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名松線、一部バス化を提案へ。
カテゴリ: Transport News Headline
いわゆる「特定地方交通線」の対象線区の廃止のあと、廃止になった路線をふと思い出してみると、函館本線の上砂川支線や深名線、可部線の可部〜三段峡間、美祢線の支線…くらいだったかと思います(抜けてたらすみませぬ…)。
そして、今日発表があったのは名松線。台風被害が廃止理由となりそうな路線がまた一つ出来そうです…。


名松線の松坂〜家城間は復旧しているのですが、家城〜伊勢奥津間は復旧に手間取っている様子でした。てっきり復旧させるんだろうなあ、と思ったらさにあらず、どうやら鉄道での輸送を取りやめる方向で協議しようとしています。

ただ、これまでの事例と少しだけ違うのは、「旅客輸送事業から撤退」ではなく、「鉄道輸送の代わりに自社でバス輸送で代替する方針」という事。

名松線の今後の輸送計画について」(JR東海 10/29)

考え方としては、「家城〜伊勢奥津間はバス輸送で」という方針、現行の運賃の方針は維持する、という2点の様子。

もしかすると、今回は「バス代替やむなし」なのかもなあ、と思うところでして、その代わりに「運賃体系は現状のまま据え置く」というのは大事かなあ、と。特に、家城でバス〜列車乗り継ぎとなったときに、割高になる様な運賃体系にしてはいけない、と言うこと。理想は「現状維持」かなあ。
もっとも、バス代替区間の利用客にはそれでも「乗り換えの不便」は残ってしまうなあ、と思ったりもしますが。今回に関しては正直な話、廃止してもいいのかどうかは本気で地元判断でいいような気がします。ただ、廃止するならちゃんと「利便性を損なわない」対応をしないとまずいんじゃないかな、とは思うのですが。

今回ばかりは、本当に微妙なのです、はい。
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編集 / 2009.10.29 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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