2005.09.26 *Mon

TNH2005.9.26版−相変わらず喉の痛みは取れず。

まあ、風邪を引いて何が一番困るかというと、「喉の痛み」ですかね。熱に浮かされるとかめまいがする…ってのは寝てれば何とかなりますが、喉の痛みはねえ(苦笑)。で、そこに思いっきり炭酸のきついコーラなんかを流し込んで「痛い」ことを改めて実感する…馬鹿ですね(汗)。

さて、今回はJR東海ネタがメインですかね。
名古屋〜豊橋往復切符小話。
10/1から、このJR東海の名古屋〜豊橋間往復切符のバリエーションが変更となる…というお話。在来線のバリエーションを示しておくと…
・名古屋市内→豊橋〜豊川間・二川。
→名古屋市内と共和・大府から発売される。値段は1800円/1500円(平日/土休日、以下同じ)。
・発駅→名古屋市内。
→豊橋〜豊川・二川発が1800円/1500円。西小坂井〜三ヶ根間も同様。
→三河一宮〜本長篠間発が1900円/1600円。
・名古屋市内→三河一宮〜本長篠間。
→1900円/1600円。名古屋市内と共和・大府から発売される。
ちなみに、名古屋市内と豊橋〜豊川間・二川相互発着分、名古屋市内と三河一宮〜本長篠間相互発着の商品は新幹線利用が出来るタイプがある(在来線バージョン+1000円。ちなみに、片道のみ新幹線を希望する場合は在来線用を購入した上で変更券<片道500円>を購入)。

まあ、バージョンは増えても効力や使用方法は変わらないわけで、ぶっちゃけた話「区間を超えると無意味な」乗車券となってしまうわけですねえ。実例を挙げておきます。
・名古屋〜豊橋往復切符を所持(名古屋から乗車)、浜松まで乗り越し
→このケースの場合は、往復切符を払い戻し、名古屋〜浜松間の正規運賃を支払う…というルールです。ホリデーパスのように「別途乗車券」の発行の類もできないようです。

つまり、「その区間を往復する利用客」以外は一旦乗車券の効力が及ぶ末端の駅で下車、その先の区間の乗車券を改めて購入する必要があったりします(面倒くさいぞ…結構)。
ちなみに、名古屋〜豊橋間は名鉄も同様の乗車券を発売(値段も同じ)しているので、豊橋以遠〜名古屋間を移動するケースがある場合、10/1からは二川で下車して再購入するケースで安くならなければどちらを利用しても費用は同じ…ということになります。
※ JR東海資料によると、「フレックス」の類以外での乗車券の複数枚利用もできないとの事…。

…話が長くなりますが、同様の乗車券である名鉄の割引きっぷを持ったままJR東海の新快速に乗車した場合、どう考えても豊橋〜浜松間の運賃を支払うだけで済むことを考えると、在来線の場合はもう少し緩和してもいいんじゃないかなあ…と思っていたりします(まあ、「あざとい商売」をことごとく嫌う私としては、おそらく名鉄で豊橋まで来てそのままJR線に乗車して差額清算を頼む気がするなあ…嫌がらせか?)。
もっとも、私自身このエリアに来るときは何らかのフリーきっぷを持っているから関係ないけど…(ただ、その「精算の様子」を間近で見ていたからねえ…)。

伊那路とみえの回数券
同じくJR東海ネタ。特急伊那路の自由席回数券と快速みえの回数券の話。
伊那路特急回数券…1ヶ月有効、4枚つづりの回数券。伊那路の自由席に乗車可能(乗車券部分含む…んだよね?)で、10/1発売開始。ただし混雑期(とくとくきっぷによくある利用制限日)には使用不可。
快速みえ得ダネ4回数券…1ヶ月有効、4枚つづりの回数券。一応快速みえの自由席に乗車可(ってこれは普通の回数券でも問題ないけどね)。一応、乗車券扱いの回数券なので、料金券を別途購入すれば特急やライナー等に乗車可能。
おそらく、「みえ」で直通乗車できることがポイントだとすると、伊勢鉄道線への直通乗車も問題ない、と(その回数券に該当区間が含まれていれば、ね)。
どちらの回数券も、別途乗車券による乗り越し精算等は問題なし(むしろそれが「普通だと」思うけれど)。有効期間が1ヶ月というのはネックかなあ…と思ったけれど、よく考えてみたら大人2人で名古屋へお出かけ、って時にももちろん使えるわけで。

まあ、トクトクきっぷ(企画乗車券)を使うときは常にそうなんだけれど、利用制限などをよく注意しておかないととんでもない損をしますので、十分お気をつけくださいませ。

鉄道に乗って地球温暖化防止!
…と、毎度自動車で撮影に行く鉄道撮影家に突っ込みを入れたいと思うのですが(笑)、それはさておき。
「鉄道でエコキャンペーン」が10月にスタートします。詳細は国土交通省経由で確認することができますが、統一標語とキャンペーンマークが公表されています。
標語は「駅からはじまる環境にやさしい暮らし」。
実際、交通関係の環境問題の解決が急務だったりすると思うんですよ。ガソリンも値段が上がってきていることを考えると、公共交通に転移させるいいチャンスのような気もします。ただ、このキャンペーンと同時に「公共交通の利便性」も確保しなければならないと思うわけで。どこまで利便性を確保すればいいのか、というのはまた考える必要はあるけれど。
まあ、まずは鉄道愛好家が実践する必要がありますよね。ね?

土佐電鉄に3箇所目の芝生軌道。
芝生軌道化を進めている会社のひとつが土佐電鉄。まあ、単純に説明するとアスファルトや敷石の代わりに芝生を用いている軌道敷…ということになります。
実物を私自身は見たことがないのですが(まだそんなに普及していないのも一因)、欧米では結構普及していたりします。実際、温暖化を緩和する効果(芝生は言うまでもなく「植物」ですからね)があるとの事。
個人的には芝生の上を走る路面電車は結構近未来的な雰囲気もあっていいと思うのですが、いかがでしょうか?
ちなみに、高知県道路安全利用課は高知新聞の取材に対して「いずれはすべての電停を緑化したい」と話しているとのことで、ゆくゆくは自動車が入り込まないすべての箇所で緑化されると嬉しいなあ・・・と思っていたりします。

どうも、親指がしびれるように痛い。…思い当たるふしはあるのですが、骨折してんのかなあ…と思いつつはや数日。やっぱり病院にいくべきかなあ?

まあ、今回は多少毒のある表現がありますがなにとぞご容赦下さい。ただ、どうしてもJR東海の往復割引切符の件は気にかかるものでして…。実際、どれだけの利用客が「区間外乗り越し」をしているのか気にかかるんですよねえ。ぶっちゃけた話、「いったん豊橋で下車しなければならない」ならJR東海を使う意味はまったくない(豊橋まで来れば名鉄が手招きしているし)わけで(個人的には出来ることならパノラマスーパーで優雅に豊橋入りをしたい)。

ということで、次に豊橋に行くのはいつになるんでしょうね?
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  • 最近のブームは鉄道むすめとゆうまおさんとまなびーとオエセル隊らしい(Plumeは「眠り姫」に…涙)。困ったことに、ただでさえ時間がないのにできた時間を鉄道以外の趣味に回すもんだから、サイトの更新がままならない。
    しかも、最近は無駄に激務のせいで精神的にも疲弊中。かなりピンチ。













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