよ。明らかに「普通の商工会じゃやらないこと」をやってるのですよ、この町(この直前に栗橋町商工会に行ったら、栗橋みなみグッズは置いてあるものの、比較的普通のお役所の空気でしたから)。そこにやってくる確定申告のおばちゃんとのギャップがたまんなく面白い(笑)。
お忙しい中、対応していただいた事に感謝しつつ(3/22のイベントで発売するTシャツもみさせていただいたのですが、さすがこの町…最後までネタにするな〜と)、鷲宮町を後にしたのでした。

なぜか、「聖地巡礼」というキーワードからこういう展開になってきた2010年の私ですが(去年も銚子だの富士急だの上田だの行ってますが)、案外こういうネタで町おこしする事が出来る、一つの例かもしれませんね。
課題としては、
・「版権使用の問題」
→「鉄道むすめ」の場合は、各事業者もからんでいるので、その事業者の協力も得つつ、ってことになるでしょう。また、地元発のキャラクターではないので、版権元との調整(キャラクターのデザインには「設定」があるから、勝手にその設定を増やすことはできない訳で)なども大事になってくるでしょう。
・「地元住民の理解」
→まだうまく行っている例は鷲宮くらいですが、ある地域を舞台設定として活用したアニメ(「ひぐらしのなく頃に」は白川郷らしい)なんかは、その設定を生かした商品開発などが出来るのではないかな、と。鷲宮も相当苦労したようですし。
って辺りが課題なのかもしれませんね。

個人的には、「久慈ありす」を活用した三陸鉄道の例のように、折角地域ごとに出来てきた「鉄道むすめ」のキャラクターが、地方鉄道の活性化に一役買えないかなあ、と考えていたりします。キャラソンがある会社は声優さんから興味を持つ事も出来るでしょうし。

…無駄に「kanon」とか見てる訳じゃないんだから(笑)。
ということで、個人的には「地元とリンクさせるキャラクター」ってのは、今後の町おこしの一つの鍵になるような気がします。鉄道むすめの更なる発展に少しでも貢献するべく(夢はアニメ化!)、少しでもお手伝いできればなあ、と思う今日この頃です。
多分、明日も何も用事が出来なければ栗橋に行くと思います(笑)。一回くらい、東武使っていかないとなあ(苦笑)。
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編集 / 2010.03.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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