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やっぱり、削減の理由は…。
カテゴリ: Transport News Headline
朝日新聞広島版に掲載された記事。
鉄道本数 削減相次ぐ」(朝日新聞広島版 11/13)

先日実施されたダイヤ改正に伴う記事なのですが、驚くのはその内容。
今回はこの記事を読んでみたいと思います。


基本的に、指摘している内容は先日の「広電本数削減」の話なのですが、プラスαでJR西日本の話にも触れています。

広電の利用客数(2009年4〜9月)は、前年同期から4.6%減少。それに伴って、列車走行キロで6.4%削減するダイヤになったのが先日のダイヤ改正。
思い返してみると、JA広島病院前折り返し便の一部が廿日市折り返しになったり、3号線直通便が減ったり(宮島線)、日中の運行本数が減ったりしましたね。
記事によると、さらに宇品線の末端区間(宇品二丁目〜広島港間)の更なる減便も想定しているご様子。

これらの対処によって削減出来る額は年間6000万円。

JR西日本広島支社管内でも減便想定を進めているようで、日中や早朝、夜間の本数見直しを図る意向を示している様子。

理由は高速道路の値下げとインフルエンザによる外出控えが大きいとの事。

10年前に比べると、体質改善が進んだとはいえ運行間隔の面からいうとかえって悪化してしまったと言える広島電鉄。もっとも、それで輸送力が適正になっているのならいいのかもしれませんが。
個人的に、仮に「宇品二丁目折り返し便」の設定をする場合は、当然のように宇品二丁目乗り継ぎ電停設定をしなきゃいけないでしょうし(何となく、5号線が対象になりそうな気がして)。

個人的には、本来交通行政全体を見据えて政策を取るべき国が、個々の交通手段に対しての対処療法しかしてこなかった事に問題があるような気がします。個人的には政権も変わった事だし、もう少し交通についての政策も改めて欲しいなあ、とは思いますね。

余談ですが、2年前の広島訪問のときも、心なしか広電の本数がやや減っているような気がしていました。それが今回さらに拡大されている事を考えると、うーん、と思ってしまう私なのですけれどねえ。
(ちなみに、広電の場合、直通系統がある場合でも別系統の電車で乗り換え電停まで先行して、乗り換え電停で目的地までの系統に乗ることができます。乗り換えの不便を伴うものではあるのですが、本数確保の意味ではやむを得なかったのかもしれません)

そんな訳で、気になるニュースなのでした。
(そういえば、広電本社前始発の電車が早朝便を中心に日赤病院前始発に変わったりした事もありました。あれはあれで意味があって、出庫時の時間削減ではないかな、と推測できます。ちょっとした「経費節減策」をやって来てはいるんですけれど)
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編集 / 2009.11.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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