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鹿島鉄道へのアイディア。
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
今、NHKを見ていたら岩間町(茨城県)で「栗焼酎」ってのがあるんですねえ。びっくりしましたが(笑)、どうなんでしょうねえ?

まあ、今回は昨日の話のさらに続きで、石岡・中町商店街の「しばのや」さんで鹿島鉄道についてお話をしてきたときのまとめをしておきたいと思います。


一応、出てきたアイディアが2つあったんですね。
ひとつは「旧型車両の履歴書」。もうひとつは「かしてつをぎゅうぎゅうにしよう!」というもの。

まず「旧型車両の履歴書」から。
単純に説明すると、その車両の経歴や昔の写真などを車内に展示できるようにできないか?というもの。私自身もすべてを把握しているわけではないものの、幸いにして関鉄レールファンクラブという団体もありますので、その車両の経歴をご存知の方もいらっしゃると思っています。問題は鹿島鉄道側との協議になるかもしれませんが。ただ、「今は鹿島鉄道を走っているけれど、昔はこんなところを走っていた」ことを示すとそこから話が広がるかなあ、なんて考えを持っています。
もし、当ブログをご覧の方で写真提供などをしていただけるようでしたら、是非御一報いただければ幸いです。

「かしてつをぎゅうぎゅうにしよう!」というお話は、その「石岡のおまつり」に関係した輸送で鹿島鉄道が2両編成でも結構混んでいた、という話から広がったものです。
登校・下校時は別として、それ以外の時間帯はそれほどの乗客がいない(乗車している方はまず座れる)わけですよ。その鹿島鉄道にたくさんの乗客を乗せて鉾田へ向かい、鉾田まで乗車できればかき氷なんかを出せるといいねえ、なんて話。
おそらく定員の120%くらい(もう少し多くてもいいけれど)は乗車していただきたいですねえ。記念証なんか出したりして、「乗って楽しむ」イベントにするのはありですね。

いずれもポイントは「乗ってもらって楽しめるイベント」であること(偶然ですけれどねえ…笑)。鹿島鉄道は最近そういうことに気づき始めたかな?と思うんですが(「あけっぱなし号」なんかも乗って楽しむことがひとつのポイントだと思うし)、こういう形で乗車して楽しんでもらう、ということは重要だと思っています。
ちなみに、10/22は鹿島鉄道常陸小川駅にキハ714形を貨物ホームに横付けして、その中を開放したりして「カフェ・ギャラリー」を行います。現在NPO法人アサザ基金や常陸国菜の花ネットワークが計画している「バイオディーゼル(食用として使用済みの菜種油を燃料として気動車を走らせる計画)」の話なども聞けると思いますので、興味をもたれた方は是非お越し下さい。さりげなく、「鉄道の日関連イベント」っぽいですねえ(笑)。

ということで、今回はこの辺で。
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編集 / 2005.09.21 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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