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JR西日本、塗装簡素化の続報。
カテゴリ: Transport News Headline
書きますよ〜。

ええっと、JR西日本広島支社が塗装の簡略化に関するリリースを出しましたが、続報が産經新聞で紹介されていました。

ローカル線ご当地カラー JR西、1色統一で経費削減」(産經新聞)
どうやら、地域ごとで統一する方針を出したのは他でもなく本社であるご様子。そうですか。


記事によると、電車の塗装変更は下記の通り。

・中国エリア…黄色
・京都エリア(嵯峨野戦・湖西線など)…深緑
・和歌山エリア…青緑
・七尾線…赤(ワインレッド?)
・北陸地域(七尾線以外)…青

だそう。ちなみに、既報では気動車は朱色で統一するご様子。
個人的には納得出来るかどうかは現物を見てからかなあ、と思っていたりします。

今回の件に関して、一部ではかなり不満が出ているのも事実のようです。その一方で、気動車の朱色に関しては評価する動きもあったり。
馴染むかどうかは未知数なのですが(多分、山陽線で黄色い115系が来たら、驚くと思う)、実際の仕上がりを見てみないと「安易な判断は出来ないなあ」と思うのが一つ。もう一つは、旧国鉄形の車両と言えばあのカラーリングじゃない?という「先入観」が悪い判断に至っている原因なんじゃないかな、と思っていたりします。
私の場合、「キハ40=広島色」のイメージが焼き付いているのは事実です。似た様なケースで「国鉄特急色→赤い特急」になった485系のケースもあると思うのですよ。旧国鉄色がかっこいい、赤い特急は「おかしい」。
でも、何か最近「先入観」じゃないかと思ってしまう事が増えました。
ぶっちゃけた話をすれば、私の幼稚園の頃の記憶では「赤い特急=新しい電車、国鉄特急色=古い電車」だと思っていました。混成された「同じ485系」なのに(1989年頃は混成されていました)、小さい頃の私はそういう判断をしていたのですね。

同じ1色塗りの気動車でも、朱色ではなく緑だったり黄色だったりしたら、「単純な単一塗装で詰まらん」とか言い出したでしょうし、逆に国鉄の頃のカラーリングが「気動車は緑」とかだったら、その色に戻してもきっと「なつかしいねえ」と言ってる気がしてならないのですね。

個人的な撮影スタンスは「カラーリングのバリエーションがあるほうが面白い」と思っているので、その点に置いて今回の塗装単一化の決定は残念なのですよ。ただ、その一方で「新しいカラーリングが撮れる」とも思っていたりして。
そういう点では、ちょっと楽しみだったりもしますよ。
今回のニュースは、個人的には「色が変わって不満が増える」なんて話よりも、「そういう事をしてまでコストダウンを図らざるをえなくなってる鉄道会社の状況」って方が気になったりします。

そんなわけで、まずは個人的感想をばまとめてみました。
(もっとも、単色ではデザイン面で劣るのは否めない気もする。いずれにしても、実写で登場したときのイメージを見て、あたらめて書いてみようかと思います)
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編集 / 2010.01.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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